愛、アムール [DVD] がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または

こちらからもご購入いただけます
カートに入れる
¥ 1,930
対象商品 ¥ 2,000以上の注文で通常配送無料 詳細
発売元: バラエティショップ 東京セレクト【当日お急ぎ便・各種お支払い対応】【在庫確約】【安心返金保証】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

愛、アムール [DVD]

5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 1,944
価格: ¥ 1,071 対象商品¥ 2,000以上の注文で通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 873 (45%)
残り7点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:10¥ 988より 中古品の出品:5¥ 731より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

人気タイトルをまとめ買い!
この商品は「DVD どれでも3枚 3,090円」キャンペーンの対象商品です。※マーケットプレイスの商品は対象外となります。キャンペーン詳細につきましてはこちらのリンクをご参照ください。 対象商品の一覧 へ

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


よく一緒に購入されている商品

  • 愛、アムール [DVD]
  • +
  • ピアニスト [DVD]
  • +
  • 秘密と嘘 [DVD]
総額: ¥3,513
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: ジャン=ルイ・トランティニャン, エマニュエル・リヴァ, イザベル・ユペール, アレクサンドル・タロー
  • 監督: ミヒャエル・ハネケ
  • 形式: Color
  • 言語: フランス語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日 2014/06/27
  • 時間: 127 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00KHMHIVA
  • JAN: 4988111289674
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 42,427位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

人生はかくも長く、素晴らしい。

アカデミー賞受賞!
人生を最後までともに生きた夫婦の、感動の愛の物語。

★『白いリボン』に続き、2作品連続カンヌ最高賞に輝く鬼才ミヒャエル・ハネケ監督が描く、ある夫婦の〈愛の終末〉。

★アカデミー史上最年長ノミネート女優、エマニュエル・リヴァ。
ラブストーリーの大傑作『男と女』のジャン=ルイ・トランティニャン。
フランスを代表する名優2人が見せる、極上の演技。

★ハネケ作品の常連、『ピアニスト』のイザベル・ユペール、現在ヨーロッパで活躍するピアニスト、アレクサンドル・タローも実名で登場。劇中の音楽も担当している。

【映像特典】
海外版予告編、日本版劇場予告編

【キャスト】
ジャン=ルイ・トランティニャン
エマニュエル・リヴァ
イザベル・ユペール
アレクサンドル・タロー

【スタッフ】
脚本・監督:ミヒャエル・ハネケ『ピアニスト』『隠された記憶』『白いリボン』
撮影:ダリウス・コンジ
美術:ジャン=ヴァンサン・ピュゾ
衣装:カトリーヌ・ルテリエ
録音:ギヨーム・シャマ、ジャン=ピエール・ラフォルス
編集:モニカ・ウィリ、ナディーヌ・ミューズ
製作:マーガレット・メネゴーズ(パリ)、シュテファン・アルント(ベルリン)、ファイト・ハイデュシュカ、ミヒャエル・カッツ(ウィーン)

※商品のデザイン・仕様等は予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。

内容(「Oricon」データベースより)

人生はかくも長く、素晴らしい。第85回アカデミー賞外国語映画賞受賞など、国際賞レースで大接戦を繰り広げた話題作!人生を最後までともに生きた夫婦の、感動の愛の物語。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.1
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
 冒頭のシーンは相当にショッキングなのですが、場面が変わって十数秒もしたら、冒頭シーンを忘れてしまいます。一瞬、「愛に満ちた老夫婦の物語なのかな?ハネケらしくないじゃん!?」と観客に思わせてしまう巧みな演出!でもそれはもう始めっからハネケの邪悪な罠だったのでありますよ…。そして映画のラストと冒頭のシーンはつながってることに最後まで観て初めて気づくと…。

 とはいいつつも、『ピアニスト』(2001年)や、『ファニーゲーム』(1997年/2008年)のように途中で観るのが辛くなるようなことはないようにきちっと配慮(?笑)はなされています。あたかも老人のようなテンポの遅さ(ゆったりしているのではない)とエイドリアン・ラインのような光の演出が印象的な美しい映像が刺々しさをオブラートのように包み、タッチを柔らかくしているのです。

 特筆すべきは主演のジャン=ルイ・トランティニャンとエマニュエル・リヴァ。かの名優トランティニャンは、その辺によくいるやや偏屈な爺さんになりきって(あるいは実際にそうなのかも…)おり、妻役のリヴァは女性にしかない独特の頑固さと一種の潔癖さを演じることにより、夫との対比をうまく表現していますね。娘役のイザベル・ユペールの心象表現も見事で、観る者誰もが現在の、あるいは未来の、あるいは過去の自分の姿と重ね合わせてしまい、しかもか
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
最愛の人、あるいは人生を長くともにした人と、人生の最後をどう過ごすのか。
最後の愛の贈与は、どうあるべきか。
これらのような問いが、鋭く突きつけられる作品である。

超高齢化社会を迎えた今日、必見の作品と言えよう。
高齢者はもちろん、若い世代にも観てほしい。

さて、主人公の老いた女性を演じる女優は、エマニュエル・リヴァである。
彼女は、「24時間の情事」(1959年)にも、主演している。

この作品も、観てほしい。
50年を超える、美しい女性の変貌に接することができる。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
注意、本編を見終えた方のみお読みください。ハネケ監督にしては素直に感動できる作品。それが余りに引っ掛かり、深読みしてみました。ラスト、夫は妻に連れられ、上着を着てどこへ出掛けたのか? 二人の服装は違いますが、それは二人が冒頭登場する場所である、コンサートホールではないか? そしてコンサートホールから帰宅した二人はアパルトマンの扉の鍵が壊されているのに気付きます。これは、壊し方は違っていますが、オープニングのシーンで消防が扉を破壊したからではないか? そして認知症の進んだ母親に娘は世間話として不動産投資の話をするシーンがありますが、その時母親は執拗に、家を売っては駄目と言います。これは死後、自分たちの帰る場所がなくなるからではないか。それを裏付けるように、この映画のラストシーンは夫が妻に促されて部屋を出て行くシーンではなく、娘が綺麗に整理された部屋を散策するシーンで終わります。家具や本棚はそのままなので、これは部屋を売らずそのまま維持しようとする娘の決意の表れでしょう。そう解釈すると、夫と妻はこの作品で提示された時間を永遠に堂々巡りすることとなります。二人の長い夫婦生活において、あえてこの残酷な時間だけを繰り返し再生させ、『愛』と呼ばせる、相変わらず残酷なハネケ監督。『ファニーゲーム』では胸糞悪い逆再生を見せ、『ピアニスト』では爽やかに存在を全否定される究極の絶望を描いたハネケ監督。表向き老夫婦の感動物語という装いの裏に、不気味で残酷な意図が隠されているとしか思えません。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
  老後という人類が初めて経験するこれほど長い老後という自由時間をどう過ごし、どう終えるのかは、各人にとってあまりに重い課題であり過ぎる。キルケゴールが言うように、各人の理性による判断に委ねる、言わばあれかこれかという選択の精神で老いた妻の世話を誰にまかすかは、多くの人がそうであるように老いた夫にはできない。
  この課題を扱った映画ではやはりもう少しコミックタッチの、例えばかつてウィリアム・ワイラー監督やジャック・レモンが演じていたような、シリアスな問題を喜劇調で扱えなかっただろうか。やはり観者には重過ぎる。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


関連商品を探す