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感染遊戯 単行本 – 2011/3/19

5つ星のうち 4.1 26件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ガンテツこと勝俣。『シンメトリー』/「過ぎた正義」の倉田。警視庁捜査一課姫川班最若手だった葉山。三人がそれぞれに手がけた事件は、規模も様相もさまざま。しかし、一つだけ共通点があった。それは、犯人が被害者の個人情報をなんらかの形で手に入れていること。事件の背後には何が? ベストセラー警察小説最新刊!

内容(「BOOK」データベースより)

捜査一課殺人犯捜査係のガンテツこと勝俣健作が手がけた、製薬会社サラリーマンの殺人事件。息子の起こした殺人事件によって刑事の職を追われる直前、倉田修二がかかわることになった、二人の男女を襲った路上殺傷事件。姫川玲子班解体直前、殺人犯捜査第十係に所属していた葉山則之が担当した、世田谷の老人同士の小競り合い。事件の規模も様相もさまざまだが、共通している点が、ひとつあった。それは、被害者の個人情報を、犯人は何らかの手段で手に入れているらしきこと。事件の背後には何があるのか!?―。

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登録情報

  • 単行本: 311ページ
  • 出版社: 光文社 (2011/3/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334927483
  • ISBN-13: 978-4334927486
  • 発売日: 2011/3/19
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 132,807位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
姫川シリーズの番外編のような作品。最初は短編集を思わせるような独立した事件が続き、主人公もそれぞれ異なる刑事となっているが、最終章で全ての事件が一本の線でつながっていく展開はそこそこ楽しめた。

ただ、今回は殺人事件が発生しているのに緊迫感がなかったし、警察の捜査もガンテツに振り回されてなかなか進まず、連続殺人を思わせるような展開も中途半端に終わってしまったのが残念だった。
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形式: 文庫
姫川シリーズ第5弾ではあるが、主人公は姫川ではない異色作。

元官僚が殺される事件を納めた連作短編集かと思えば、
最終話は本書に収められた短編を全て統括した内容になっており、
実は大きなひとつの物語になっているという構成。

短編集かと思って読むので、各話毎の人間関係や登場人物等を、
キチンと覚えず、理解せずに読み進めて行ってしまった。
それ故、最終話の登場人物がいまひとつよく理解できずに、
物語自体もいまいちという感想を抱いてしまった。

本書を読む方には、ひとつ大きなストーリーになっていると、
十分に認識の上で、最初から読み進めて欲しいと思う。
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形式: 文庫
 本作のテーマは、「憎しみが憎しみを呼ぶ」。

 使い古された言葉で、本作だけに限らず、これをテーマにしたものは数多くある。
 だから、もうその手の小説は、もういいんじゃないかとも思うんだけど、当然出来にもよるんだけど、読む価値がある、考えなければいけないことだと思う。

 「もうその手の作品はもういい。お腹いっぱいだよ」という人に読んでもらいたい。
 きっと、また違ったものを感じることができるのではないだろうか。
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形式: 単行本
姫川玲子の天敵、ガンテツが主役(たぶん)のミステリー。章によって主人公が変わったり、年代が前後したりして、読みながら右往左往してしまいました。

二人の男女が襲われた殺傷事件、老人同士の小競り合い、15年前息子が身代わりに殺された男が別の犯人によって殺される事件。場所も規模も犯人も違う事件だが、
共通しているのは、襲われたのがみんな元官僚であるということ。事件の背後には、いったい何があるのか…?

ガンテツのキャラクターが最初は嫌悪感があったのですが、読み進むうちにそれなりに愛着が出てきました。
フロスト警部のハードボイルド版な感じです。
あくまで、がさつでデリカシーがないのがだんだんかわいくなってきました。

事件は、こんなにうまく首謀者の思い通りにいくかなと思ったものの、組み立て方がうまくひとつひとつの事件から次第に浮かび上がる
過程にわくわくしました。
題材がふだんわたしたちが憤っていること、しかも最近でも取沙汰されている私利私欲のために起こした人災などに関することなので、犯人に共感できました。

姫川が時々出てきたり、シンメトリーにリンクしているのも、誉田哲也ファンにはうれしいです。
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形式: 単行本
姫川シリーズの名脇役 “ガンテツ”を主人公に置いたサイドストーリー。

悪徳官僚が次々襲われる(一部不)連続殺人もの。
なんだか中途半端な短編が続くなと思っていたら、さすが誉田哲也
エンディングに向けてググッと盛り上げていきます。

しかしながら、本筋姫川シリーズに比べて、(官僚憎しの)テーマが類型的に過ぎてやはり切れはイマイチ。
(ガンテツの独白や姫川とのやりとりには、ニヤリとさせられますが…)

むしろ、本作品や『シンメトリー』を原作とした現在放映中のテレビドラマの方が
シャープなカット割りやエッセンスをギュッと押し込んだストーリー展開にキレがあり魅力的か?
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形式: 単行本
 ガンテツ、最高だ。
ストロベリーナイトのサイドストーリー。
主役にはなれない登場人物たちにスポットを当て、不気味なネット犯罪を描いた。
テレビの特番でドラマ化もされていただけに、配役そのままの映像が脳内に浮かぶ。
 特にガンテツ!「うっせーぞ、このチン毛頭ぁ」なんてセリフが、武田鉄也の声で響く。
たまらん!
 金八イメージを抜け出せずに固まっていた武田鉄也という俳優を、ガンテツというキャラクターは、再び輝かせた。
たまらん!
 テレビシリーズとは、ラストが大きく違う。
 誉田らしいグロテスクな光景をもってきて、テレビとは違うショッキングな幕引きとなる。
 杉本哲太の演じた倉田もいい。影が濃い。
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