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愛国と信仰の構造 全体主義はよみがえるのか (集英社新書) 新書 – 2016/2/17

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商品の説明

内容紹介

【推薦! 】
加藤典洋氏(文芸評論家・『戦後入門』著者)
「日本は陳腐化すると愛国と信仰になる。すこぶる予言的な本である」

原武史氏(政治学者・『皇后考』著者)
「宗教とナショナリズムをめぐり、二人の碩学が近代の隠れた思想水脈を掘り起こす。現代日本の位相を立体的に照らし出す対話だ」

【内容】
国家神道。祖国礼拝。八紘一宇。
宗教と国家が抱き合った戦前日本。
あの国体論が、復活している!

(天皇をのぞく)「万民の平等」を謳った明治維新から宗教ナショナリズムと全体主義の嵐に呑み込まれ、第二次世界大戦に突入するまでが、およそ75年。まもなく戦後75年を迎える現代日本も同じ年月を刻みながら奇妙なほど酷似した過程を歩んでいる。
この75年の過程の最後には、「戦後民主主義から宗教ナショナリズムの興隆と全体主義へ」という反復がやはり起こるのか?
明治維新から間もなく150年をも迎える日本で、二度目の全体主義の深化を回避するために分析すべきは、戦前期の「愛国と信仰の構造」である! 気鋭の政治学者が宗教学界の泰斗と近代日本の深層に迫る。


【目次】
1.戦前ナショナリズムはなぜ全体主義に向かったのか
2.親鸞主義の愛国と言論弾圧
3.なぜ日蓮主義者が世界統一を目指したのか
4.国家神道に呑み込まれた戦前の諸宗教
5.ユートピア主義がもたらす近代科学と社会の暴走
6.現代日本の政治空間と宗教ナショナリズム
7.愛国と信仰の暴走を回避するために
8.全体主義はよみがえるのか

【著者略歴】
中島岳志(なかじま たけし)
一九七五年生まれ。政治学者。北海道大学公共政策大学院准教授を経て、二〇一六年三月より東京工業大学教授。専門は近代思想史。主な著作に『中村屋のボース』(大佛次郎論壇賞受賞)。

島薗進(しまぞの すすむ)
一九四八年生まれ。宗教学者。東京大学大学院人文社会系研究科名誉教授。上智大学神学部特任教授、グリーフケア研究所所長。専門は近代日本宗教史。日本宗教学会元会長。主な著作に『国家神道と日本人』。

内容(「BOOK」データベースより)

国家神道、祖国礼拝、八紘一宇。愛国心と信仰心が暴走した果てに、戦前の日本がなだれこんでいった全体主義。その種がまかれた明治維新から第二次大戦まではおよそ七五年だが、戦後七五年が近づく現代の日本も、奇妙によく似た歴史の過程を進んでいる。危機の時代になると、人々はなぜ国家と宗教に傾斜していくのか。戦前のような全体主義はよみがえるのか。日本の社会と政治の歪みに気鋭の政治学者と宗教学の泰斗が警鐘を鳴らす!

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登録情報

  • 新書: 272ページ
  • 出版社: 集英社 (2016/2/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087208222
  • ISBN-13: 978-4087208221
  • 発売日: 2016/2/17
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 25件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

2016年7月10日
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VINEメンバー
2016年5月29日
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2017年4月30日
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2016年6月23日
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ベスト500レビュアー
2016年3月11日
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2016年6月13日
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2016年2月17日
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