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愛の予感“THE REBIRTH” [DVD]

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登録情報

  • 出演: 小林政広
  • 監督: 小林政広
  • 形式: Color, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジーダス
  • 発売日 2008/06/27
  • 時間: 102 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0018AIXRI
  • JAN: 4988707564994
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 115,023位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

第60回ロカルノ国際映画祭金豹賞を受賞したヒューマンドラマ。ひとり娘を娘の同級生に殺害された男と加害者の母親。事件以降、頑なに他者との触れ合いを避けて生きるふたりに芽生えた愛の予感を描く。監督・脚本・主演は『バッシング』の小林政広。

内容(「Oricon」データベースより)

第60回ロカルノ国際映画祭金豹賞(グランプリ)受賞作。順一は新聞社で働く高層マンションの住人。妻は癌で数年前に亡くなり今は娘との二人暮し。ある日、中学生の娘が学校の教室で同級生の少女に刺し殺されるという事件が起こる。妻を失った彼は続いて娘も失い、生きる希望をなくす。彼は勤めていた新聞社を辞め、一年後、北海道に肉体労働の職を得る。そんな彼はある日、民宿で賄いの仕事をしている女に出会うのだが…。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7
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トップカスタマーレビュー

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 正直、同じ描写の繰り返し。
 男「仕事場で肉体労働」→「帰宅して食事」→「風呂に入り、文庫本を読み、就寝」→「朝食を取り、出勤」。 
 女性「朝、まかない料理を作る」→「仕事が済んだら一旦帰宅。その途中でコンビニでサンドイッチひとつとブリックパック飲料を買う」→「また仕事場に戻り夕飯の支度」
 それら一連の場面が延々と繰り返されるだけ。だがしかし、二人の心情と行動が徐々に変化していく。最初卵がけご飯しか口にしなかった男が、少しづづであるが、おかずに手を付け出し、最後には完食。また、女性の方も、はじめ殺人者の母親ということに罪悪感があり、髪の毛で顔を隠していたのに、徐々に顔をちゃんと見せ始めたり、食欲が増してサンドイッチがふたつになっていたり、それまで身なりに構わなかったのに、化粧品を買ってきたり。
 
 この作品は派手なアクション映画が好きな人には退屈きわまりないかもしれませんが、人の心の微妙な変化を感じ取りたい人には大きな感動が得られると思います。
 まさに、静かに贅沢に流れる時間を感じられる映画です。
 
 最後になりますが、個人的には監督のちょっと垢抜けない(スミマセン)エンディング曲が結構気に入っていて、耳から離れません。「ヒタヒタと君は湿り気を帯び・・・」のくだりが、この映画のテーマを代弁していると思います。上手い表現だと感じました。
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駄作もいいところ。まあ無理やり良い所を探されるのもいいですけど、じゃあ正直、これ作品として面白いですか?。作品としての「芸術性」は感じますか?。要するにこれは(別建ての)「コンクール狙いの作品」なんですよ。つまり西洋人にはこの映画の様なメンタリティーが理解出来ない。少なくとも一つのレジャーも娯楽もなく、ただ単調に働き続ける事は「発狂せよ」と言われているに等しい。「理解出来ないからこそ入賞した」んですよ。映画に限らずコンクールの世界ではよくあることなんです。また穿った見方をすれば、基本的には(特に上の方の)白人は無意識的に「有色人種は奴隷である」と認識しておりますから、愚痴一つ言わずひたすら働く働き手は(潜在意識的には)歓迎です。また愛についても色々な見方あるでしょうが「愛をタイトルに据えた映画作品として」の見方として、これ面白いですか?ワクワクしますか?。仮に日常的にこの様な形での愛があったとしても、芸術作品として採り上げるようなものでしょうか。ですので私としては勝手にやれば?って感じなんですね。「バッシング」あたりにしても持って行き方は強引だし、まあ「春との旅」あたりがようやく初めての映画作品ということなんではないでしょうか。
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コトバというものはなんて無力なんだろう。それを使って話し、考える人間というものもそうなのだろうか。
ほとんど台詞がない、この映画に自ら出演した小林監督は、寒々とした冬の光景の中で、人間はどうやって生きていけばよいのか描こうと試みている。登場人物はまるで、フィルムに彫り付けられた彫刻のようだ。

ただ、監督が歌う主題歌だけは余計だった(笑)。
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