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愛を乞うひと [DVD]

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登録情報

  • 出演: 原田美枝子, 野波麻帆, 小日向文世
  • 監督: 平山秀幸
  • 形式: Color, Mono, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2004/12/23
  • 時間: 135 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 28件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00065UB0S
  • JAN: 4988104023001
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商品の説明

Amazonレビュー

   はやくに夫を亡くした照恵(原田美枝子)は、娘・深草(野波麻帆)が高校生になったのを機に、自分が幼い頃に死んだ父(中井貴一)の遺骨を捜す旅に出た。その最中、彼女はかつて父の死後自分を虐待し続けた母(原田美枝子)のことを思い出していく…。
   母と娘の宿命、その切っても切れない深いきずなを3世代にわたって描いた平山秀幸監督によるヒューマン映画。原田美枝子が、まるで鬼のような母と聖女のような娘の二役を迫真の演技で臨んでおり、その対比が際立てば際立つほど、愛憎の深さも色濃くなっていく。虐待シーンの数々は、時に正視できないほどのインパクトがあるが、あえてそこを見せきることで、クライマックスの静かな感動がもたらされていく。時代を再現するため、観客にまったく気づかれないようなCG処理がされているあたりも好感が持てる。キネマ旬報ベストテン第1位および主演女優賞など、この年の映画賞を総なめした傑作。モントリオール映画祭では国際批評家連盟賞を受賞。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

母親から虐待を受けて育った主人公が、幼いころに死別した父親の遺骨を求めて娘とともに台湾へ向かい、その地で再び壮絶な過去と向き合うことになる…。個性的な作品で知られる平山秀幸監督が描く人間ドラマ。原田美枝子ほか出演。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Amazonビデオ Amazonで購入
リメイク版を見たので本家本物が見たくてどうしても比べたくて探しました。ビデオやさんにないので良かったです。ここにあって。
思った通りやっぱり原田美恵子さんはお上手だなと感心しました。篠原さんも上手に演じてはいましたが、
やっぱり原田さんには叶わないなあと感じました。面白かったです。
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形式: DVD Amazonで購入
素晴らしい作品なのに、大衆向けしないというものだったかもしれません。このような映画こそ多くの方々に観て欲しいと思いますね。リアルタイムで観た映画ですが、購入しました。だいぶ経ってからのコメントで申し訳ないです。
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形式: DVD Amazonで購入
私の母も、暴力こそありませんでしたが、ネグレクトでした。
誰に、愛を乞うているのか、最近わからなくなりました。
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形式: DVD
DV・ACものはこの10年ほど避けてきた。
私自身が親にDVされてきたことから、DVシーンは直視できなかった。
でも、ヒステリックな母はまるで同じ鬼畜の形相で、正直ほっとした。
他にも同じような経験をした人がいるのかと思うと嬉しくもある。

これをみて、自分で断ち切った親との関係を「それでよかった」と心から思えた。

実親は死んでいないらしいが、生きていようがどうでもいい。
そんな話はだれにもできないが、私は自分を母親から守れてよかった。

ただ、自分の子供に対して、DVをしてはいけないという思いとともに、
あまりに不遇な自分の子供時代を比べ、心では憎らしく思ってしまうときがある。
私はその葛藤が一番辛い。

この映画の主人公はきっと幼少時代に父親にきちんと愛されたのだろう、
そうでなければDVの連鎖を断ち切るなど、本当に難しいからだ。
私は死ぬまで二度と親に会いにいくつもりはない。
親を慕う気持ちもない。憎しみもない。
そんな気持ちを誰かにわかってもらえたら、どんなにいいだろうとは思う。
だからこの映画の最後の方の、親に会いに行くシーンは、腹立たしい。
そんな無駄なことして、どうする
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形式: DVD
 日本と台湾を舞台に、母子三代にわたる物語を巧みに織り交ぜながら、母と娘の愛憎をはっきりと浮かび上がらせた力作。過去と現代を『ゴッドファーザーPART2』のように行き来しつつ、娘は父の遺骨を探すという行為を通じて母と父の馴れ初めを知り、母を理解しようとする。母もまた、異常なまでに愛を乞うひとだったのだと。

 娘はあれだけ母に執拗に虐待され、耐え切れず家出するほどの苦痛に苛まれてもなお、「髪を梳くのを褒めてもらった時嬉しかった。かわいいと言って欲しかった」と言う。DV男に殴られる女性も同じようなことを言う時がある。本当に愛されるということを知らないと、一時の優しさに救いを見出そうとするのかもしれない。
 いずれにせよ、人は生まれて、まず愛されなければならない。親という、自分という存在を担保し、守ってくれる人が愛してくれなかったら、愛され方を知らないまま人は愛することを模索しなければならない。劇中母になった娘が、自分の娘に初めて手を上げた時の虚ろな表情が、今も目に焼きついている。

 それにしても、修羅のような鬼母と、自分はそうはなるまいという意志がたぎった娘の二役を演じ切った原田美枝子の独壇場のような映画だった。初めのうちはあまりのギャップに、二役やってるのが気が付かないほどだった。
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投稿者 3737 投稿日 2004/6/26
形式: VHS
「子供は親を恨んでも憎んだりしないんです。
 そこが一番哀しいんです」
ある虐待の事件の時上記のような
コメントが載っていました。
今、この言葉にハッとなる
方はどの位いるのでしょう。
この作品もおそらくそんな作品だと思います。
内容を云々が・・。といわれる方も
一人二役を演じた主演女優の力量を観て頂ければ
十分秀作と思ってもらえると思います。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/8/12
形式: VHS
 幼児のころから実の母親に虐待されながら育ったひとりの女性が、自分も娘を持つ身になったいま、やさしかった父親の遺骨を求める姿を通しながら、親子の愛、家族の絆ってなんだろうと、深く考えさせられる内容です。
 暴力的なかつての母親と、対照的に静かな母親になった娘を演じ分けた原田美枝子さん。昭和30年代、なんでもないことで逆上して娘に手をあげる母親、そして泣きながら謝り続ける少女。見ているだけで哀しくなります。愛し方を知らないこの母親がいちばん愛に飢えていたのです。殴られる娘はたまったものじゃないけれど、それでも娘である以上、心のどこかで母親を慕う気持ちを持っていました。たった一度だけ褒められたときに見せた笑顔がせつなかったです。
 最後に母親に決別したとき、こんどは二度と振り向きませんでした。だけどそのあと止まらなかった涙は、いままで憎み続けてきた母親をようやく許すことができたからだったのでしょうか。父の遺骨を求める旅を続けながら、同時に恐怖の対象であった母親の人生と無意識のうちに向き合おうとしていたヒロイン。あのときの母親の気持ちを、旅を続けるうちに理解できた…そんな単純なものではないでしょうね。それほど簡単にわりきれるほど、彼女は平凡な幼少期を送ってきたわけじゃありません。こればかりはもう、わたしなんかには想像もつかないです。
 なんか、うまく感想いえません。
 ただ、見ていて涙が止まりませんでした。
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