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感覚―世界の境界線 (叢書 現象学と解釈学) (日本語) 単行本 – 1999/11/1


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単行本
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

感覚は経験の源泉であり、経験の境界でもある。横断歩道の信号を判別する際にも、危なそうなトラックを避ける際にも感覚が働いており、感覚は日常のなかで、もっとも広範囲に活動している認知能力である。にもかかわらず感覚を考察することは容易ではない。才気あふれたアイディアを出す人を、しばしば「ある人は感覚が違う」と形容する。ところが感覚が違うということは、どういうことなのかを考えてみると、ただちに立ち往生する。「感覚が違う人」になろうと希望しても、どうやればよいのか分からないのである。感覚的なものは自明なかたちで経験できているが、思考とも言語とも異質な性格をもつため、言語や思考で問い詰めていくことが容易ではない。本書は、こうした感覚の領域に迫ろうとしている。

内容(「MARC」データベースより)

感覚的なものは自明な形で経験できているが、思考とも言語とも異質な性格をもつため、言語や思考で問い詰めていくことが容易ではない。こうした感覚の領域に迫ろうと試み感覚の現象学や、感覚論の現在を考察する。

登録情報

  • 発売日 : 1999/11/1
  • 単行本 : 241ページ
  • ISBN-10 : 4893697579
  • ISBN-13 : 978-4893697578
  • 出版社 : 白菁社 (1999/11/1)
  • 言語: : 日本語

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