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愛を読むひと (完全無修正版) 〔初回限定:美麗スリーブケース付〕 [DVD]

5つ星のうち 4.4 57件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ケイト・ウィンスレット, レイフ・ファインズ, デヴィッド・クロス, ブルーノ・ガンツ, レナ・オリン
  • 監督: スティーヴン・ダルドリー
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Limited Edition, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日 2010/01/08
  • 時間: 124 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 57件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B001S2QNMS
  • JAN: 4988142764324
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 40,853位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

アカデミー賞(R)主演女優賞受賞≪ケイト・ウィンスレット≫
ミリオンセラー「朗読者」を映像化した、運命の愛の物語
わずか1ページで終わった恋が、
永遠の長編になる――


<キャスト&スタッフ>
監督:スティーヴン・ダルドリー
脚本:デヴィッド・ヘア
原作:ベルンハルト・シュリンク

●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:芝谷真由美

<ストーリー>
1958年、大戦後のドイツ。15歳のマイケルは、年上のハンナと激しい恋におちる。ある日、ハンナは彼に本の朗読を頼み、子供のようにその物語に聞き入った。以来、二人の間では“朗読”は繰り返され、愛はより深まっていったのだが、突然彼女は姿を消してしまう……。8年後、法学生となったマイケルが傍聴した裁判で見たのは、戦時中の罪に問われるハンナだった。彼女はある“秘密”を守るために不当な証言を受け入れ、無期懲役を言い渡される。唯一その秘密を知るマイケルは彼女を救えるはずだった。しかし――。

<ポイント>
●アカデミー賞(R)主演女優賞受賞! ケイト・ウィンスレットの新たなる代表作の誕生!
ヒロインを演じる『タイタニック』のケイト・ウィンスレットは、心を揺さぶる圧倒的な演技でアカデミー賞(R)とゴールデングローブ賞など数々の賞に輝いた! また、美しいヌードと艶っぽい濡れ場も話題に!
●劇場で削除されていたシーンを追加した完全無修正版!
●原作は、全世界500万人が涙した大ベストセラー小説!
わずか5年間で20以上の言語に翻訳され、日本でも海外文学としては異例のミリオンセラーを記録した大ベストセラー「朗読者」。多くの人の魂を震わせた“生涯心に残る一冊”を映像化した感動作!
●答えのない愛を、名作に込めて読んだ――名匠スティーヴン・ダルドリーが描く官能と衝撃のラブストーリー!
突然終わった年上の女性との恋。20年後、彼はなぜ、本を朗読し、彼女に“声”を送り続けたのか? 『めぐりあう時間たち』『リトル・ダンサー』の監督が情熱的な欲望と衝撃的な運命を描きアカデミー賞(R)作品賞、監督賞、脚色賞など主要5部門にノミネートした!

<特典>
●「愛を読むひと」不朽の名作への挑戦
●老いてゆくケイト・ウィンスレット
●愛を奏でる作曲家
●削除シーン集
●スティーヴン・ダルドリー監督 来日記者会見
●オリジナル版劇場予告
●日本版劇場予告集


発売元:株式会社ショウゲート
販売元:20世紀フォックス ホームエンターテイメント ジャパン株式会社
※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ケイト・ウィンスレットがアカデミー賞主演女優賞を受賞したラブロマンス。第二次大戦後のドイツ。15歳の少年・マイケルは年上の謎めいた女性・ハンナと激しい恋に落ちるが、彼女には戦時中に犯したある“秘密”があり…。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

深い余韻の残る映画。
主人公の女性の口数の少なさと影のある表情、そこから彼女の人生を読み解く
謎解きの2時間。

少年との愛の行為は彼女の魂の慰めだったように見えた。
まだ世界を知らない少年の無垢な笑顔。
第二次世界大戦後の西ドイツで独りきりで生きている若さの薄れた女。
愛の意味など知らない少年は彼女に出逢って若さ以外の世界を知る事になる。

この映画の山場は後半の裁判劇に集約される。
ナチ戦犯として裁かれる非識字者の労働者階級の初老の主人公。
弁護士としての未来を希望する青年。しかし彼は彼女の秘密をはからずも知ってしまった。
正義なのか感情なのか・・・彼の恩師の言葉が彼の行動を鈍らせる。

そして監督が最も伝えたかったテーマは何より、主人公が裁判官に詰問され
思わず問い返した「あなたならどうしますか?」
のひと言だったのかもしれない。

人間の世界にこれほど重く、かつ複雑でデリケートな問題があるのは
一体どんな理由からなのだろう。

結末で彼女が自殺したのは、すでに成人した青年に再会した事で
彼女なりの愛の幻想が消え去ってしまった絶望からではないだろうか。
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戦争犯罪とは何か、その不条理さが世代の違う男女の関係を通して切なく伝わる名作だと思う。
そして教えられた。愛とプライドが二人を引き裂くことがあっても、それでも人間はそれによって生きるものだ、と。

21歳も離れた女性との恋。
その多感な少年の繊細な気持ちの揺れを演じたマイケル役のレイフ・ファインズは巧いと思ったし、年上女性を演じたケイト・ウィンスレットはもちろん納得の熱演。彼女の肉体は、"美しい"というよりは、強い実在感を残す、というイメージだ。プライドが高く謎めいた女性を見事に演じきっており
そういう女性像だからこそ、捨てられた少年にはかなりのトラウマとなって残る、と想像できる。

後半、マイケルはハンナと意外な再会を通して
彼女の「秘密性」を理解していくのだが、この過程でマイケルが逡巡し苦悩し、愛と憎しみの間の相克する感情に引き裂かれそうになる
描写が素晴らしいと感じた。
愛し合いながらも決してマイケルに心を開かなかったハンナ、ナチ犯罪という巨大な罪を背負うハンナ
赦したい気持ちと赦せない気持ち
途中から、いつの間にかマイケルの立場になって考え、感じ
自分だったら、どうするだろうという感覚に捉われてしまった。

終盤、刑務所で数十
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スティーブン・ダルドリー監督のこの映画『愛を読むひと』もまた、直接にナチズムとヒットラーを描いた映画ではありませんが、
1960年代のナチズムの戦争犯罪を裁いた「アウシュヴィッツ」裁判を背景としたもので、
やはり戦争と人間を描いた映画の一本としてあげなくてはならない作品ではないでしょうか!

15歳の少年、ミヒャエル・ベルク (脚本では少年はマイケル)は偶然 街中で知りあった熟女ハンナ・シュミッツの部屋に通され、
彼女の美しいトップレス姿と豊満な肉体をちらりとかいま見て、性に目覚める。
ポルノ映画のように解説すれば、それから後、21歳も年上の電車の車掌ハンナのアパートに足繁く通い、
性の手ほどきを受け、男の性の快感を開花させ、彼女の肉体に溺れてしまう…。15歳の少年の青い性、年上の女性との甘い情事の官能映画です…。

初めは、幼い15際の少年と、元収容所の女性看守ハンナとの倒錯した愛の物語であり、
「愛の嵐」に近い作品であるのかと思っていましたが、予想に反して、かなり真面目に正面から戦争犯罪を描いています。

どちらかと言うと、『シンドーラーのリスト』に近い作品、アカデミー賞を受賞してもいいようなヒューマン映画です。

映画は、1958年の第二
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出会いは不思議だ。偶然知り合った年上の女性ハンナとの狂おしい愛の生活に耽溺する少年マイケル。なぜかハンナは自分のために本を読んでくれと言う。いつしかそれは甘い日常として定着していくのだが、アンバランスさの中に住む二人に別れの日がやってくる。深い喪失の日々から立ち直ったかに見えたマイケル。ところが思いもかけぬ場所で厳しい状況に置かれたハンナに出会う。自らの秘密が露見することを恐れるばかりに刑務所に送られてしまう彼女。前半の濃厚なラブシーンが目に焼きついているだけにそこでの辛さは倍加して胸に痛い。ハンナを救うことができなかった、いや救わなかったといってもいい重い過去はマイケルの生き様にも影を落とす。ついにマイケルは昔のように本を朗読し、テープに吹き込んで彼女のもとに届ける作業に贖いを求める。彼女もそれをよすがに生をつなぐのだが・・・。秘密と引き換えた大きすぎる代償に翻弄されるハンナ、してもし尽くせぬ後悔を味わうマイケル、両者の姿はあまりにも悲しくひしひしと観客の心に沁みわたっていく。その悲しみの中、本を読むという行為だけが二人を繋ぎ、聖なる福音のように響くのを感じることだろう。この作品、悲しみをもってして魂を浄化できる者だけが見ていい作品なのかもしれない。悲しくかつ厳しいストーリーだがいい映画だ。
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