通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
愛するということ (幻冬舎文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: カバーに傷みあり。 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

愛するということ (幻冬舎文庫) 文庫 – 2007/12

5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 576
¥ 576 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 愛するということ (幻冬舎文庫)
  • +
  • 恋 (新潮文庫)
  • +
  • 夏の吐息 (講談社文庫)
総額: ¥1,898
ポイントの合計: 60pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人は人を愛する時、いつもどこかで本当の自分、飾り気のない自分をさらけ出してしまうのだろう。相手に見せたい自分、こんなふうに見てもらいたいと願う自分は、実は常に、中身のない、実体のない、ただの脱け殻にすぎないのだ―。愛の始まりから失恋、絶望、再生までを描く小池文学の決定版、本格恋愛小説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小池/真理子
1952年東京都生まれ。成蹊大学卒業。89年「妻の女友達」で日本推理作家協会賞短編部門、96年「恋」で第一一四回直木賞、98年「欲望」で第五回島清恋愛文学賞を受賞。2006年「虹の彼方」で柴田錬三郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 275ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2007/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344410513
  • ISBN-13: 978-4344410510
  • 発売日: 2007/12
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 344,239位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 美花絵留 VINE メンバー 投稿日 2005/9/19
形式: 単行本
本当に愛していた人が、ほかの女性に走った後、どうやってその苦しみから立ち直っていくのか。燃え上がる愛の絶頂を描くことの多い小池氏にしては、その後をテーマにしたものは異色といえよう。
だから、野呂との恋愛にいたる過程は案外あっさりしている。物足りなく感じられるかもしれない。しかし、この小説の真髄はその後のマヤの心にあるのだ。愛とか恋とかには興奮しない、という柿村との出会い、愛する妻子を捨ててまで一緒になろうとした女に事故死された拝島との一夜、時とともに次第に野呂のしがらみから解き放たれていくマヤ。
マヤの友人菜穂子がいう「マヤには、恋に生きるためのたっぷりした自由と時間があったじゃない。きっとそれはこれからも、変わらないんだろうと思う。」という事実は、ラストにきて説得力を持った。
黒地にピンクのタイトルと帯、赤の扉、小池氏らしい潔さが感じられる装丁もよいです。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2005/10/7
形式: 単行本
好きな人が自分から離れつつあると感じるとき、自分を責めて、自己否定をして、自分の存在を消してしまいたくなります。そんなとき、この作品を読むことで、とても勇気づけられました。この本が一生懸命一人の人を愛したという自分の行動を否定せずに生きていくことの大事さをを教えてくれた気がします。どうあがいても、相手の気持ちというものを変えることができず、自分を向かせることができないのなら、少なくとも自分が愛したという事実は認め、それに素直に溺れ、それを否定することなく浸って生きていくという方法を教えてくれました。ありがとう。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
たとえ、マヤのように今まで自分を愛していてくれた人が他の女に人の元に行ってしまったり、そうではなくても、自分から気持ちが離れていってしまっても、愛することができたということは、何にも置き換えることができない幸せな体験だったのではないだろうか。そこまで愛することなく人生を終える人だってこの世の中にはたくさんいるのだから。この本をよみながら自分の愛する人について考えた。マヤの嫉妬する気持ちはすごくよくわかった。恋って甘く優しいときはほんの短く、そのあとは苦しい時期がやってくる。でも、恋は素敵だと心から思う。自分の愛する人との夢のようなひと時を思い出すとき、それは、せつなく、甘く、私も、いつになっても、忘れることはできないと思う。その人との恋愛以上の恋愛をする時が来なければ。柿村のような恋愛に対する冷めた言葉は、私には、恋に溺れることに怖れを抱いているのではないかと思える。私だって、柿村の言葉を読んだとき、愛とか恋とかにもっと冷めていれば、そんな辛さを味わうこともないのか・・・という気持ちになった。でも、時間がたってみると、そうではなく、恋にのめりこんだってそれは価値のあることじゃないか、相手の気持ちが離れていったって、相手を想う気持ちを持ち続けることができる自分をほめてあげたっていいのではないかと感じた。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
男と女の間に「永遠」なんてあり得ない。愛し合う二人は,この時間が永遠に続くものじゃないと感じながらも,愛の終わるその日を考えることはできない。だけど突然その日が訪れたら。。。
自分を捨てて他の女性のもとに去った男,野呂をいつまでも忘れられないマヤ。だけどマヤが忘れられないのは野呂なのか,愛し愛された満ち足りた時間なのか。。。
取り残されたマヤがどれほど傷つき苦悩したかは,文中から胸が痛くなるほど感じ取れる。切ない。
そのマヤがいつしか別の男,柿村に惹かれ,柿村の腕に抱かれながらも頭の中では野呂のことを考えてしまう。切ない。
やがて,いつしかマヤも野呂を想う気持ちに整理を付け,新たな一歩を踏み出すことになるけど,それは柿村のおかげなのか。流れた時間がそうさせたのであって,柿村はそのきっかけを作っただけなのでは。。
「恋の傷は治すのではなく,傷があったことを忘れるぐらいに埋めてしまうものだ」という柿村の強い気持ちが,弱り切ったマヤの心に響いたのは事実だろう。
傷ついた女性がやがて立ち直り歩き出すまでの物語なのに,傷ついたとはいえ,野呂のことを思いながらも別の男に抱かれ,別の男の肌を欲する気持ちは,読んでいて切なかった。
誰と寝なくても,やがて時間が忘れさせてくれたのに。と思ってしまうのは,男の身勝手と非難されるのは十分分かっている。。。。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック