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愛と哀しみのボレロ Blu-ray

5つ星のうち 4.6 56件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ロベール・オッセン, ニコール・ガルシア, ジェラルディン・チャップリン, ダニエル・オルブリフスキ, ジョルジュ・ドン
  • 監督: クロード・ルルーシュ
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語: フランス語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • 発売日 2013/03/30
  • 時間: 184 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 56件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00AYS0GFC
  • JAN: 4523215095044
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 22,524位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

モーリス・ベジャール×ジョルジュ・ドン
ラスト15分の“ボレロ"は、映画史上に残る圧巻のクライマックス!

フランス映画界きっての映像詩人クロード・ルルーシュが制作・脚本・監督を兼任し、持てる力をすべて注いだ自らのキャリア=人生の「総決算」的ミュージカル歴史大作。
モスクワ、パリ、ベルリン、ニューヨーク。四か国四都市に暮らす四つのショウビジネス一家が、第二次世界大戦の悲劇を乗り越えて戦後の荒波を生き抜き、現代のパリで合流するまでを、ルルーシュは台詞に頼ることを極力避けながら、映像と音楽の力で見事に描き切った。
ルドルフ・ヌレエフ、エディット・ピアフ、ヘルベルト・フォン・カラヤン、グレン・ミラーといった実在のアーティストをモデルとした登場人物たちが交錯する、虚実織り混ぜた波乱万丈の物語を彩るのは、フランス、ポーランド、アメリカを代表する新旧の実力派俳優、ダンサー、ミュージシャンたち。
物語の進行に不可欠となる音楽を担当したのは、ルルーシュの盟友フランシス・レイと、レイと並ぶフランス映画音楽界の巨匠ミシェル・ルグラン。
ルルーシュ作品の音楽をルグランが手掛けるのも、レイとルグランの夢のコラボレーションも、本作が最初で最後の貴重な機会となった。
エッフェル塔を臨むトロカデロ広場で、世界的舞踏家ジョルジュ・ドンがラヴェルの“ボレロ"のリズムとメロディに合わせて披露するダンス(振り付けはモーリス・ベジャール)は、映画史上に残る圧巻のクライマックスを形成する。
フランスでは公開時に300万人を超える観客を動員、大ヒットを記録した。

特典:[収録]フォトギャラリー
[封入]解説リーフレット(64項/執筆:遠山純生、梅園房良)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

名匠、クロード・ルルーシュ監督が自らのキャリアの集大成として手掛けたドラマ。ヘルベルト・フォン・カラヤン、グレン・ミラーといった実在する4人の音楽家たちをモデルに、30年代から現代に至るまでの波乱に満ちた愛と流離いの人生を描く。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Blu-ray Amazonで購入
これは完全版とされる263分のものではなく、184分のヴァージョンだ。
263分版は昔IVCからLDで発売されたものを持っているので、今回、正直
なところ買い直すのをためらった。しかしこの紀伊国屋版は「短縮版」
と考えるべきではなく、作品の完成度という点からすればこれがオリ
ジナルであって、IVC版はいわば「延長版」なのである。もちろん画質
や画面サイズのちがいは大きい。

同封の冊子にルルーシュのインタビューが含まれていてまことに読み
応えがあるが、ルルーシュ自身もこの「3時間4分」の版のみが自分の作品
であると強調している(どうやら263分版は出資者であるテレビ局との
関係で製作されたものらしい)。

さらに一目瞭然なのが、画面サイズである。263分版はテレビ用フォー
マットで1.33であるが、このブルーレイは当然ながら劇場用の1.78に
なっている。

同封冊子では「あらすじ」が要領よくまとめられていて、なおかつ
「263分版」からカットされている部分についてもその都度指示があり、
丁寧でよみやすい。通常の情報のほか、この「あらすじ」、「撮影日誌」、
「インタビュー」などが収録されていて、
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形式: DVD Amazonで購入
最初ブルーレイ注文だったのですが、届いて見ようとしたら映像が出ず(勿論、ブルーレイ対応デッキです)。
何度入れ直してもダメで、結局不具合としてDVDと交換して頂きました。
結果タイトル通り、DVDでも十分綺麗な映像で堪能出来ました。
昔VHSで観た時とは全然違います。

映画の内容は最初に上映されてから何度も足を運び、完全版のVHSも購入して何回も観ています。
最初の一コマからラストまで鮮明に覚えていますが、何度観ても感動します。

色々な人の人生が絡み合う物語なので、3時間版だと分かり辛いと思えるかもしれません。
出来れば登場人物全てのエピソードが観れる完全版のDVD化を望んでいます。
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形式: DVD
フランス、アメリカ、ドイツ、ソビエト。音楽やダンスに関わる人々の親子3代にわたる一大サーガ。登場人物たちの幸せな結婚・夫婦生活を冒頭足早に紹介したあと、映画は哀しみの時代へと移行する。

第二次世界大戦の勃発によって、それぞれの夫婦は離ればなれになってしまう。収容所に送られる途中で子供を捨てる親子、楽団指揮者として戦地に派遣される者、そして当然のごとく戦争で夫を失う者。戦争によっていとも簡単に人と人の絆が引き裂かれていく間の音楽やダンスは、哀しみに沈む人々の<癒し>として描かれる。

しかし、この分断の歴史は皮肉なことに戦後も続くことになる。戦争というタガがはずれ自由を求め過ぎた人間は、精神的に分断を自ら深めていってしまうのだ。戦中はあんなにも帰りたがっていたマイ・ホームをまるで敬遠するように、登場人物たちは自殺未遂や離婚を繰り返す。何かを失った人間の<嘆き>が音楽やダンスとなって表現される。

この映画が優れているのは、同じ俳優が親と子を一人の俳優が演じており、登場人物が多いため人物相関がめちゃくちゃになるところを未然に防いでいる点だ。親と子、国と国の分断した人間の絆が、チャリティー・コンサートにおいて再び一つに結ばれていくシーンによって、観客の魂を揺さぶる感動的ラストに仕上がっている。それがたとえ一夜限りの幻想であったとしても。
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投稿者 らら トップ1000レビュアー 投稿日 2014/8/7
形式: Blu-ray
これは3時間ですが、4家族が一緒になってるのでメモを取りながら見ました。

このクロード・ルルーシュ監督の映画も「長くてややこしかった」

でも素晴らしかった。戦争の悲劇。戦争の陰。何も絡まらない4家が最後に
ボレロで終結するラスト。そのジョルジュ・ドンのバレエの凄さ。
一度は見て欲しい
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投稿者 fumio トップ500レビュアー 投稿日 2014/2/14
形式: DVD
若いころ、世の中は「男と女」(Un Homme et Une Femme)で成り立っていると思っていた。年を経たいまつくづく思うのは、世の中は「自己と他者」(Les Uns et Les Autres) で成り立っている、ということだ。

20代にして「男と女」(Un Homme et Une Femme)という傑作をモノにして世に出たクロード・ルルーシュ監督は、その後、柳の下の二匹目のドジョウを狙うような凡作を作っていたが、40代半ばにして、再びこの「愛と哀しみのボレロ」(Les Uns et Les Autres) という傑作をモノにして、見事に落とし前を付けてくれたように思う。

日本では、この映画の「ロマンチックな」邦題が一般的な人気に寄与した一面があることは否定しないが、その反面、映画作家としてのテーマが見えにくくなってしまったことは残念だ。パブリシティに使われたヴィジュアルもしかりで、「運命」と「時間」を象徴する列車とさまざまな人々の顔、顔、顔・・・という海外でのヴィジュアルを見れば、この原題が持つ意味がはっきりと見えて来る。

40歳も過ぎれば否応無く、人はそれぞれの孤独と向き合わなければならなくなるだろう。だからこそ、愛が必要なのだということが身に沁みて来る。そうしてこの映画を再見してみれば、若いころ見た時
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