楽しく読めました。絵も綺麗。
信楽さんの設定にびっくり。公式設定と考えていいのでしょうか……。
ストーリーも読ませる構成で次巻が気になります。
愚愚れ! 信楽さん ―繰繰れ! コックリさん 信楽おじさんスピンオフ― 3巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER) Kindle版
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言語日本語
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出版社スクウェア・エニックス
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発売日2015/11/21
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ファイルサイズ39532 KB
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.8
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7 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2019年2月27日に日本でレビュー済み
不敵な顔でこちらを見返してくれた今までの表紙とは打って変わり、殊勝で寂しげに下を見つめている、そんな三巻の表紙です。
ちゃらんぽらんな昼行灯、のらりくらりとした態度で狐を化かす化け狸。
そーんな信楽おじさんの過去の深層について迫る第三巻、本編がギャグ漫画なのにスピンオフでここまでシリアスに踏み込んでくるとは誰が予想したでしょうか?
「幽霊の正体見たり枯れ尾花」というありふれた成句があったりしますが、蓋を開けてみればそこには妻の身を案じ、いずれ生まれてくる子を慮るありふれた男の姿がありました。
けれど、ありふれた幸せは壊されるのが、またありふれた物語というもの。
この巻では、まず。
腐敗した末端警察官も巻き込んだ大陸系妖怪マフィアとのドンパチ、続いて地元に根を張るわけでなく焼き畑農業風に稼いでいく人間のヤクザを全力でふざけながらぶっ飛ばします。
そして、そこを布石に本番へ。
なんでもありな狗神さんによって過去を見せられるコックリさんです。
髪を上げてスッとすると印象本当に変わりますね、信楽さん。
今までで最も古い時間軸なだけあって、二巻のあの人の姿を見ることも出来たりで、墓前に飴を手向ける信楽さんについてまた新たな思いを抱けること必至です。
現場主義の変わり種、「鬼」とまで呼ばれた強面の「警視監」信楽。
……正直、180度印象が違うと思うんでやっぱり思い切ったなあと思うわけです。
そして、巻き起こる悲劇、ペーソスに満ちて後は墜ちていくしかでない彼を救ったのは、交番勤めの巡査「コックリさん」でした。
男を癒すにはやはり女体姿ということですが、やっぱり板につきすぎてますよねコックリさん。
さんざ「オカン」言われてますが、完璧「世話女房」ですもの。
そして、黒幕との対峙――、いとも容易くその意図を告白してくれるんですが……。
信楽さんにとっての事件の本質について語るは次回に続く、ということで緊迫の引きとなっています。
この巻において「信楽さんの過去(深層編)」について割かれたのは二話分、おおよそこの巻の半分でしかないわけですが、その分量で必要な交流と情報をまとめつつ、ここまで持っていくのは流石の手腕としかいいようがないわけで。
濃密な話が多い『ググシガ』ですが、構成上今回はそれを特に意識させられました。
続くはすべての〆となる第四巻、謎を解いたり増やしたり、そんな理想的なオチをご覧あれ。
ちゃらんぽらんな昼行灯、のらりくらりとした態度で狐を化かす化け狸。
そーんな信楽おじさんの過去の深層について迫る第三巻、本編がギャグ漫画なのにスピンオフでここまでシリアスに踏み込んでくるとは誰が予想したでしょうか?
「幽霊の正体見たり枯れ尾花」というありふれた成句があったりしますが、蓋を開けてみればそこには妻の身を案じ、いずれ生まれてくる子を慮るありふれた男の姿がありました。
けれど、ありふれた幸せは壊されるのが、またありふれた物語というもの。
この巻では、まず。
腐敗した末端警察官も巻き込んだ大陸系妖怪マフィアとのドンパチ、続いて地元に根を張るわけでなく焼き畑農業風に稼いでいく人間のヤクザを全力でふざけながらぶっ飛ばします。
そして、そこを布石に本番へ。
なんでもありな狗神さんによって過去を見せられるコックリさんです。
髪を上げてスッとすると印象本当に変わりますね、信楽さん。
今までで最も古い時間軸なだけあって、二巻のあの人の姿を見ることも出来たりで、墓前に飴を手向ける信楽さんについてまた新たな思いを抱けること必至です。
現場主義の変わり種、「鬼」とまで呼ばれた強面の「警視監」信楽。
……正直、180度印象が違うと思うんでやっぱり思い切ったなあと思うわけです。
そして、巻き起こる悲劇、ペーソスに満ちて後は墜ちていくしかでない彼を救ったのは、交番勤めの巡査「コックリさん」でした。
男を癒すにはやはり女体姿ということですが、やっぱり板につきすぎてますよねコックリさん。
さんざ「オカン」言われてますが、完璧「世話女房」ですもの。
そして、黒幕との対峙――、いとも容易くその意図を告白してくれるんですが……。
信楽さんにとっての事件の本質について語るは次回に続く、ということで緊迫の引きとなっています。
この巻において「信楽さんの過去(深層編)」について割かれたのは二話分、おおよそこの巻の半分でしかないわけですが、その分量で必要な交流と情報をまとめつつ、ここまで持っていくのは流石の手腕としかいいようがないわけで。
濃密な話が多い『ググシガ』ですが、構成上今回はそれを特に意識させられました。
続くはすべての〆となる第四巻、謎を解いたり増やしたり、そんな理想的なオチをご覧あれ。
2016年2月14日に日本でレビュー済み
ぐぐこくの信楽さん大好きなのでこちらのスピンオフも1.2巻それなりに楽しく読めました。絵はかっこいいし良く出来てると思いますが妻子設定からシリアスすぎて引いてしまいましたw
本当に申し訳ない意見かもしれないのですが、個人の願望やぐぐこく設定ありきで読んでいたので次巻からの購入を考えてしまうシリアス展開でした。
ぐぐこくから完全切り離して読める方にはオススメしますが、もふもふ明るいギャグのぐぐこく好きな方はちょっとショックというか、んーてなるかも。
本当に申し訳ない意見かもしれないのですが、個人の願望やぐぐこく設定ありきで読んでいたので次巻からの購入を考えてしまうシリアス展開でした。
ぐぐこくから完全切り離して読める方にはオススメしますが、もふもふ明るいギャグのぐぐこく好きな方はちょっとショックというか、んーてなるかも。


