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[貫井 徳郎]の愚行録 (創元推理文庫)
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愚行録 (創元推理文庫) Kindle版

5つ星のうち 3.5 71件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ええ、はい。あの事件のことでしょ? えっ? どうしてわかるのかって? そりゃあ,わかりますよ。だってあの事件が起きてからの一年間、訪ねてくる人来る人みんな同じことを訊くんですから。――幸せを絵に描いたような家族に、突如として訪れた悲劇。池袋からほんの数駅の、閑静な住宅街にあるその家に忍び込んだ何者かによって、深夜一家が惨殺された。数多のエピソードを通して浮かび上がる、人間たちの愚行のカタログ。
『慟哭』の作者が放つ、新たなる傑作!

内容(「BOOK」データベースより)

ええ、はい。あの事件のことでしょ?―幸せを絵に描いたような家族に、突如として訪れた悲劇。深夜、家に忍び込んだ何者かによって、一家四人が惨殺された。隣人、友人らが語る数多のエピソードを通して浮かび上がる、「事件」と「被害者」。理想の家族に見えた彼らは、一体なぜ殺されたのか。確かな筆致と構成で描かれた傑作。『慟哭』『プリズム』に続く、貫井徳郎第三の衝撃。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1697 KB
  • 紙の本の長さ: 320 ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2009/4/17)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B007QS7WO6
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 71件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 16,728位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 6138 投稿日 2017/6/12
形式: 文庫 Amazonで購入
え、はい。あの事件のことでしょ?―幸せを絵に描いたような家族に、突如として訪れた悲劇。深夜、家に忍び込んだ何者かによって、一家四人が惨殺された。隣人、友人らが語る数多のエピソードを通して浮かび上がる、「事件」と「被害者」。理想の家族に見えた彼らは、一体なぜ殺されたのか。確かな筆致と構成で描かれた傑作。『慟哭』『プリズム』に続く、貫井徳郎第三の衝撃。
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形式: 文庫 Amazonで購入
映画になる本は必ず原作を読みたくなるので買ってます。読み応えありました。最後のえーって感じ悲しいやらあーそういう事なんだって
満足しました
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投稿者 カスタマー 投稿日 2017/5/9
形式: Kindle版 Amazonで購入
1つの事件をいろんな視点から探っていき、関係者の話で殺された人物像があぶり出され、最後に犯人が自白している点が面白かった。行き帰りの電車の中でサクサク読める本。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
映画化されたのを知って読んでみた。
『慟哭』のような衝撃的な結末を期待していたが、期待外れだった。
これをどうやって映像化しているのかは興味あるけど。
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投稿者 TSUCHIYA 投稿日 2017/4/2
形式: Kindle版 Amazonで購入
心に響く作品ではなかったな。
やるせない感じはあったけど、推理小説としては楽しめない。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
途中まではテンポよく読めたけど、結末にガッカリ。
読まなきゃよかったなと思う
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形式: Kindle版 Amazonで購入
映画を見てから読みました。タイトル通り愚かな人達が多く登場し、それぞれの掘り下げも映画よりも深いので、より内容を理解できました。が、基本的には登場人物の愚かな行動を延々聞かされ、最後を期待しながら何とか読みきったという印象。総合的には面白かったが、ストーリーのスピード感というか熱中度は並といったところです。映画だけでも充分かも。
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形式: 単行本 Amazonで購入
タイトルは言語矛盾しているかもしれませんが、凄惨な描写があるわけでもなく心理描写の重なりだけで、ここまで強烈な印象を読者に残す筆者の力に圧倒させられました。

↓の方で、主人公の夫婦はポジティブなだけ・・と書かれていた方がいますが、そのポジティブの方向先や手段のあまりの稚拙さにタイトルの「愚行」が現れているのではないでしょうか?現代は欲望に素直であること、それだけでよしとされるような価値観がいつのまにかしみこんでしまっているのですね。

しかしかくいう私も登場人物たちの愚かさや弱さを軽蔑しながら読み進めていくうちに、ふと過去や現在の自分にも同じような部分があった、またはあることに気がつき、冷や汗が流れることが何度もありました。

というわけで読後感は最悪です。しかし作者の筆力に気持ちいいように振り回される快感はここ最近ないほどのものです。

AERAの特集を「くだらない・・・」と思いながらもつい手にとって読んでしまうようなあなたには特におすすめ。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
とてもおもしろかったので、貫井作品を購入しました。これは、かの「悪女について」を彷彿させるような展開で最後までおもしろかった!
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形式: Kindle版 Amazonで購入
映画の番宣見て興味を持って読み始めたのですが、正直ガッカリしました。
人間の醜さばかりが印象に残り、残念ながら読み終えたあと何とも言えない不快さしかありませんでした。
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