面白くて哀愁たっぷり!自分も30年ぐらい中華屋を経営してますが、諸先輩がたの頑張りとアイデア満載の料理がとても勉強と励みに
なります。
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愛しの街場中華 『東京B級グルメ放浪記』2 (光文社知恵の森文庫) 文庫 – 2015/10/8
鈴木 隆祐
(著)
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ダブルポイント 詳細
【内容】 はじめて訪れる街を歩く時、
いつも「中華料理」と染め抜かれた赤い暖簾を探している自分がいた……。
町の中華料理屋こと「街場中華」に魅せられてウン十年。
フリーライターの著者が、孤独の胃袋を抱え、
今日は半チャンラーメン、明日はレバニラと、
東京の中華を西へ東へ食べ歩く。
食事のお供は、もちろん瓶ビール。読めば満腹感間違いナシ!
【目次】
第1章 下町中華のめくるめく世界
[コラム1]ラーメンスープに薫る洋食スピリット
第2章 城北・城南の谷間中華
[コラム2]郊外中華はファミレス仕様
第3章 副都心の街場中華を駆け抜ける
[コラム3]関東中華の本場、横浜にこそ強力街中あり
第4章 学生街の中華店
[コラム4]秀才集う国立にガッツリ中華が息づいていた!
第5章 VIVA! 生姜焼き
[コラム5]街場中華パワーで鬼門が幸運のスポットに?
第6章 街場中華の母港・埼玉をゆく
[コラム6]大阪の中心部にありながら、最も庶民的な町で街中三昧!
第7章 「街中的」中華チェーンとは?
[コラム7]街中こそ国民食、庶民の無形文化遺産なのだ!
第8章 街場中華における半チャンラーメンの存在意義とは?
【著者プロフィール】
鈴木隆祐(すずき・りゅうすけ)
1966年長野県軽井沢に生まれ、東京に育つ。法政大学文学部日本文学科在学中より出版社に籍を置き、雑誌、ムックなどの執筆・編集に従事。教育やビジネスをフィールドにし、『通販だけがなぜ伸びる』『名門高校人脈』(いずれも光文社新書)、『名門中学 最高の授業』『名門小学校 最高の授業』『「授業」で選ぶ中高一貫校』(いずれも学研新書)などの著書がある。趣味は登山、野球観戦など多彩だが、食べ歩きはライフワークで、『東京B級グルメ放浪記』(光文社知恵の森文庫)はその代表作。
いつも「中華料理」と染め抜かれた赤い暖簾を探している自分がいた……。
町の中華料理屋こと「街場中華」に魅せられてウン十年。
フリーライターの著者が、孤独の胃袋を抱え、
今日は半チャンラーメン、明日はレバニラと、
東京の中華を西へ東へ食べ歩く。
食事のお供は、もちろん瓶ビール。読めば満腹感間違いナシ!
【目次】
第1章 下町中華のめくるめく世界
[コラム1]ラーメンスープに薫る洋食スピリット
第2章 城北・城南の谷間中華
[コラム2]郊外中華はファミレス仕様
第3章 副都心の街場中華を駆け抜ける
[コラム3]関東中華の本場、横浜にこそ強力街中あり
第4章 学生街の中華店
[コラム4]秀才集う国立にガッツリ中華が息づいていた!
第5章 VIVA! 生姜焼き
[コラム5]街場中華パワーで鬼門が幸運のスポットに?
第6章 街場中華の母港・埼玉をゆく
[コラム6]大阪の中心部にありながら、最も庶民的な町で街中三昧!
第7章 「街中的」中華チェーンとは?
[コラム7]街中こそ国民食、庶民の無形文化遺産なのだ!
第8章 街場中華における半チャンラーメンの存在意義とは?
【著者プロフィール】
鈴木隆祐(すずき・りゅうすけ)
1966年長野県軽井沢に生まれ、東京に育つ。法政大学文学部日本文学科在学中より出版社に籍を置き、雑誌、ムックなどの執筆・編集に従事。教育やビジネスをフィールドにし、『通販だけがなぜ伸びる』『名門高校人脈』(いずれも光文社新書)、『名門中学 最高の授業』『名門小学校 最高の授業』『「授業」で選ぶ中高一貫校』(いずれも学研新書)などの著書がある。趣味は登山、野球観戦など多彩だが、食べ歩きはライフワークで、『東京B級グルメ放浪記』(光文社知恵の森文庫)はその代表作。
- 本の長さ344ページ
- 言語日本語
- 出版社光文社
- 発売日2015/10/8
- 寸法10.7 x 1.4 x 15.2 cm
- ISBN-104334786812
- ISBN-13978-4334786816
商品の説明
著者について
鈴木隆祐(すずき・りゅうすけ)
1966年長野県軽井沢に生まれ、東京に育つ。法政大学文学部日本文学科在学中より出版社に籍を置き、雑誌、ムックなどの執筆・編集に従事。教育やビジネスをフィールドにし、『通販だけがなぜ伸びる』『名門高校人脈』(いずれも光文社新書)、『名門中学 最高の授業』『名門小学校 最高の授業』『「授業」で選ぶ中高一貫校』(いずれも学研新書)などの著書がある。趣味は登山、野球観戦など多彩だが、食べ歩きはライフワークで、『東京B級グルメ放浪記』(光文社知恵の森文庫)はその代表作。
1966年長野県軽井沢に生まれ、東京に育つ。法政大学文学部日本文学科在学中より出版社に籍を置き、雑誌、ムックなどの執筆・編集に従事。教育やビジネスをフィールドにし、『通販だけがなぜ伸びる』『名門高校人脈』(いずれも光文社新書)、『名門中学 最高の授業』『名門小学校 最高の授業』『「授業」で選ぶ中高一貫校』(いずれも学研新書)などの著書がある。趣味は登山、野球観戦など多彩だが、食べ歩きはライフワークで、『東京B級グルメ放浪記』(光文社知恵の森文庫)はその代表作。
登録情報
- 出版社 : 光文社 (2015/10/8)
- 発売日 : 2015/10/8
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 344ページ
- ISBN-10 : 4334786812
- ISBN-13 : 978-4334786816
- 寸法 : 10.7 x 1.4 x 15.2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 808,994位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
星5つ中3.8つ
5つのうち3.8つ
9グローバルレーティング
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評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2018年6月29日に日本でレビュー済みAmazonで購入
- 2016年2月28日に日本でレビュー済みAmazonで購入一人ではなかなか入りにくい街場の中華料理店。ピックアップされたお店は著者の取材力によって、その歴史や店主の人物像までも垣間見ることができます。
本の中で紹介されたお店に行きたくなるのは勿論、自分でも近所の中華店を開拓したくなる気分に。
私のような中年サラリーマンには、著者の描くシズル感によって今晩にも半チャンラーメンとギョーザ、ビールにありつきたくなりました。
続編を期待します。
- 2017年4月8日に日本でレビュー済み『東京B級グルメ放浪記』の続篇。
2013-15年に光文社新書のメルマガに連載された「『町の中華屋』がなければ生きられない」を一冊にまとめたもの。というわけで、中華に特化している。しかも、「街場」「町の」とあるように、本格的なものではなく、街々にある大衆中華料理店が対象となっている。
とにかくひたすら紹介していく感じの内容で、町ごと、大学ごと、メニューごとに素晴らしい店が次々と挙げられる。
池袋、渋谷、生姜焼き比べ、高田馬場と大学生、中華チェーンごとの比較などなど。
ちょっと詰めこみすぎの感もあるが、美味しそうだったり、大盛りだったり、安かったり、一杯やるのにも便利だったり、メニューに工夫があったりと切り口が多彩なので飽きない。
空腹のときに読むのは危険。
