政治の話も参考になるが、経営についても学べる本。
タリーズが買収された時は驚いたが、このような経緯があった事に更に驚いた。
当時友人がタリーズで働いていて「営業利益は出ているのにファンドの買収工作と内紛で崩れた」と言っていたことを思い出し、生々しく感じた。
先月の日経に伊藤園はお茶が売れなくなったマイナス分をタリーズの数十億円の利益でカバーしていると記事が出ていた。シンガポールまで松田氏を追いかけて行って株を売らせた伊藤園の作戦勝ちというところだろう。
30歳半ばの松田氏には老練さが足りなかった事が伺える。そして、その若い(純粋な?)感覚のまま政界に足を踏み入れたのだろうが、それでは最初からのし上がることなど無理だったのではないか。みんなの党の政党金を国民に返したことや、安保法制での活躍はよくやったと思うが。
様々な苦難を経験してきたのだから、次にやってくれることに期待したい。
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愚か者 単行本(ソフトカバー) – 2016/1/15
タリーズコーヒージャパンを創業し、一世を風靡した男による、それからの『すべては一杯のコーヒーから』物語。タリーズ買収事件を経て、時代を先取りしたシンガポール進出、原宿のエッグスンシングス開業でパンケーキブームを仕掛け、経営感覚を持った「ベンチャー政治家」へ──。どこまでも愚直に走り続けるその姿が、失敗を恐れず挑戦する勇気をくれる。人生を「意味あるものにしたい」と願うすべての人、必読の1冊!
タリーズコーヒージャパンを創業し、日本にスペシャルティコーヒーの文化を定着させ、若き起業家の代表として華々しいスポットライトを浴びた著者。その情熱的で刺激的な創業当時のドラマをまとめた著書『すべては一杯のコーヒーから』は、ベストセラーになった。
「全身ベンチャー」の著者は、その後も「冒険」を続けている。タリーズに仕掛けられた乗っ取り買収。腹心の裏切りに遭い窮地に陥るも、「人との出会い」に助けられ、タリーズを守ることに成功。退任後は、時代を先取りしてシンガポールで3業態を展開し、日本企業進出の先駆けに。2010年には日本・原宿にEggs'n Things(エッグスンシングス)をオープンして、パンケーキブームの火付け役になる。
起業家としてチャレンジを続ける中で、国・行政・法律・慣例など幾多の壁にさえぎられたり、世界各地の貧困に苦しむ人の姿を目にしたりするなどし、企業の力では改善し得ない課題にも直面する。そんな経験から、日本を良くするため、世界にその良さを発信できる国にするため、政治の世界へ漕ぎ出すことを決意。現在は、ベンチャー起業家ならではの、経営感覚を持った「ベンチャー政治家」として、国民のみんなが参画できる直接民主型政治の実現を目指し奮闘を続けている。
どこまでも愚直に走り続けるその姿が、失敗を恐れず挑戦する勇気をくれる。みずからの人生を「意味あるものにしたい」と願うすべての人、必読の1冊!
タリーズコーヒージャパンを創業し、日本にスペシャルティコーヒーの文化を定着させ、若き起業家の代表として華々しいスポットライトを浴びた著者。その情熱的で刺激的な創業当時のドラマをまとめた著書『すべては一杯のコーヒーから』は、ベストセラーになった。
「全身ベンチャー」の著者は、その後も「冒険」を続けている。タリーズに仕掛けられた乗っ取り買収。腹心の裏切りに遭い窮地に陥るも、「人との出会い」に助けられ、タリーズを守ることに成功。退任後は、時代を先取りしてシンガポールで3業態を展開し、日本企業進出の先駆けに。2010年には日本・原宿にEggs'n Things(エッグスンシングス)をオープンして、パンケーキブームの火付け役になる。
起業家としてチャレンジを続ける中で、国・行政・法律・慣例など幾多の壁にさえぎられたり、世界各地の貧困に苦しむ人の姿を目にしたりするなどし、企業の力では改善し得ない課題にも直面する。そんな経験から、日本を良くするため、世界にその良さを発信できる国にするため、政治の世界へ漕ぎ出すことを決意。現在は、ベンチャー起業家ならではの、経営感覚を持った「ベンチャー政治家」として、国民のみんなが参画できる直接民主型政治の実現を目指し奮闘を続けている。
どこまでも愚直に走り続けるその姿が、失敗を恐れず挑戦する勇気をくれる。みずからの人生を「意味あるものにしたい」と願うすべての人、必読の1冊!
- 本の長さ242ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2016/1/15
- 寸法12.9 x 1.6 x 18.7 cm
- ISBN-104062198940
- ISBN-13978-4062198943
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
サラリーマン発、タリーズコーヒー経由ベンチャー政治家。体験的「リスクテイカー」のすすめ!!
著者について
松田 公太
松田公太(まつだ・こうた)
1968年12月3日生まれ。5歳から17歳までの大半をアフリカとアメリカで過ごす。90年筑波大学卒業後、三和銀行(現・三菱東京UFJ銀行)入行。96年に三和銀行を退行し、97年にタリーズコーヒー1号店を銀座にオープン。98年タリーズコーヒージャパン株式会社を設立。日本にスペシャルティコーヒーの文化を根付かせる。2001年ナスダックジャパンに株式を上場。04年MBOにより非上場化。 07年タリーズコーヒージャパン株式会社代表取締役社長を退任。世界第2位サンドイッチチェーンのクイズノス社アジア環太平洋社長に就任。08年タリーズコーヒーインターナショナル(シンガポール)を設立。09年Eggsn Things International Holdings Pte. Ltd.を設立し、CEOに就任。10年、原宿に1号店を出店し、パンケーキブームをもたらす。同年参議院議員選挙に出馬し、当選。現在は日本を元気にする会の代表として、直接民主型政治の実現を目指して奔走する。
松田公太(まつだ・こうた)
1968年12月3日生まれ。5歳から17歳までの大半をアフリカとアメリカで過ごす。90年筑波大学卒業後、三和銀行(現・三菱東京UFJ銀行)入行。96年に三和銀行を退行し、97年にタリーズコーヒー1号店を銀座にオープン。98年タリーズコーヒージャパン株式会社を設立。日本にスペシャルティコーヒーの文化を根付かせる。2001年ナスダックジャパンに株式を上場。04年MBOにより非上場化。 07年タリーズコーヒージャパン株式会社代表取締役社長を退任。世界第2位サンドイッチチェーンのクイズノス社アジア環太平洋社長に就任。08年タリーズコーヒーインターナショナル(シンガポール)を設立。09年Eggsn Things International Holdings Pte. Ltd.を設立し、CEOに就任。10年、原宿に1号店を出店し、パンケーキブームをもたらす。同年参議院議員選挙に出馬し、当選。現在は日本を元気にする会の代表として、直接民主型政治の実現を目指して奔走する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松田/公太
1968年12月3日生まれ。5歳から17歳までの大半をアフリカとアメリカで過ごす。90年筑波大学卒業後、三和銀行(現・三菱東京UFJ銀行)入行。96年に三和銀行を退行し、97年にタリーズコーヒー1号店を銀座にオープン。98年タリーズコーヒージャパン株式会社を設立。日本にスペシャルティコーヒーの文化を根付かせる。2001年ナスダック・ジャパン(現・新ジャスダック)に株式を上場。04年MBOにより非上場化。07年タリーズコーヒージャパン株式会社代表取締役社長を退任。現在はベンチャー政党「日本を元気にする会」の代表として奔走中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年12月3日生まれ。5歳から17歳までの大半をアフリカとアメリカで過ごす。90年筑波大学卒業後、三和銀行(現・三菱東京UFJ銀行)入行。96年に三和銀行を退行し、97年にタリーズコーヒー1号店を銀座にオープン。98年タリーズコーヒージャパン株式会社を設立。日本にスペシャルティコーヒーの文化を根付かせる。2001年ナスダック・ジャパン(現・新ジャスダック)に株式を上場。04年MBOにより非上場化。07年タリーズコーヒージャパン株式会社代表取締役社長を退任。現在はベンチャー政党「日本を元気にする会」の代表として奔走中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 講談社 (2016/1/15)
- 発売日 : 2016/1/15
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 242ページ
- ISBN-10 : 4062198940
- ISBN-13 : 978-4062198943
- 寸法 : 12.9 x 1.6 x 18.7 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 456,989位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 362位政治家
- - 6,081位政治入門
- - 45,355位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
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2017年1月10日に日本でレビュー済み
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2016年1月19日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
やりたい放題だったが、そろそろ水面下で「次」をめぐる争いが始まり、後ろが気になり始めた安倍さん、そして自民党。
「アベ政治を許さない」と批判したところで、そのアベちゃんが替わったら、本当はバラバラでやることがない野党(選挙対策)野合。
いずれも国民の普通の感覚からは離れていくばかり。
リアリズムに立脚したリベラル政党なら、自民党の対立軸となり、自民に代わる責任政党になりうるのに、どの政党もバックにいる利益集団のためにそのポジションになれない。
少数政党の悲哀、政治家としての経験力量不足……問題課題は多々あったけれど、松田さんが主張していた方向性は世界標準のリベラルに近く、自民党的オヤジ臭さとは一線を画するものであった。LGBTや障害を持つ人の参画を進めたことも評価できる。松田さん個人の評価、好き嫌いは別として、このポジションが育たないと、日本は変わらないよね。
そんなことを考えさせられる、「松田公太、かく破れけり」の6年間(+政治家になる前)の奮闘記です。
早く、自民に反対するだけの政党ではなく、「もうひとつの未来」をしっかり示してくれる政党が登場しないかな。
「アベ政治を許さない」と批判したところで、そのアベちゃんが替わったら、本当はバラバラでやることがない野党(選挙対策)野合。
いずれも国民の普通の感覚からは離れていくばかり。
リアリズムに立脚したリベラル政党なら、自民党の対立軸となり、自民に代わる責任政党になりうるのに、どの政党もバックにいる利益集団のためにそのポジションになれない。
少数政党の悲哀、政治家としての経験力量不足……問題課題は多々あったけれど、松田さんが主張していた方向性は世界標準のリベラルに近く、自民党的オヤジ臭さとは一線を画するものであった。LGBTや障害を持つ人の参画を進めたことも評価できる。松田さん個人の評価、好き嫌いは別として、このポジションが育たないと、日本は変わらないよね。
そんなことを考えさせられる、「松田公太、かく破れけり」の6年間(+政治家になる前)の奮闘記です。
早く、自民に反対するだけの政党ではなく、「もうひとつの未来」をしっかり示してくれる政党が登場しないかな。
2016年3月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
松田さんの本は全て読んでますが、大変読みやすく、面白い映画のように、その中に入り込んでしまいます。
10年前に松田さんから、例えば英語を勉強するなら、TOEICで880点を取るなど、目標は定量的に示しなさいと教えて頂きました。それ以来、目標を数字で考えるようになり、高卒の私が今こうしてアメリカで仕事ができるのも松田さんからの教えがあったからです。この本には松田さんの生き方が凝縮されていて、ぶれない考えや、仕事の取り組み方を学ぶことができます。
10年前に松田さんから、例えば英語を勉強するなら、TOEICで880点を取るなど、目標は定量的に示しなさいと教えて頂きました。それ以来、目標を数字で考えるようになり、高卒の私が今こうしてアメリカで仕事ができるのも松田さんからの教えがあったからです。この本には松田さんの生き方が凝縮されていて、ぶれない考えや、仕事の取り組み方を学ぶことができます。
2016年2月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
筆者の生き様がよくわかる本だった。
正直に言って、こんな生き方をしてたら日本ではバッシングにあうに決まっている。
日本の学校教育では、期限内にそこそこ出来のいい提出物を出した生徒と、期限後に超秀逸な提出物を出した生徒では、前者を評価する。
ルールを守った方が偉いのだ。
松田氏はその観点から言うと、一般的に評価されるタイプではない。
この本に書いてあるエピソードからはそれが読み取れる。
ただ、そういった人間にしかできないことがある。
イノベーションだ。
起業家として、直接型民主主義を掲げる政党の創立者として、様々なチャレンジをしている。
それが成功しているのか、失敗しているのかは別として、そういった取組みをする人間が日本には不可欠だ。
自民党、特に安倍総理(ひょっとしたら菅官房長官)にいいように操られている日本政治に一石を投じた安保法案の修正の下りは爽快だった。
この修正案は非常に重要だったはずだが、あまりマスコミで報じられていないように感じる。
マスコミが官邸に抑え込まれているのか、そもそも重要性を理解できていないのか。。。
正直に言って、こんな生き方をしてたら日本ではバッシングにあうに決まっている。
日本の学校教育では、期限内にそこそこ出来のいい提出物を出した生徒と、期限後に超秀逸な提出物を出した生徒では、前者を評価する。
ルールを守った方が偉いのだ。
松田氏はその観点から言うと、一般的に評価されるタイプではない。
この本に書いてあるエピソードからはそれが読み取れる。
ただ、そういった人間にしかできないことがある。
イノベーションだ。
起業家として、直接型民主主義を掲げる政党の創立者として、様々なチャレンジをしている。
それが成功しているのか、失敗しているのかは別として、そういった取組みをする人間が日本には不可欠だ。
自民党、特に安倍総理(ひょっとしたら菅官房長官)にいいように操られている日本政治に一石を投じた安保法案の修正の下りは爽快だった。
この修正案は非常に重要だったはずだが、あまりマスコミで報じられていないように感じる。
マスコミが官邸に抑え込まれているのか、そもそも重要性を理解できていないのか。。。
2016年2月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
印象的には武勇伝的な内容かと思いましたが、タイトルの通り、様々な失敗談が赤裸々に記載されていて
少し、松田氏に対する印象が変わりました。経営者として手腕はもちろんですが政治家として活躍も期待しております。
少し、松田氏に対する印象が変わりました。経営者として手腕はもちろんですが政治家として活躍も期待しております。
2016年1月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
内容がわかりやすく、一気に読めました。
また松田公太さんの考え方や方向性がわかりました。
おすすめです。
また松田公太さんの考え方や方向性がわかりました。
おすすめです。
2016年2月19日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
政治家はどれだけ頑張っても敵を作ってしまう宿命にあります。
特に、ビジネスで成功されてから政治家(しかも党首)になった松田さんであれば、敵が多いのは仕方が無いのでしょう。
しかし、本の内容とは関係ないところ(妬みや私怨で)レビューを書く人が多いようで、大変でしょうね。
特に、直近の「星1つ」のお二人は現時点で他に投稿がなく(今後、慌てて追記されるかもしれませんが)、この本に対して批判的な事を書くこと だけがアカウント作られた目的のように見受けられます(一つは伊藤園関係者ですかね?)。私もレビューを書くのは初めてですが、目に余るひどさに、書いてみようと決心した次第です。
私は松田さんのことを10年以上前から知っていますが、本当に真っ直ぐな方です(「愚か者」というより「愚直」という言葉がぴったりです)。
少なくとも私の知人のFCオーナーは松田さんの事を支持していましたし、従業員も慕っていました。
そういった多くの方々がいまも松田さんを支援しており、良い関係を築いた状況で引き続き飲食業界で活躍をしておられます(もちろん私もその一 人です)。
本の中身は、前半は私がFC仲間から聞いていた内容とほぼ一致していることもあり、以前のことを思い出しながら一気に楽しく読ませて頂きまし た。
政治の部分はなれない用語が出てきて、少し時間がかかりましたが、勉強になりました。
タリーズの社長をされていた頃にお会いして、本当に理念を大切にされる方だと思いました。
そこから、経営者の端くれとして大切なことを学ばせて頂きました。
そのスタイルは政治家になった今でも変わらないことに更に感心を致しております。
他の政治家が信念を失い、結局は大きな政党に流れてしまうなか、ベンチャー精神をもって政党を立ち上げ、今も孤軍奮闘している姿には頭が下が ります。
政治の世界のことはよく存じ上げませんが、このような方にこそ、政治家を続けて頂きたいと思いますし、世の中を変えて頂きたいと願ってやみません。
とにかく、心無い誹謗中傷には負けずに、これからも是非頑張って頂きたいと思います!
特に、ビジネスで成功されてから政治家(しかも党首)になった松田さんであれば、敵が多いのは仕方が無いのでしょう。
しかし、本の内容とは関係ないところ(妬みや私怨で)レビューを書く人が多いようで、大変でしょうね。
特に、直近の「星1つ」のお二人は現時点で他に投稿がなく(今後、慌てて追記されるかもしれませんが)、この本に対して批判的な事を書くこと だけがアカウント作られた目的のように見受けられます(一つは伊藤園関係者ですかね?)。私もレビューを書くのは初めてですが、目に余るひどさに、書いてみようと決心した次第です。
私は松田さんのことを10年以上前から知っていますが、本当に真っ直ぐな方です(「愚か者」というより「愚直」という言葉がぴったりです)。
少なくとも私の知人のFCオーナーは松田さんの事を支持していましたし、従業員も慕っていました。
そういった多くの方々がいまも松田さんを支援しており、良い関係を築いた状況で引き続き飲食業界で活躍をしておられます(もちろん私もその一 人です)。
本の中身は、前半は私がFC仲間から聞いていた内容とほぼ一致していることもあり、以前のことを思い出しながら一気に楽しく読ませて頂きまし た。
政治の部分はなれない用語が出てきて、少し時間がかかりましたが、勉強になりました。
タリーズの社長をされていた頃にお会いして、本当に理念を大切にされる方だと思いました。
そこから、経営者の端くれとして大切なことを学ばせて頂きました。
そのスタイルは政治家になった今でも変わらないことに更に感心を致しております。
他の政治家が信念を失い、結局は大きな政党に流れてしまうなか、ベンチャー精神をもって政党を立ち上げ、今も孤軍奮闘している姿には頭が下が ります。
政治の世界のことはよく存じ上げませんが、このような方にこそ、政治家を続けて頂きたいと思いますし、世の中を変えて頂きたいと願ってやみません。
とにかく、心無い誹謗中傷には負けずに、これからも是非頑張って頂きたいと思います!



