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愛の渦

 (246)6.32時間2分2014R18+
閑静な住宅街にあるマンションの一室。バスタオル1枚で気まずそうに思い思いの場所に座っている男女8人。終始俯いている暗いニートの男、茶髪のフリーター、真面目そうなサラリーマン、工場勤務の太った男、メガネの女子大生、気の強そうな保育士、可愛らしい今どきのOL、大量のピアスを付け、痩せすぎの女。社会では友達関係にはなり得ない、バラバラな風貌だ。ここは「セックスがしたくてたまらない人たちが集まる」店。行為に及ぶまで、ぎこちないやり取りがあるが、一度してしまえば、欲望は気持ちいいほど剥き出しになっていく。しかし同時に、「やりたい相手」と「やりたくない相手」、それにともなう駆け引きや嫉妬など、それぞれの本音も露わになっていく。そんな中、ニートは女子大生に特別な感情を持ち始める。(C)2014「映画 愛の渦」製作委員会
監督
三浦大輔
出演
池松壮亮門脇麦新井浩文
ジャンル
ロマンス
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。
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詳細

出演
滝藤賢一三津谷葉子中村映里子駒木根隆介赤澤セリ柄本時生信江勇窪塚洋介田中哲司
プロデューサー
岡田真木村俊樹
提供
マイシアターD.D.株式会社
レーティング
18歳以上対象
コンテンツ警告
薬物使用肌の露出性的なコンテンツ暴力
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
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デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

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レビュー

5つ星のうち3.4

246件のグローバルレーティング

  1. 28%のレビュー結果:星5つ
  2. 24%のレビュー結果:星4つ
  3. 24%のレビュー結果:星3つ
  4. 11%のレビュー結果:星2つ
  5. 13%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

planet.2018/11/09に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中気持ち悪い。星さえもつけたくもない…
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色々な人も出ているし評価の星もそこそこだったので試しに観てみましたが、、、
私の中では今年観た映像物でワースト1だと断言出来てしまいそう…、。
観ているうちに、ただただドン引きする様な位しか思えなくなってくる。
これは深い…とも全く何も思えなかった。
そこに意味があるのかすらちょっと此方には何も感じ取れなかったです。
途中から観てられなくなって来たのですが、
最後どんな終わり方するのか、
あの2人の行方だけ知ろう。って気持ちでしかみれなかった、。
であんな終わり方、。
観なくていいものだった、。
めっちゃ時間の無駄になった。
正直星をつけるのも難しい。
初めてレビュー書いてやろうと思った程怒りが湧いて来た。
気持ち悪い。
132人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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air2018/09/10に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中また、観てみたい。(ネタバレあり)
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性行為とは、一体なんだろう?
ここに来た人たちは、皆普通の生活の中で相手に出会えない、居ても満たされない、
その孤独な現実から手っ取り早く「解放」されるのを望んでいる、という一点で繋がっている。
性行為とは、人間同士の身体を最も近づける事であり、心よりもいわば、自由である。
でも、その行為と心の距離が一瞬でイコールになってしまうこともある。
若い主人公二人は、同じように静かで、上手く自分を言葉で表現することが苦手で。
だけどいきなり繋がってしまった身体によってとても「饒舌に語り合い」お互いを知った。ように感じた。
それは、真実だったと思う。
お互い不得意な言葉でのやりとりを介さず、本当はここで、通じ合った。
簡単に言えば、ここでもう、めでたしめでたし!おめでとうお幸せに!♪( '▽`)ノでも良かったのである。
しかし責められた彼は、戸惑いのあげく瞳を揺らしながらこう言うのだ。
「・・・(好きに)なってないですよ・・なるわけないじゃないですか・・」
ゆっくり彼を見る、彼女の目。細いガラスでざっくりと傷がつく、さっきまでの真実。
彼女はここで、解放されかけた何かをつなぎ戻した。
彼女は若いが過去、とてもとても深く傷ついたことがあるのだ。それがわかる目で、彼をみた。

最後の彼との行為は、それまでの弾けるような激しいリアクションとは違う、本当の恋人同士のように
静かに熱く口付けを交わす親密なものだった。
その分かち合った時間を「本当」だと彼は信じ、しかし朝に照らされ再び色濃く出現した自らの大きな影に逃げ込むように
彼女は、その同じ時間を「嘘」と断じた。
それが、再会した時の会話に繋がったのだと私は思った。

何事もないいつも通りの「服を着た」日常の明るい昼間、友達と居てもふと見せる彼女の表情の影に、少し開いた扉の兆し。
おそらく彼女はそれを、いつまでも無視できないだろう。
もうすこしすれば、彼女は解放されるのではないか。
愛を信じられるように、なるのではないか?
そう思えた、エンディングだった。

本当に色々考えさせられた。
再び観たい映画です。
87人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amazon カスタマー2018/10/23に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中この映画、何をしたいの?
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金払ってまで性欲満たすためだけに集まって、欲以上に興味もない相手と会話?タオル巻いて?タイトルの「愛の渦」の「愛」はどこに入ってたんでしょう?貪欲さとか葛藤とか空気感とか、愛の部分も全然伝わってこなかったです。キャストの演技も内容も評価しすぎは否めない。
80人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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エツ2019/08/20に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中意外と、おもしろい!
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ネタバレ感想になるかもしれませんが、
カーテンがさーっと引かれて朝日が差し込む、
途端、しらーーーっ、と。
あのシーンをどう読み取れるかだと思う。

セックスに没入することは別に悪でも恥でもなんでも無いんだけど、
白日のもとにさらされちゃうと、どうしようもなく滑稽でしかない。
愛情のある間柄であればどうにか誤魔化しようもあるけれど、
愛のひとつの表現とか。でも、本当はちょっと違うよな。
相手の影の部分まで受け入れるということではあるけれども。
それが、こういうのだと、滑稽さや、醜さまでもがモロに晒されてしまう。

激しいセックスをして、それを、素敵な人だ、全てをさらけ出してくれた、愛だ、
と、思ってしまう。仕方ないかもしれないけど、
そりゃ、相手は逃げるよーーーーー。
女の子の「あれは本当の自分じゃない」っていうのは逃げ口上でしかなくて、
それも自分には違いない。
でも、そっちを「本当」にされたらたまらない。
相手が赤の他人だからかろうじてさらけ出すことができてる。
彼女には、さらけ出さずにはいられない何かがあったんだろう。

光が有れば影があるんだし。
なんとか持ちこたえなきゃならない。滑稽でも醜くても。
それを忘れて闇の中に迷い込んだらきっと大変なことになるだろう。
影は影で、それに実態は無いのだから。

行為に入る前のグダグダ、朝日を浴びての興ざめ。
そこにフォーカスしているところが斬新。
現実では見ないことにしてそこは瞬時にうまく切り替えているんだけど。
ラブホテルで一夜を過ごした後に二人で食べる朝マックのあの空々しさだ。笑
さーっとカーテンを引かれた。
面白い映画だな~と思った。
門脇麦の激しい濡れ場にしか価値を見いだせないとしたら勿体ない。

ただ、新井浩文がレイプ事件を起こしたことで、
映画の中での彼がマジで気色悪くなってしまったのが非常に残念!
44人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ケーキ刑事2018/06/22に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中ポルノ映画の傑作
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見知らぬ男女がそれぞれ4名ずつ集めってエッチをする、ただそれだけの話だがただならぬ余韻と緊張感をもたせてくれる、きわめてしかも日本映画で稀な作品だと思う。本当は門脇麦の裸がみたくてみたのだが、とんでもないカードを引き当ててしまった感じで、ポルノ映画なんて安っぽいAVレベルかと思いきや、この映画はちゃんとしっかりストーリー的な話の流れがあり、面白かった。深夜に一人でみて、良い朝を迎えてくれる
そんな作品。
44人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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puh0422018/10/22に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中高度なギャグ
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(*Amazon primeで視聴)

演劇版は、おそらく相当おもしろかったんだろうと想像します。しかし、映画では、異様に箱庭的なシチュエーションが気になって、虚心に見れなかった。
そもそもこんなに気まずい乱交クラブがありますかね。わざわざ高いお金を払って。そう突っ込まれたら、「高度なギャグです」と言い抜けするんでしょう。いけずだなあ。
三浦監督は、舞台は本当に素晴らしいのですが、映画になるとあざとさばかり目立って、なにか残念です。
大仰なタイトルに違和感を持つ人もいるようですが、いつものやつです。
36人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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jaja2019/01/06に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中愛とは行ったり来たりして、深まっていく渦のようなもの
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会話のじれったいような間も、妙にリアリティがあり、私は終始楽しむことができました。

愛の渦っていうタイトルですが、自分なりには、
渦のように行ったり来たりすることで到達するものが愛なのだと感じました。
近づいたり離れたり、繰り返したりすることで、これが愛なのかと感じるものなのだと。
知り合ってから、仲良くなって、喧嘩して、仲直りして…
建前でふるまって、本音をぶつけて、嘘をついて…
渦のように、近づいていたものが離れることで自分の中の愛に気づいたり。
みんな表の顔と裏の顔を持っていて、誰だって心の中で葛藤がある。
そういう自分の中で一貫していないと感じることってとても人間臭いと思いました。
その人間臭さが原動力となって、人の愛というものが深まっていくのでしょうか。
セックスのシーンがありますが、それを抜きにも愛も語れないのでしょう。

個人的には、結構好きな作品だったので、レビューしました。
23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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LED-Mirage002018/02/16に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中なんか切ない物語
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全般、エロですが考えさせる展開ちょうど良いエロスなんといゆうか眠れないときに見ちゃう感じです。
40人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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