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慟哭の谷(第7刷)【HOPPAライブラリー】 Kindle版

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紙の本の長さ: 179ページ

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商品の説明

内容紹介

1915年12月北海道苫前村。開拓地を襲い、死者8名を出した巨羆。熊害史上世界にも例を見ないこの惨劇の戦慄のドキュメント。

内容(「MARC」データベースより)

1915年12月北海道苫前村。開拓地を襲い、死者8名を出した巨羆。熊害史上世界にも例を見ないこの惨劇の戦慄のドキュメント。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 38759 KB
  • 出版社: 共同文化社 (2015/2/18)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00TQJPM0Y
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 25件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 52,356位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 吉村昭の「羆嵐」も読みましたがあちらは小説、こちらはドキュメンタリーです。つまり、よりリアルです。
 ヒグマに襲撃される直前の住民のやりとりや運命のいたずらのような不運の描写もあり、よく調べたものだと思います。
 クマの恐怖だけでなく、当時の開拓民の生活をしるうえでも興味をそそられるものになっています。
 あっという間に読み終えてしまいました。 
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形式: 単行本
羆嵐を先に読んだのですが、より事実を知りたく成り、購入しました。よく調査されており、背景やいきさつなど、わかりやすかったです。写真もふんだんに掲載されて、リアリティに富んだ作品でした。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ただの記録ではない不思議な読み物でした。
事実を基にしたものとして、とっても凄みがありました。

興味深いのは、事故の前後に予言めいたことや、不思議な同一性があったという考察です。
また、最初に殺害された子供(幹雄)が実の母の夢枕に立ったという記述は、背筋が寒くなりました。

読み物としては、「羆嵐」とはまったく別物です。

この間「奇跡体験アンビリーバボー」に取り上げられましたが、本書と「羆嵐」が混同していて、見ていて不愉快でした。

事実とフィクションは区別していただきたいものです。

「羆嵐」とセットでお読みするのをお勧めします。
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投稿者 MKZEP 投稿日 2012/8/17
形式: 単行本 Amazonで購入
「三毛別羆事件」に興味がある方には一読の価値のある書物と思います。自分は吉村昭著「羆嵐」を読んでから本書を読みましたが、両方を読むと、実録としての本書の意義、「羆嵐」の小説(本書を材料として限りなくノンフィクションに近い)としての味わいの両方が感じられるのではないでしょうか。本書そのものは、市井の人が書いたもので、確かに表現の素人ぽさや終盤にご愛嬌の部分はありますが、同事件の唯一無二の記録として貴重なものと思います。
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投稿者 adel 投稿日 2011/10/14
形式: 単行本
生きるすべを求めて移住した開拓民。このドキュメンタリーはその立場からの惨劇の描写を見事に表現している。今から100年近く前の事とは思えないくらい生々しく、関わった全ての人物一人一人の感情や、味わった恐怖心が忌々しいくらい伝わってくる。自分も北海道出身で北海道在住。特に最近は市街地にも羆が出没しており、住民の羆への関心と恐怖心は高まっている。事件を見る事が出来ない上で、最も事件を擬似的に体験できると思う。是非読んで頂きたい。自分たちが豊かに生活しているこの地が、元は羆たちの楽園であり、突然侵入してきた招かれざる客に生活環境を奪われ、さらに種族の絶滅の危機にさらされようとしている羆たちの人類に対する警鐘として・・・。
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形式: 単行本
熊が度々人を襲う事件を耳にするが、20世紀にたった一頭の熊が8人も殺害したという出来事があった。これを最初耳にした時はかなり驚いた。このような惨劇を今まで知らずに過ごしてきたのも不思議だ。

時は明治時代、また未開拓の地北海道で、人命保護網も未発達だとは言え、8人という人数はにわかに信じがたいが、これは熊の習性や色々な要素が複合して、数日間の惨劇が積み重なった人数だというのが理解できる。
不発が多い陳腐な銃や、連絡網の未発達等、今の時代ならある程度回避できたかもしれないが、驚嘆すべきは、最初襲われた住居で被害者を悼み行われた通夜会場で何と再び熊が襲撃してきたのだ。これは、実は熊が捕獲し、木に埋めて保存した遺体を取り返すべく再度襲撃した、言わば熊の本能だというのも理解できた。また、再度の襲撃に備え、人々は熊除けとして火を炊いたがこれが実は大きな誤りだそうだ。本を読むと、当時と今の技術力の違いによって発生した惨劇とも取れるが、同時に動物の本能を理解するのも非常に大切だと感じた。

尚、読者によっては情報量が一般的なルポ本としては薄いと感じるかもしれないが、100年近い前の出来事であり、未開の地北海道で起こった惨劇であり、ともすればこのまま風化して誰も知る事無く、闇に葬られた事件だったかもしれないので、こうして1冊の本に纏められたという意味では、価値があり犠牲者のレクイエムには充分なるだろう。
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形式: 単行本 Amazonで購入
最初に手を取った本がこれでない場合は、事件そのもののインパクトはそれほどでもないかもしれないが、
可能な限りの調査がなされており、読む価値は十分ある。
ちょうど「八甲田山死の彷徨」を読んだあとに、実際の資料にあたったときの感覚に似ています。
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