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愛、アムール [DVD]

5つ星のうち 4.1 22件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ジャン=ルイ・トランティニャン, エマニュエル・リヴァ, イザベル・ユペール
  • 監督: ミヒャエル・ハネケ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: フランス語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川書店
  • 発売日 2013/09/06
  • 時間: 127 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 22件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00AZRHQ6E
  • JAN: 4988111244734
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商品の説明

内容紹介

人生はかくも長く、素晴らしい。

本年度アカデミー賞外国語映画賞受賞!
人生を最後までともに生きた夫婦の、感動の愛の物語

。2013年アカデミー賞外国語映画賞受賞、主演女優賞・作品賞・監督賞・脚本賞ノミネート
2013年ゴールデングローブ賞最優秀国語映画賞受賞
2012年カンヌ国際映画祭パルムドール〈最高賞〉受賞

★本年度アカデミー賞など、国際賞レースで大接戦を繰り広げた最高の話題作!
世界中が驚きと感動に震えた、至高の愛の物語。

★『白いリボン』に続き、2作品連続カンヌ最高賞に輝く鬼才ミヒャエル・ハネケ監督が描く、ある夫婦の〈愛の終末〉。

★アカデミー史上最年長ノミネート女優、エマニュエル・リヴァ。
ラブストーリーの大傑作『男と女』のジャン=ルイ・トランティニャン。フランスを代表する名優2人が見せる、極上の演技。

★ハネケ作品の常連、『ピアニスト』のイザベル・ユペール、現在ヨーロッパで活躍するピアニスト、アレクサンドル・タローも実名で登場。
劇中の音楽も担当している。

★映像特典にメイキング・インタビューを収録。封入特典は、マスコミ用プレスシート縮刷版特製ブックレット。

★ストーリー
パリ都心部の風格あるアパルトマンに暮らす音楽家の老夫妻。
満ち足りた夫婦の日々は、ある日妻の発病で突如暗転する。
「二度と病院に戻さないで」妻の切なる願いを聞き入れ、夫は自宅でともに暮らすことを決意。
不自由な体に苦悩しながらも、誇りを失わず、これまで通りの暮らしを毅然と貫くアンヌ。
それを支えるジョルジュ。
しかし、アンヌの病状は確実に悪化し心身は徐々に常の状態から遠ざかっていった。
現実との狭間で次第に二人は家族からも世の中からも孤立していく。
ふたりきりになったジョルジュとアンヌ。
ある日、夫はうつろな意識の妻に向かって、懐かしい日々の思い出を語り出す――。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ミヒャエル・ハネケ監督がジャン=ルイ・トランティニャンとエマニュエル・リヴァ主演で映画化した感動作。パリ都心部のアパルトマンに暮らす音楽家夫婦。ある日妻のアンヌが発病するが、夫は最後まで共に暮らすことを切望する妻の思いを聞き入れ…。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 羽純 VINE メンバー 投稿日 2013/10/10
Amazonで購入
最初に個人的な話。
この作品と同じく夫による介護を受けています。
結婚した時には発病していたので、もう25年を超えます。
いつの日か高い確率で自分にも訪れる事と、静かに見始めました。

晩年を迎えた夫婦、妻が病に倒れ麻痺が残り、寝たきりの生活になります。
妻は入院を拒み、それを夫が聞き入れます。
訪問看護も試みますが、夫が一人で介護する負担は増えていきます。
そして迎える最後・・・
見る人を選ぶ作品です。
でも多くの人に心して見てもらいたい作品です。

心と体は繋がっています、それはいくつになってもです。
「最後まで人間らしく」 を願う時、それはその困難を知る時でもあります。
この作品では、妻は最後まで自分らしく、夫は最後まで夫婦として、
そんな決心が静かに伝わってきます。
結果、ああよくある話、のような終焉を迎えますが、
描きたかった、伝えたかったのはその最後ではなく、そこに至るまでの過程だったように思います。
そう考えた時、とても印象に残るシーンがあります。

(ここからはネタばれの可能性あり)

妻と訪問看護師のやり取りです。
髪をブラッシングしなが
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投稿者 caprice 投稿日 2014/9/21
妻は病魔により、夫は介護により極限の状況にありました。
そんな二人をつなぎとめた"AMOUR"を淡々と映した本作は
決して老後の哀しみを感傷的に描いたのではないと思います。

ハネケは妻の肉体的苦痛、夫の精神的疲弊、老い全般に伴う衰弱などを
きわめて客観的にとらえ、それらに、同情・嫌悪・労わり・軽蔑その他の
感情を一切まじえず、中立的な視点で事実のみを見据えています。

凡百の老後をテーマとした映画やTVドラマと大きくことなるのは、
この夫婦を徹頭徹尾中立の立場で突き放す判断停止の振る舞いでしょう。

夫は妻を窒息死させますが、それに対する同情・非難もみられません。
あるのはただ事実のみであり、ハネケはその行為の是非を観客に問うこと
すらしないのです。

そういったところにこの映画の特異性があるような気がします。

※ 写真・自己紹介は無視して下さい
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私は医療関係の仕事についており、本作で表される老いの問題、介護の問題を日々目にしている。
自分の経験から照らし合わせてみても、この映画で描かれる光景は非常にリアルであると感じる。その点で、まず高く評価できる。他人には醜くうつるような制作者側の感傷を一片も感じさせる事なく、ただ、老いという変化のなかで試される2人の人間の愛(アムール)の形を淡々と描いている。スラヴォイ・ジジェクは愛の完成、維持には幻想が必要だといったが、その幻想をみることができるのは、それが支配的であればあるだけ、2人だけに限られていく。
ひとは老いていくなかで、生まれたときの状態へ戻っていく。言葉を失い、食事を自分で摂ることもできず、排泄の介助も必要となる。赤ん坊との意志疎通が成人と比べて困難なように、老いていく者との意志疎通も困難になっていく。しかし、母親は忍耐強く、赤ん坊の欲するものを察しようとし、彼・彼女を生かすために必死にいきる。老いていく者が介護者に、意図せず求めるものも、それと同じである。異なる点は、赤ん坊は徐々に疎通性を身につけていくが、老いていく者は死に向かい、疎通性は徐々に失われていくことである。介護者はその変化を眺めながら、自分の手からすり抜けていく希望を感じるしかない。その哀しみは他の誰にも共有できない。介護者の感じる苦悩が他者に理解されえないことは、昨今、報道されることの
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投稿者 キャルU.K. トップ100レビュアー 投稿日 2014/4/4
二人暮らしの生活を送る音楽家の老夫婦が介護を通して逃れられない悲劇的な運命を描いた作品(2012年製作)。

今更、物語内容の細部を語ろうなどとは思ってはいません。他のレビュアーの方々が素晴しい解説を記述しておりますので、
敢えて部分的にしか触れません。筆者は本作に込められたメッセージ性や作風について書いてみようと思いました。
飽く迄も個人的な主観です。

<ネタバレ含みの感想なので、未見の方は要注意です。>

妻アンヌ(エマニュエル・リヴァ)が体を壊したことから、
夫ジョルジュ(ジャン=ルイ・トランティニャン)との二人の関係は、日増しに変化していく。
夫の介護を受けざるを得ない妻と、その介護にのめり込む夫の共依存なのか、
愛なのかという難しい状態です。

物語が進むにつれて共依存では無い事が分かってきます。アンヌは車椅子になっても、
自分で何とかしようとする自立心が強い女性であったからです。体の自由が失われていき、
寝たきりとなっても夫の関与を拒絶する描写があるのです。どうやら、夫婦の主導権を握っているのは、
アンヌだったようです。世界的なピアニストが、妻の弟子であることからも、
妻が音楽家としてのみならず指導者
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