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愛しのフリーダ [DVD]

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登録情報

  • 出演: フリーダ・ケリー
  • 監督: ライアン・ホワイト
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日 2014/05/30
  • 時間: 140 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00ITG2X4I
  • JAN: 4988111245861
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 76,674位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

ザ・ビートルズと過ごした11年間―。17歳の時、ファンから秘書になった。

■日本版の初回生産版のみ、「ザ・ビートルズ UKオフィシャル・ファンクラブ復刻3点セット」を封入!
フリーダ運営のオフィシャル・ファンクラブが発行していたアイテムを3点厳選し、完全復刻!

■50年間誰にも語らなかった特別な青春。
17歳でザ・ビートルズの秘書に抜擢された彼女だけが知る彼らとの濃密な11年間。

■メンバー出演作以外で初めてザ・ビートルズの楽曲を使用!

■ザ・ビートルズ・ファン必見! 裏話満載の超レア映像特典収録!
日本版のみ収録のフリーダ来日トークイベントも!

【ストーリー】
1961年、リヴァプール。
17歳のフリーダは同僚に連れられてキャヴァーン・クラブへ出かけ、ステージで演奏する革ジャンの4人組、ザ・ビートルズの音楽に衝撃を受けた。
何度もクラブに通いメンバーとも次第に親しくなっていくうち、ある日バンドマネージャ―のブライアンから秘書として勧誘される。
オフィスに顔を出すメンバーたちはマネージャーに会う前にフリーダとおしゃべりするのが日課だった。
やがてファンクラブの運営も任され、バンドはフリーダの想像を遥かに超える速度でビッグになっていった―。

【スタッフ&キャスト】
監督・製作:ライアン・ホワイト
製作:キャシー・マッケイブ
出演:フリーダ・ケリー

【商品仕様】
■DISC 1枚:◎本編DVD

■初回封入特典:
ザ・ビートルズ UKオフィシャル・ファンクラブ復刻3点セット(会員証、ウェルカムレター、解散レター)
※数量がなくなり次第、封入なしの通常仕様に切り替わります。

■封入特典:ブックレット(パンフレット縮刷版/オールカラー24p)

【映像特典】
1-フリーダ&ライアン・ホワイト監督 オーディオ・コメンタリーAudio Commentary (Freda Kelly & Ryan White)
2-未公開シーン“The Receptionist"(1分44秒)、“Juke Box Jury"(3分)、“How I Won the War"(3分23秒)、“Wedding"(2分3秒)、“1980"(2分24秒)
3-フリーダに聞くザ・ビートルズQ&A(22分44秒)
4-ライアン・ホワイト監督インタビュー(11分17秒)
5-[日本版のみの特典]フリーダ来日時トークイベント

【初回限定特典】
[日本版オリジナル]超貴重!
「ザ・ビートルズ UKオフィシャル・ファンクラブ復刻3点セット」
1-ファンクラブ会員証
2-入会時のウェルカムレター(メンバー4人のサイン入り)
3-ファンクラブ解散時のフリーダからのレター(劇中でフリーダが朗読するもの)
※数量がなくなり次第、初回特典なしの同品番・同価格の通常仕様に切り替わります。

【封入特典】
ブックレット(パンフレット縮刷版/オールカラー24p)

※商品のデザイン・仕様等は予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。
※初回限定特典は数に限りがございますので、ご注文はお早めにお願い致します。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

17歳でザ・ビートルズの秘書に抜擢されたフリーダ・ケリーが、当時の仕事やメンバーとの交流について初めて語った音楽ドキュメンタリー。バンド命名から解散まで見届けた彼女が、なぜ50年間の沈黙を守り、そして話す決意をしたのかが明かされる。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/6/8
ビートルズのファンにとっては、堪らない作品です。
今も世界中の多くの人にビートルズは愛され続けていますが、この映画で一層好きになることと思います。
ビートルズの出現の前と後では、音楽ビジネスの世界はまるで違うものになってしまいました。
余りにも巨大化し、神格化してしまったビートルズですが、彼らが素顔を安心して見せられる相手がフリーダさんなのです。
フリーダさんは、伝説のキャバーン時代の熱狂的なファンでした。
当時OLでしたが、誘われてビートルズ・ファンクラブの仕事に転職します。
ファンクラブの仕事は、ファンからの手紙に返事を書いたり、メンバーのサインを送ったり、機関誌の編集したりするのが主です。
この映画で何より感じられますのは、フリーダさんがファンに非常に誠実に対応しておられた姿です。
私もそうだったから、ファンの気持ちが良くわかる、と彼女は言います。
ビートルズを愛する人たちがビートルズのスタッフとしてビートルズを支えていたのだなあ、と何故か感無量になりました。

ファンからの手紙は多岐にわたるので、彼女はメンバーに聞きに行ったり、家族に聞きに行ったり大忙しです。
そんな彼女をビートルズのメンバーの家族は娘のように愛し、メンバーからも妹の様に可愛がられます。<
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昨年(2013年)、ビートルズ・ファンだから一応観ておこうと思い、特に期待もせずに映画館に足を運びました。

ビートルズの動く映像はあまり使用されていないのですが、写真の使い方がうまいのとテンポの良さで、まるで彼らの動く映像を観ているかのような錯覚に陥りました。ブライアン・エプスタインの秘書として、そして今も昔も世界で唯一のビートルズのオフィシャル・ファン・クラブの責任者として運営を任されていたフリーダの話に夢中になっていると、最後は不覚にも涙してしまいました。

観ていない方もいらっしゃると思いますので詳細は書きませんが、ファンなら彼女の言葉に耳を傾けることで新しい発見があると思います。また、いかにビートルズがこの女性によって守られてきたかを知るべきだと思います。

アップルによってビートルズの楽曲が映画でなかなか許可されない話は有名ですが、今回、この映画を撮った無名の監督にいとも簡単にビートルズの曲を4曲も許可したというのは、アップルが彼女に敬意を表している証だと思います。どれだけビートルズやアップルに貢献した人なのかがこれでわかると思います。

映画をご覧になっていない方は是非に観てください。きっと、彼女の話をもっともっと聞きたくなると思います。残念なのは、何百時間も撮ったという彼女のビートルズの
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投稿者 ゴールドベリ VINE メンバー 投稿日 2014/7/18
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フリーダさんは、とても誠実でビートルズへの忠誠心と口の堅さでビートルズを支え続けた素晴しい人です。
そして、自分もファンだからファンの気持ちが分かるということも共感できます。

秘書とファンクラブの運営までやってファンレターの返事を書き続けたなんて凄いです。
共に成長してきたB4の信頼を裏切る気は無いというフリーダさんは立派です。

監督とのコメンタリーも聴き所がいっぱいです。ラストは泣けます。
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 ビートルズの成功は、彼ら自身の才能と個性に加えて理解者に恵まれていた面が大きい。特にブライアン・エプスタインとジョージ・マーティンという得難いサポーターがあればこその今日の評価だろうと思う。この映画を観ると、そこにフリーダ・ケリーの名を加えてもいいと僕は思った。ビートルズの4人はもちろん、その家族にも信頼され、愛されていたこのファンクラブ代表者(兼ブライアン・エプスタイン秘書)の存在が高速回転するグループのエンジンオイルの役割を果たしていたことが、本人の控えめな証言によって明らかになる。ポールやジョージの父親からお酒の嗜みやダンスを教えてもらったというエピソードは微笑ましいし、悪態をついたジョンを最後には土下座させたという勇ましいエピソードには大笑い。その原因ともなったムーディーブルースのメンバー(誰とは明示されない)と一時つき合っていたという話は初めて知った。
 彼女がどれだけ誠実な人間かは、この半世紀間、彼女の口からビートルズのスキャンダルやこぼれ話などが一切流出していないし、暴露本の類も存在しない事から察せられる。実際、金銭と交換に情報提供や暴露を求められたことは少なからずあったようだ。「名声やお金なんか結局なにもなりはしない」と〝現在〟のフリーダは顔をしかめる。
 本来ならこの映画のための証言も得られなかったはずだ。しかし、撮影の2年前息子に先立たれ、
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