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愛の流刑地 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 豊川悦司, 寺島しのぶ, 長谷川京子, 仲村トオル, 佐藤浩市
  • 監督: 鶴橋康夫
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2007/07/27
  • 時間: 125 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 60件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000KN99P4
  • EAN: 4988104042880
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 52,132位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

死にたくなるほど人を愛したことがありますか?

いまだかつてない"究極の純愛"ストーリー

【解説】
日本中で話題沸騰!渡辺淳一原作「愛の流刑地」が待望の映像化!
豊川悦司、寺島しのぶが全身全霊で挑んだ大人のラブストーリーが、ついにDVDで登場!

特典映像には、劇場未公開シーンを鶴橋監督が自ら再編集した「もうひとつの愛の流刑地
~菊治と冬香の愛の軌跡~」を収録。「愛ルケ」ファンならずとも必見の秘蔵映像が満載!
本編と合わせて「愛の流刑地」の世界観を堪能できる豪華なアイテム。

【キャスト】
豊川悦司 寺島しのぶ
長谷川京子 仲村トオル 佐藤浩市 陣内孝則
浅田美代子 佐々木蔵之介 貫地谷しほり 松重 豊 本田博太郎 余 貴美子
富司純子 津川雅彦

【スタッフ】
原作:渡辺淳一(幻冬舎刊) 脚本:鶴橋康夫 主題歌:「哀歌(エレジー)」平井 堅(デフスターレコーズ)
監督:鶴橋康夫「永遠の仔」「砦なき者」

【ストーリー】
ある朝ひとりの男が逮捕された。情事の果てに女性を絞殺したのだ。男の名は村尾菊治。被害者の名は入江冬香。
菊治はかつて恋愛小説の旗手として注目された作家だったが、今では世間から忘れられた存在だった。
「愛しているから殺した-」-事件を担当する女性検事・織部美雪は、菊治の言葉に困惑しながらも真相を探っていく。
菊治は自分のファンであるという人妻・冬香と出会い、恋に落ちた。愛されることを知らずに生きてきた冬香。
逢瀬のたびに心と躰を烈しく求め合うふたり。そして「首を締めて欲しい」という冬香の求めに応じ、菊治は冬香を殺めてしまう。
「なぜ男は女を殺したのか、そしてなぜ女は死を望んだのか」-織部はこの疑問を抱えたまま裁判の時を迎える。
そして法廷の扉が開かれた。今、愛と死の真相があきらかになる。

【仕様】
初回限定生産アウターケース付デジパック
DVD2枚組/本編125分+特典映像約60分
2007年度作品/カラー/ビスタサイズ/スクイーズマスター
音声:1:ドルビーデジタル5.1ch 2:ドルビーデジタルステレオ
字幕:日本語

【特典映像】
「もうひとつの愛の流刑地~菊治と冬香の愛の軌跡~」
イベント映像集、インタビュー映像、TVスポット 他

Amazonレビュー

   渡辺淳一の同名ベストセラー小説を原作に男女の愛の深層心理を官能的につづったラブストーリーの問題作。情事の果てに女(寺島しのぶ)から「殺して」と言われてその首を絞めた男(豊川悦司)。警察もマスコミも彼を責め立てる中、後半は裁判劇となり、誰にも理解できない2人だけの愛の関係性が観る者に訴えかけてくる。監督はTVドラマ界のベテラン・ディレクター鶴橋康夫で、これが初の映画演出となったが、さすがに最近の若手とは面子の数が違うというか、手練手管の映像演出と、初の映画ということでのみずみずしさが巧みに同居している。また事件を扱うマスコミの描写などから、鶴橋監督ならではの社会性もチラホラ見え隠れする。まさに公開時、そのマスコミがおもしろおかしく騒ぎ立てた官能シーンなどよりも、男女の心理そのものこそが深く心に染み入り、鑑賞後も深く尾を弾く作品に仕上がっている。ただし全体の音楽に関してはもっと深く熟考すべきであった。(増當竜也)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
セックスに溺れていく堕落的な話として捉えられているレビューをみて
「あなたは人を愛したことがありますか」
と、トヨエツばりに叫びたくなって書いてます。
自分を激しく求め必要とされている実感を得る手段がセックスだっただけで
動物がするそれとは意味が違うと思います。

家庭にも戻れず、恋にも走りきれず死を選ぶ冬香の気持ちよく解ります。

恋が現実になってしまえば、捨ててしまった家族を苦しく思うし
恋を捨て家庭に戻れば、自分を激しく女として必要としてくれる人の存在を失ってしまい
生きる意味が薄れてしまう。

こんな女いない、と書いてる人も多く見られましたが
私はむしろ多くの女の中には冬香が眠っていると思います。
女をそうさせる男が少ないだけではないでしょうか?

母親が最後被告人側の証言台にたったのも
娘の冬香が選ばざるを得なかった顛末を同じ女として共感し
犯人を憎みながらも、そこへ向かわせた夫にも怒りを覚えたからでしょう。

多くの女性はきっと最後はこの母の気持ちになって
冬香を愛してしまうのではないでしょうか。
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形式: DVD
…この作品を一言で語るなら、正にこの言葉がピッタリでしょう。

愛する村尾の前では女の面を見せながら、彼女にはもう一つの母親と娘の面があって
そのせめぎ合いの中で死を選んだ。
村尾は冬香との痴情を誘ったのだが、交際の最後には
―視聴者から見れば気がつく範囲で―どこか醒めた部分があって
そして冬香の感情もどこまで続くのかわからない。
夢はいつか終わる。
終われば平穏な、死んだも同然な生活が待っている。
結婚前から、愛していた、初恋の作家に出会った、本当の愛を知った。
時間をとどめるなら死ぬしかない。
相手をぶっ壊してでも。

この私の感想も冬香の一面しか他ならないだろう。

冬香の気持ちはよくわかる。
自分も同じような、手に届かない人が好きで―いっしょにゆりかもめに乗ったのだけど
言い出せなかったのだ。
言ってしまえば、全部壊してしまう、相手も。

飛び越えて、夢を叶えた後は現実が待っている。
愛がおだやかな愛になるのは幸運で、壊れたり潰れたりするのが当たり前だろうから。

村尾も本当の冬香を知らない。
裁判の最後に語ったことも、そして最後の台詞の
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形式: DVD
最後のシーンの、豊川悦司が語り始めて平井堅の「哀歌」が流れてくるところはぐっとくるものがあります。 「哀歌」を聴いていると、この映画はこの曲を聴くために存在するのだと実感します。歌をより深く聴くためには一見の価値があります。
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形式: DVD Amazonで購入
たぶん、ここに来る方は本編を見て、DVD購入を迷われている方が多いと思うので、

■内容 については簡単に。。。

・豊川悦司の演技は見ごたえあり。 「村尾菊治」 になりきっている。
 少年のような表情、動き・繊細な演技 が、渡辺センセイの
 「老人妄想暴走小説」 を 「純愛ストーリー」 にしてしまった。
・二人の恋愛・結末を、「モラル的にどうか?」という人も多いけれど、
 「いやこれ、映画ですから」  ←津川雅彦の声でお読みください。^^

■DVD特典

・特典映像の 「もうひとつの愛の流刑地」 がおトク。
 いかにも渡辺センセイらしいシーン、危うくセクハラ?というシーン
 もある (←カットされたのは、賢明 ^^;)

 ラスト、寺島しのぶは 「女の情念」を表現してコワイ。 (←引いた)
 しのぶさんは、本編ではミスキャスト? と思っていたけれど
 このシーンを見て、納得です。
 それに対する豊川悦司の演技もすばらしい。
 特に背中のカット。
 どうにかして、本編に入れられなかったものか!? 

 冬香の死の理由は、本編では
 「菊治と家庭
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