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愛しの街場中華 『東京B級グルメ放浪記』2 (光文社知恵の森文庫) 文庫 – 2015/10/8

5つ星のうち3.8 9個の評価

ダブルポイント 詳細
【内容】 はじめて訪れる街を歩く時、
いつも「中華料理」と染め抜かれた赤い暖簾を探している自分がいた……。
町の中華料理屋こと「街場中華」に魅せられてウン十年。
フリーライターの著者が、孤独の胃袋を抱え、
今日は半チャンラーメン、明日はレバニラと、
東京の中華を西へ東へ食べ歩く。
食事のお供は、もちろん瓶ビール。読めば満腹感間違いナシ!


【目次】
第1章 下町中華のめくるめく世界
[コラム1]ラーメンスープに薫る洋食スピリット

第2章 城北・城南の谷間中華
[コラム2]郊外中華はファミレス仕様

第3章 副都心の街場中華を駆け抜ける
[コラム3]関東中華の本場、横浜にこそ強力街中あり

第4章 学生街の中華店
[コラム4]秀才集う国立にガッツリ中華が息づいていた!

第5章 VIVA! 生姜焼き
[コラム5]街場中華パワーで鬼門が幸運のスポットに?

第6章 街場中華の母港・埼玉をゆく
[コラム6]大阪の中心部にありながら、最も庶民的な町で街中三昧!

第7章 「街中的」中華チェーンとは?
[コラム7]街中こそ国民食、庶民の無形文化遺産なのだ!

第8章 街場中華における半チャンラーメンの存在意義とは?


【著者プロフィール】
鈴木隆祐(すずき・りゅうすけ)
1966年長野県軽井沢に生まれ、東京に育つ。法政大学文学部日本文学科在学中より出版社に籍を置き、雑誌、ムックなどの執筆・編集に従事。教育やビジネスをフィールドにし、『通販だけがなぜ伸びる』『名門高校人脈』(いずれも光文社新書)、『名門中学 最高の授業』『名門小学校 最高の授業』『「授業」で選ぶ中高一貫校』(いずれも学研新書)などの著書がある。趣味は登山、野球観戦など多彩だが、食べ歩きはライフワークで、『東京B級グルメ放浪記』(光文社知恵の森文庫)はその代表作。

商品の説明

著者について

鈴木隆祐(すずき・りゅうすけ)
1966年長野県軽井沢に生まれ、東京に育つ。法政大学文学部日本文学科在学中より出版社に籍を置き、雑誌、ムックなどの執筆・編集に従事。教育やビジネスをフィールドにし、『通販だけがなぜ伸びる』『名門高校人脈』(いずれも光文社新書)、『名門中学 最高の授業』『名門小学校 最高の授業』『「授業」で選ぶ中高一貫校』(いずれも学研新書)などの著書がある。趣味は登山、野球観戦など多彩だが、食べ歩きはライフワークで、『東京B級グルメ放浪記』(光文社知恵の森文庫)はその代表作。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 光文社 (2015/10/8)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2015/10/8
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 文庫 ‏ : ‎ 344ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4334786812
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4334786816
  • 寸法 ‏ : ‎ 10.7 x 1.4 x 15.2 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.8 9個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中3.8つ
9グローバルレーティング

この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2018年6月29日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    面白くて哀愁たっぷり!自分も30年ぐらい中華屋を経営してますが、諸先輩がたの頑張りとアイデア満載の料理がとても勉強と励みに
    なります。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2016年2月28日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    一人ではなかなか入りにくい街場の中華料理店。ピックアップされたお店は著者の取材力によって、その歴史や店主の人物像までも垣間見ることができます。
    本の中で紹介されたお店に行きたくなるのは勿論、自分でも近所の中華店を開拓したくなる気分に。
    私のような中年サラリーマンには、著者の描くシズル感によって今晩にも半チャンラーメンとギョーザ、ビールにありつきたくなりました。
    続編を期待します。
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2017年4月8日に日本でレビュー済み
     『東京B級グルメ放浪記』の続篇。
    2013-15年に光文社新書のメルマガに連載された「『町の中華屋』がなければ生きられない」を一冊にまとめたもの。というわけで、中華に特化している。しかも、「街場」「町の」とあるように、本格的なものではなく、街々にある大衆中華料理店が対象となっている。
     とにかくひたすら紹介していく感じの内容で、町ごと、大学ごと、メニューごとに素晴らしい店が次々と挙げられる。
     池袋、渋谷、生姜焼き比べ、高田馬場と大学生、中華チェーンごとの比較などなど。
     ちょっと詰めこみすぎの感もあるが、美味しそうだったり、大盛りだったり、安かったり、一杯やるのにも便利だったり、メニューに工夫があったりと切り口が多彩なので飽きない。
     空腹のときに読むのは危険。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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