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愛人 ラマン (河出文庫) 文庫 – 1992/2/5

5つ星のうち 4.7 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

十八歳でわたしは年老いた! 仏領インドシナを舞台に、十五歳のときの、金持ちの中国人青年との最初の性愛経験を語った自伝的作品として、センセーションを捲き起こした、世界的ベストセラー。映画化原作。

内容(「BOOK」データベースより)

18歳でわたしは年老いた―。あの青年と出会ったのは、靄にけむる暑い光のなか、メコン河の渡し船のうえだった。すべてが、死ぬほどの欲情と悦楽の物語が、そのときからはじまった…。仏領インドシナを舞台に、15歳のときの、金持の中国人青年との最初の性愛経験を語った自伝的作品。センセーションをまきおこし、フランスで150万部のベストセラー。J・J・アノー監督による映画化。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 221ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (1992/2/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309460925
  • ISBN-13: 978-4309460925
  • 発売日: 1992/2/5
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 17件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 ? 投稿日 2017/3/4
形式: 文庫 Amazonで購入
文学や女性心理には関心ありません。著者のナルシストには辟易ですし。それなのに惹き付けられるのは・・・・・。
文が、詩的で、的確で、こんな文を書ける日本の作家はいません。
仏領の雰囲気、子どもだからこその性、この辺のことも日本の作家はわかっていないようです。
著者のもっと構成的な本があったのですが絶版のようです。それだけに、この本は貴重。
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形式: 文庫
学生時代、映画を観て感銘を受けた作品です。原文でも読んでみたくて購入しましたが、結構読みづらかったです。でも、映画の時と同様、感動しました。学生時代の見方と、最近の見方ではまた若干、異なりました。自分自身が大人になってしまった証拠なのでしょうか。当時の方が純粋に観れて、涙を流したような気がします。またいつか読んでみたら、どのように感じるのでしょうか。
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投稿者 まりあ トップ1000レビュアー 投稿日 2004/8/27
形式: 文庫
この短く、単純な、ストーリー。中国人青年とフランス人少女の性愛から破局に繋がる愛の物語。何故これだけ自分がひかれるかわからない。だいたい「愛人」という言葉は日陰者、情人(実際中国版ではこの言葉を書籍で使ったらしいが)のイメージがあり、私は嫌いだ。けれども、このデュラスの「愛人」だけは違う。この言葉に性愛の歓喜が凝縮され、美しい聖なるものに昇華されたイメージがある。それは今から始まろうとしている少女と青年の間に育まれる愛を暗示しているからだと思う。少女がフランス行きの客船の中で夜中にショパンのワルツを聞きながら、「青年を愛していないという確信が持てなくなった」とある。このシーンが一番好きだ。少女の一番初めの恋、愛、性愛が、こんなに哀しい終末を迎える小説はデュラス、彼女にしかやはり書けなかったかもしれないと思わされる。
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投稿者 yoshioki6 投稿日 2007/5/25
形式: 文庫
デュラスの作品はその構造性と、前の語を継ぐように文を紡いでいく文体が魅力ですが、本作「愛人(ラマン)」は映画化されたこともあり、「モデラート・カンタービレ」と並んで最も知られた作品です。デュラスに限らず、フランスの作家の作品は総じてモノクロの陰影に富んだところが好悪の分かれ目で、僕自身も総体的にすべてを受け入れられる許容は持ち合わせませんが、それでもデュラスの作品は先に挙げた「モデラート・カンタービレ」など好きな作品が多いです。
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形式: 文庫
フランスの棄民として東南アジアの植民地に移民した家族の勝ち気な不良娘が中国系金持ち青年の愛人になり、老婆になってから懐かしく回想する物語である。寄宿学校、友人関係、親子関係、母子家庭、戦争と濃厚な一冊!たくましいフランス人女性の回顧とフランス植民地文学?映画も秀作、原作を読んで見てみよう!
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形式: 文庫
 デュラスの作品のなかでは比較的読みやすい作品では無いだろうか。
出版権を全て出版社に売り、まとまった財産を息子に残したい、とコメントしていたのを関連の本で読んだ記憶があり、虚実がいくぶん入り交じり、ヒットもキチンと狙った作品である。そんな野心的な作品ではある。あってもやはり感動してしまう。
 彼女は貧困に苦しみ、絶望感のただよう家庭から這い出るため、早く、大人にならなければならなかった。無理してでも。だから何があっても彼女の心は動かない。だって大人だから。   
 ラストの涙は象徴的だ。その涙で彼女は本当の“大人の女”になった。そう感じた。作品の権利を全て手放しても、その時着ていたワンピースの切れ端は絶対に手放さなかったという。デュラスにとって“彼”は愛していたかは定かではないが、それが示すとおり、ある種特別な関係だったのだと思う。この作品が単なる少女時代のスキャンダラスな性愛の告白本にならないのは、そこだと思う。
“彼”が電話をかけてくるシーンや、車の中から彼女を見送るシーンは、何度読んでも涙がにじむ。
時間が交錯し、分かりにくい部分もあり、なれないとスムーズには読めないかも。なので星を4つに。
それでも好きな本。仏語で読めたら良いのだけれど。
(蛇足だがコレを仏語版と独逸版と英語版で持っている強者を知っている。凄い。)
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/12/28
形式: 文庫
何度も観ました。せつなさだけが残ります。考えるだけで悲しい。映像も音楽も素敵です。一生でめぐり合えるうちのひとつの映画だと思います。共感できる人が少ないとは思いますが・・・。ふたりがリムジンの中で手を触れるところ、初めて経験する夜、嫉妬、せつない別れ、船の中で聴くショパンの音楽・・・涙がでます。どうか女の人に同じ気持ちを持ってくれる人がいたらぜひ直接会ってみたいです。
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