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憂鬱なヴィランズ〈2〉 (ガガガ文庫) 文庫 – 2012/12/18

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

所有した人間に悪役の能力を貸し与える“絵本”『ワーストエンド・シリーズ』。そのうちの一冊『赤ずきん』の読み手となった兼亮は、蒼い目の少女・月夜たちと共に町に散らばった絵本の回収にあたる―。クラスメイトの萩原きいろが卵を産む姿を目撃した兼亮は、彼女が借りている絵本『金の卵を産むガチョウ』の返却を持ちかける。しかしそこには、月夜を狙った敵の罠があった。次々と現れる読み手たちの強襲に惨敗を喫したうえ、月夜をさらわれるという最悪の事態に、兼亮はもう一人の仲間『かちかち山』の読み手と接触を試みるが…。


登録情報

  • 文庫: 293ページ
  • 出版社: 小学館 (2012/12/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 409451385X
  • ISBN-13: 978-4094513851
  • 発売日: 2012/12/18
  • 梱包サイズ: 15 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 784,639位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
うん、タイトルにはそう書いたけど、それは本書の全体像ではない。
あくまで、そう見ようとすればそう見えるというだけ。
本書が他のラノベと一線を画する点は何かというと、キャラが「自然体」だということだろう。
それはキャラの薄さを意味しない。
昨今のラノベにあるようなゴテゴテと装飾過多な「キャラ立てのためのキャラ立て」がない。
あくまで、自然体。必要最小限で、無駄がない。
作者がそのキャラクターの面白い部分を把握できているということだ。
だから、ふとした短いやりとりであっても、読者をくすりと笑わせることができるのだろう。

さて、私は一巻、二巻と続けて読んだのだが、明らかに二巻のほうが面白い。
一巻は作者の肩に力が入りすぎていたのか、プロットにキャラクターが縛られていた。
あまりにもプロットの制限が強すぎて、キャラクターの自由度が下がってしまっていたのだ。
だが、この二巻ではキャラクターがやりたいようにやっている。生き生きとしている。
埋め草はない。どこを読んでも、面白い。
それがすなわち、「自然体」だということ。

生駒千鳥はトラウマと真剣に向き合っているし、主人公は己の実力のなさを歯噛みしている。
言ってしまえばそれ
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形式: 文庫 Amazonで購入
前作は悪役に着目した構想が面白かったのですが、今回は主人公側の生駒千鳥が実質的な主人公として物語のキーとなります。
物語の基本は「葛藤」と言われます。
生駒千鳥の葛藤は“家族からの疎外感”ですが、その葛藤を克服するのが作品中盤から終盤にかけてのテーマになっています。
あとは能力と知恵を使った戦闘シーン。敵も味方も同じ高校の同級生だと、戦闘後の処理をどうするのかが(簡単には殺せない)とても難しいと思うのですが、こういう着地もあるのかと勉強になりました。
十分に楽しめる作品だと思います。

あと、巻末コーナーのスケベなヴィランスも傑作なので、こちらもお見逃し無く(笑)
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形式: 文庫
多くの新しい登場人物が出てきたが、一番よかったのは「カチカチ山のウサギ」こと笹森伊吹だった。
一巻で友人をとりつかれているとはいえ、「見殺しにしたことはしょうがない」という考えが「悪」であることを主人公に突きつけたのがよかった。
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