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愛される国 日本 ~外交官に託された親日国からのメッセージを今すべての国民に贈る~ 単行本(ソフトカバー) – 2012/10/25

1.0 5つ星のうち1.0 1個の評価

台湾、トルコ、インド、タイ、ブラジル、ヴェトナム、ミャンマー・・・

日本にとって本当に大事な国々の存在を忘れていませんか?

新日国からのメッセージを託された外交官たちが、中韓よりも大事な国々との関係強化を緊急提言!

「親日国との外交こそが日本にとって最大の資源である! 」。


・許 世楷(元台北駐日経済文化代表処代表)
・丹羽文生(拓殖大学海外事情研究所准教授)
・山口洋一(元トルコ全権大使)
・平林博(元インド特命全権大使)
・小林秀明(元タイ特命全権大使)
・島内憲(前ブラジル特命全権大使)
・坂場三男(前ヴェトナム特命全権大使)
・山口洋一(元ミャンマー特命全権大使)

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ ワニブックス (2012/10/25)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2012/10/25
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 197ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4847091167
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4847091162
  • カスタマーレビュー:
    1.0 5つ星のうち1.0 1個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

2018年10月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
日本の「愛されエピソード」を羅列しただけの本かな、と思っていたが、
序章と「おわりに」で、平和憲法を改正するべき、みたいな主張があり、
これが本音か、と思った。
つまり、親日エピソードをダシにして、平和憲法を改正し、日本をアメリカに従属した
ままで、「戦争ができる国」へ変身させよう、というのが本書の狙いなのである。
イラク戦争の過ちを再び繰り返そうとしているのだろうか。

親日エピソードも、胡散臭い話が多いなぁ。
序章で、小田村四郎氏は、「世界に親日国家は多く、世界中で最も好感を持たれている国家は
日本です。本書に収録されたのは7ヵ国ですが、これは本書の基となったシンポジウムが時間や
会場の制約のために限定されたからに過ぎません。この他にもアジア・ヨーロッパ・南北米大陸・
アフリカ大陸・豪州にも多くの親日国が数えられます。一言で言えば一部の近隣諸国を除き、世界中
が親日国家であると言っても過言ではありません。」と主張しているが、小田村氏は果たして海外旅行
に行った事はあるのかな?現地人から中国人と思われ、間違われたりした事はないのかな?
日本の影響力は、中国に比べればごく僅かなものだ。日本人だからと言って誰も凄いと思わないし、
尊敬もされない。海外旅行が一般的となった現代では常識である。
小田村氏は引き続いて、「しかし、残念ながら日本は台湾やフィリピンを除いて反日国家群に
取り囲まれています。すなわち、ロシア・韓国・北朝鮮および中国です。」と主張する。
ロシアに関しては帝国主義国同士の喧嘩をしただけだから別として、韓国・北朝鮮・中国に関しては
かつて日本が侵略し、多大な有形・無形の被害を及ぼした国である。日本嫌いにならない方がおかしい
ではないか。また、フィリピンにも被害を及ぼしているから、親日と言えるかどうか。
そもそも、親日反日をどうやって判断しているのか、謎である。
本書の第二章では、トルコについて語られているが、トルコ人のお世辞「日本人こそが真のイスラム
教徒だ」を真に受けて、親日の根拠にしている。イスラム教は一神教で、日本人は多神教、あるいは
無宗教である。一番相性が悪いではないか。
第三章のインドでは、ガンジーが日露戦争に勝利した日本を賞賛したと述べている。しかし、ガンジーは
第二次世界大戦中に中国を侵略した日本を批判した声明を発表している。
著者は知らなかったのだろうか。
また、パル判事もネルーも日本には好意的だったと述べているが、パル判事は日本の侵略に関しては
否定的であったし、ネルーは日本を弁護するパル判事を批判していた事実を知らないのだろうか。
また、日本のODAを賞賛している箇所が複数見受けられたが、日本のODAは、現地人の為になっていないし、
インフラ整備に偏り過ぎだし、そもそも相手国ではなく、日本自身の利益を追求している傾向があるなど、
問題点だらけである。当然、親日にはつながっていない。

かつてイタリアで日本食ブームが起こり、それ故にイタリアは親日である、と報道されたことがあった。
それはおかしい。その論理で行くと、日本全国にはイタリア料理店が沢山あるから、日本では大のイタリア
料理ブームが起こっていて、大の親イタリア国である、という事になってしまう。
本書もそれと同じようなものである。取るに足りない理由で、勝手に親日国に認定しているだけなのだ。
本書の内容は明らかに現実世界とは乖離していると言わざるを得ない。
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