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慟哭 (創元推理文庫) 文庫 – 1999/3

5つ星のうち 3.5 199件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

連続する幼女誘事件の捜査が難航し、窮地に立たされる捜査一課長。若手キャリアの課長を巡って警察内部に不協和音が生じ、マスコミは彼の私生活をすっぱ抜く。こうした状況にあって、事態は新しい局面を迎えるが……。人は耐えがたい悲しみに慟哭する――新興宗教や現代の家族愛を題材に内奥の痛切な叫びを描破した、鮮烈デビュー作。

内容(「BOOK」データベースより)

連続する幼女誘拐事件の捜査は行きづまり、捜査一課長は世論と警察内部の批判をうけて懊悩する。異例の昇進をした若手キャリアの課長をめぐり、警察内に不協和音が漂う一方、マスコミは彼の私生活に関心をよせる。こうした緊張下で事態は新しい方向へ!幼女殺人や怪しげな宗教の生態、現代の家族を題材に、人間の内奥の痛切な叫びを、鮮やかな構成と筆力で描破した本格長編。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 418ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1999/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488425011
  • ISBN-13: 978-4488425012
  • 発売日: 1999/03
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 199件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 6,607位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
本作は、連続幼女誘拐事件を捜査している警視庁捜査一課長・佐伯を主役とした
偶数章と、己の心に穿たれた“穴”を埋めるべく、新興宗教に入れあげていく「彼」
こと松本を主役とした奇数章によって構成されています。

ある程度ミステリを読み慣れた方なら、本作に施されたトリックの見当をつけることは
さほど難しくないと思いますが、そうした仕掛けだけが本作の美点ではありません。

人間はどんなに理性ではおかしいと判っていても、追い詰められれば容易く宗教に嵌り、
犯罪に手を染めてしまう弱い存在だという当たり前のことを、重厚かつ克明に描き切った
点こそ、まず評価されるべきだと思います。
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形式: 文庫
ストーリーのどんでん返しはこの方の特徴でもあり、確かに驚いたけれど、推理小説ズレした読者にとっては予測がつく結末かもしれません。
ただ、この作者のすごいところは人間の心を描く力だと思います。
ストーリーはもちろん面白いですが、それ以上に最後の3行に心をわしづかみにされました。
この本の読みどころはどんでん返しなどではなく、すべてはこの一言を聞き、血を吐くような思いでそれに答える台詞につきると思います
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形式: 文庫 Amazonで購入
特に子供を持ったことのある人には良く理解できると思いますね。本当は繊細で優しく、子供好きで純粋な人間が、警視という立場で幾重にも鎧を身につけなければならず、それゆえ壊れていく様がよく描かれており、泣きたくても泣けない男の一層強い悲哀が心に染みます。慟哭という題はそういう意味で実にこの作品にふさわしいと言えます。人生において色々な悲哀を味わってきた人間ならともかく若い作者がここまで人間を理解していたということに驚きを覚えます。ある臨界点から一線を越えてしまい、狂気に染まっていくのはまかり間違えば誰にでも起こりうることであり、そのことが実にきめ細かく描かれている傑作だと思います。
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投稿者 たか VINE メンバー 投稿日 2010/2/21
形式: 文庫
連続少女誘拐殺人事件と事件を追う捜査一課長を描く本格的なミステリーです。
まったく救いのない結末が評価の分かれるポイントだと思います。
非常に読みやすく、記憶に残るエンディングではありますが、なにも解決がなくすっきりしない
ところが個人的には今ひとつというところ。
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形式: 文庫
もう10年以上も前に読んだ本ですが、今もこの胸を刺す衝撃を越える本はあまりないような気がします。
そしてまた、初めてミステリー小説を読んだのも、この慟哭でした。
おかげでミステリー小説が大好きになりました。
文句なしの星5です。
貫井さんは主人公の気持ちなどきちんと書かれていて引き込まれます。
それだけにまさにラストは慟哭でした。慟哭としか言い表せない感情になり、しばらく余韻が抜けなかったことを今でも鮮明に覚えています。
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形式: 文庫
驚愕のラスト・・・という触込みのミステリーだが、残念ながらほとんど驚くことなどなくて、がっかり。作者はうまく書いたつもりだろうが、こういうプロモーションの仕方はよくない。「驚愕のラスト」という前提で読み始めると、「それじゃ、こういう結末しかないじゃない!」と思ってしまい、「で、トリックは、これしかないじゃない」と読み進めると、「やっぱりそうだったじゃないか」・・・という感じだった。ほかの方の評価が実態以上に高いと感じたので、あえてこれから読まれる方への警鐘もこめて星2つ。
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形式: 文庫
推理小説を読み慣れたものならかなり早い段階で犯人の目星はつくと思う。推理小説で謎解きの辻褄が合わない、というのは致命的。筆者のデビュー作ということなので、かなり力でねじ伏せ、強引に結末を導いていった感がある。何度読み返しても納得いかない部分が多々あり、ラストあと5ページくらいは「納得のいく」謎解きに費やしてほしかった。ただ、90年代初頭にかかれたこの作品が、今、非常に今日的なテーマを扱っている点で作者の目の確かさを感じる。
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形式: 文庫
知り合いから薦められた一冊でした。
あっと驚く結末があると聞いていたのですが
構えて読んでしまったからでしょうか?
中盤のあたりから、うすうす仕掛けに気づいてしまいました。
終盤になると、自分の考えが間違いないと確信して
ラストはやっぱりな…という感じで。
もう一ひねりの仕掛けが欲しかったです。
文章はとても読みやすく最後までノンストップで読めました。
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