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愛と心理療法 単行本 – 1987/5

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商品の説明

内容紹介

具体的な臨床場面や家庭内での出来事を吟味することで,愛の条件となる「心の成長」「精神的向上」の大切さを浮かび上がらせる。愛のあり方を「無意識」から問い直してみせる。

出版社からのコメント

「この本は私生活でも、仕事をするうえでも役立ってきた」とカルロス・ゴーン日産自動車CEOも絶賛。「この本を読むことで、私は自分の中で漠然としていたものを再発見することができます。文中に『人生とは問題の連続です』という表現がありますが、いま目の前にある問題から逃げずに立ち向かい解決していくことで、人は学習し成長できると思うのです。そして、また一段と高いレベルで将来に備えることができると信じています。」(「日経インテレッセ10月号」より) また「子どもがある年齢に達してからは、私の選んだ箇所を読ませ、自分達にとって最もよい解決方法を一緒に考える助けにすることもあります」と、ご自身の子育てにもこの本を活用してきたいうほどの愛読ぶり。 ビジネスマンからご家庭の主婦まで幅広い方々に読んでいただける好著です。

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登録情報

  • 単行本: 302ページ
  • 出版社: 創元社 (1987/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4422110837
  • ISBN-13: 978-4422110837
  • 発売日: 1987/05
  • 梱包サイズ: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2001/4/1
形式: 単行本
生きていると色々なことが起こる。 人と人との関係のなかで生きにくさを感じることがある。 その生きにくさが高じると障害と呼ばれる症状がでる。 つまり症状は生きにくさを強調したものと言える。
「なぜ生きにくいのか」という問題に真剣に取り組むとき、 生きていくのに必要な事柄が見えてくる。 それは負うべき責任から逃げず、自分を律し、真実を受け入れるということ。 その態度は愛に通じ、愛こそが生きにくさを支えると本書は説く。
「人生は困難なものである。」から本書は始まる。 つまり「こうすれば楽になりますよ」という簡単な答えは本書では示されない。 地味で真摯な態度こそが症状を、つまり生きにくさを克服すると力強く語りかける。 小手先の技ではない人生の王道を語る一冊。
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形式: 単行本
 20世紀ほど「愛」という言葉が巷に溢れた時代はなかっただろう。しかし、それは本当に「愛」だったのだろうか? 21世紀を迎えてなお、社会のなかに暴力や人間疎外が溢れ、戦争も貧困も飢餓もなくならない現状を見れば、その答えは自ずと明らかだろう。私たちは実は「愛」の本質を理解していないのだ、だから改めて「愛」について学ぶ必要があるのだ、という自覚を新たにする必要があると言えるだろう。

 四部構成の第一部は「訓練」であり、心理的な問題や苦しみをいかに逃げずに引き受けていくかということが語られている。続く第二部「愛」では、愛の定義からはじまって、愛と愛でないものを区別しながら、心理療法における「愛」のあり方を追求していく。第三部の「成長と宗教」では、心理療法の分野ではあまり正面から語れることのない心理療法と宗教の関わりなどについて、実際の事例を引きながら語られている。そして第四部の「恩寵」では、個人の努力や思惑を超えたところからやってくる「奇跡」や「偶然」の力について触れ、そうしたものが個人の精神的な成長において果たす役割について述べている。

 全体としては、エーリッヒ・フロムの『愛するということ』を踏まえて、もうワンステップ前に踏み出したような印象がある。そして、個人的あるいは社会的な次元での「愛」について見極めたうえで、霊的な次元での「愛」の可
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形式: 単行本
子育てで精神的にツライ時に、ふと目に留まった新聞の書評を見て読んでみました。カルロス・ゴーンさんおすすめの1冊です。
心理療法とありますが、「愛」をキーワードに、骨太に「人として成長していくこと」について書かれています。また、人と関わっていくことがどんなに大切か。

生きていくことはそもそも困難なことである。と著者はいいます。「どうして私だけが・・・」なんていじけるのは自分が甘えていただけなんだなー改めて悟りました。がんばらなくちゃ!と前向きな気分になれますよ。
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投稿者 happyfun120 VINE メンバー 投稿日 2005/8/28
形式: 単行本
 心理療法家の視点から、人生の目的つまり生きる
ということの意味についての一つの提案を本書はして
くれているように思います。また、宗教や人生哲学の
根本で常に問われている"愛情"についての著者の考え
が紹介されています。
 これまで、"愛情"というものを感情や優しい気持ち
のように漠然と捉えていた私にとっては、"愛情"を個
人の"意志"結び付けて考える考え方には、何か頭の中
を衝撃が走ったように感じました。
 少し哲学的であり、確かにすらすら読み進めること
は出来ないかもしれません。しかし、臨床の症例を取
り入れ出来るだけ分かりやすく、書かれています。
"生きる"ということを主体的に考えている人に、一つ
の新しい視点として、本書を心からお奨めします。
(少し大袈裟かもしれませんが、これまでの自分を変
える可能性があります。取り扱いには注意です。)
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投稿者 galegakale 投稿日 2017/5/25
形式: 単行本
実に素晴らしい本だ。前回読んだ「平気で嘘をつく人達」で感銘を受け読み始めた。日本語教育より英語のほうが思考がクリアーになる。アメリカ英語と言うのは意味を非常に明確にするのを好むからだ。日本語と言うのは非常に曖昧で日本人は意味を不明確にするのが頭がよいと勘違いしている。それがいい証拠に英語で哲学書を読むと遥かに簡単に意味がつかめる。翻訳家の使命は正確に、分かりやすく原書を伝えるだけでよい。原書が難解ならそのまま訳せばよい。責任は著者にあるからだ。意味を分かりにくくするのは愚か者の行為だ。例えば、前回の本ではevilは邪悪と訳されていた。日本語の邪悪は非常に悪いと言う意味がある。単に悪で良いはずだ。この本では自律性は unself-disciplineで自己制御、自己訓練が出来ないと言う意味である。自律性では不明確だ。普段、我々が自己訓練が出来る人間を自律性があるというだろうか?私は教養があまりないせいか聞いたことない。これでも純粋の日本人で60年くらい生きていると言うのに。私が前回驚いたほど賢い著者の言葉をもっと正確に訳してもらいたいものだ。p38に書かれていることを私は長い事考えてきた。他人が同じことを考えそれを表明してくれたのは嬉しい。事実とか現実はここの人間に依存しておりながら、つまり主観的認識能力に依存していながら同時に客観的な世界でもある。この認識が正しいと正しい地図を持っ...続きを読む ›
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