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愛を弾く女 [DVD]

5つ星のうち 4.4 11件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: エマニュエル・ベアール, ダニエル・オートゥイユ, アンドレ・デュソリエ, エリザベット・ブルジーヌ, ブリジット・カティヨン
  • 監督: クロード・ソーテ
  • 製作者: フィリップ・カルカソンヌ, ジャン=ルイ・リヴィ
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語: フランス語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.66:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • 発売日 2001/01/17
  • 時間: 100 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 11件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005HSET
  • JAN: 4949478181896
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 168,949位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

フランス映画界を代表するエマニュエル・ベアールとダニエル・オートゥイユが共演した恋愛ストーリー。

レビュー

『ミッション:インポッシブル』のエマニュエル・ベアール主演のラブロマンス。バイオリン工房を共同経営する2人の男と女性バイオリニストの三角関係を描く。
-- 内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)

製作総指揮: ジャン・ルイ・リビ/フィリップ・カルカソンヌ
製作: ジェラール・ゴルティエ
監督・脚本: クロード・ソーテ
脚本: ジャック・フィエスキ
撮影: イヴ・アンジェロ
音楽: フィリップ・サルド
出演: エマニュエル・ベアール/ダニエル・オートゥイユ/アンドレ・デュソリエ/エリザベス・ブルジーヌ
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
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トップカスタマーレビュー

ヴァイオリン奏者カミーユ(エマニュエル・ベアール)は
楽器工房のマクシムと不倫関係にありますが、いわばこの
ふたりは正常な感覚をもっており、恋愛関係もきわめて
正常です。

ところがマクシムの相棒ステファンは自分の感情や意見を
あまり表に出さず、ほかに何の楽しみもないのか、
毎日仕事場にひきこもって黙々と楽器づくりに専念し、
まるで世捨て人のような生活を送っています。

そんな彼がカミーユに横恋慕し、ちょっとこわい視線で
見つめたり、楽器の調整を通じて彼女に好意をよせる
(そういう手段でしか想いを伝えられない)と、
相手はそれに気づき、今度は向こうから迫ってきます。

するとステファンは「きみを愛していない」とつっぱねる。
よりによってみずから寸止めします。

これは後の場面でカミーユが泣いてうったえたように
「きみを愛する自信がない」と翻訳すべきでしょう。

ラストでカミーユが彼に軽く口づけしたとき、
よくもまあ、こんな弱虫の現実逃避男に情けをかけてやる
ものだとあきれる向きもあるでしょう。

しかしよく考えると監督は肉体的でも精神的
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 女が惚れて男が拒絶する。ロシアの小説にはなぜかそういう話がよく出てくる。レールモントフの『現代の英雄』の一部を原作とするこの映画もそうである。男に好かれていると直感した女が男を誘うが、男は「愛していない」と言い放つ。女の愛の喜び、失意、怒り、諦めといった感情をエマニュエル・ベアールが繊細な演技で表現しているところが最大の見どころである。こういう恋愛映画はめったにないと思う。今は中古品しか手に入らないが、しっとりとした情感豊かなヨーロッパ映画が好きな人には購入をお勧めする。
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映画を見て印象的だったのは、録音スタジオでカミーユがラヴェルのヴァイオリン・ソナタを弾きまくっているところ。ステファンに見つめられて段々演奏の興が乗ってくる姿に熱いものを感じた。この後演奏を褒められて気分も盛り上がり、その勢いでカミーユはステファンに告白するんだけど、ステファンはカミーユの愛を受け入れない。

この結末は私にはよく分からなかった。ステファンは単にカミーユのことなんてなんとも思つてなかったのか。それとも好きだけど自信がないから逃げたのか。どっちなのか分からない。前者なら勘違い女の哀れな姿を描いた映画になるし、後者なら愛に踏み切れない優柔不断男にスポットが当たる。どっちにしても映画はハッキリ描いてくれてないので、なんとなくよく分からないまま放り出されたような不完全燃焼が残った映画だった。
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 60年代から80年代にかけてのソーテ監督作品のほうが個人的にはずっと好きなのですが、この作品もヴァイオリンの音楽を利用して、静かにもいつかどこかで爆発しそうでもある男女の三角関係が、うまく描かれていると思います。
 D.オートイユは冴えない顔ですが、こういう顔だからこそ主人公としては逆に映えると言うものかもしれません。自分の心に正直になれていないのか、それとも口をついて出た言葉がやはり真実の思いなのか・・・。大人の映画です。
 ラストのストップモーション。うつむいたベアールの顔と、同じくうつむくオートイユの表情がとても印象的でした。
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 本当にこの曲ダイナミックですね。
演奏シーン素晴らしいですよ。音楽を中心に見ていくと楽しいです。しかし話はちょっと、男の控えめなところというか、ベアール扮するバイオリニストの愛にこたえてあげられない、いらいらした気分もあるのですが。
 静かな話の中にも(男女の)感情の盛り上がりは凄い、その地味な描写に成功しているソーテ監督の腕も必見かもしれません。
 大好きな映画です。しかし観ようと思ったとき、女性の情熱を見たいと思うときに向いているかな。お互いに一目惚れに近いのに、、、もったいないなあ。これでいいのでしょうか?観てみてください。優柔不断な男にいらいらしそうなときは観ないことにしてますが。これもやさしさなんでしょうか?私なら受け止めるけど。
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