通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
意識はいつ生まれるのか――脳の謎に挑む統合情報理論 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 明記されていない場合は帯・付録・付属品などはございません。在庫が無い場合や、不備がございましたら返金にて対応させて頂きます。ご注文確認後エコ簡易梱包にて迅速に配送致します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

意識はいつ生まれるのか――脳の謎に挑む統合情報理論 単行本 – 2015/5/26

5つ星のうち 4.4 29件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,376
¥ 2,376 ¥ 1,566

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 意識はいつ生まれるのか――脳の謎に挑む統合情報理論
  • +
  • 量子力学で生命の謎を解く 量子生物学への招待
  • +
  • 意識と脳――思考はいかにコード化されるか
総額: ¥7,884
ポイントの合計: 237pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

NHKスペシャル『立花隆 臨死体験』出演の天才脳科学者が意識の秘密に迫るサイエンス・エンターテイメント、待望の邦訳!

立花隆氏推薦!
「意識が脳科学最大のナゾだった。それは万人にいつでもあるのに、その正体がわからない。そのナゾをついに解いたトノーニの『φ』(ファイ)理論が今世界を席巻している!」
脳は意識を生み出すが、コンピューターは意識を生み出さない。では両者の違いはどこにあるのか。クリストフ・コッホが「意識に関して唯一、真に有望な基礎理論」と評した、意識の謎を解明するトノーニの「統合情報理論」を紹介。わくわくするようなエピソード満載でわかりやすく語られる脳科学の最先端!
【本書が挑む脳科学最前線の脅威の事例】
・脳幹に傷を負い植物状態に見えるロックトイン症候群患者(映画「潜水服は蝶の夢を見るか」の主人公)。彼らの意識の有無はどう診断すればいいのか?

・麻酔薬を投与するとなぜ意識が失われるのか?
麻酔時に意識が醒めてしまうとどうなるのか(1000人に1人はそうなる)

・右脳と左脳をつなぐ脳梁を切断する(スプリットブレイン。てんかん治療で行われることがある)と、1つの脳のなかに意識が2つ生まれる!?


【書評も多数! 】
日本経済新聞(8月2日)/書評(池谷裕二氏・東京大学教授)
朝日新聞(7月26日)/書評(佐倉統氏・東京大学教授)
『週刊朝日』(7月24日号)/書評(瀬名秀明氏・小説家)
読売新聞(7月20日)/書評(岡ノ谷一夫氏・東京大学教授)
『サンデー毎日』(7月12日号)/書評(緑慎也氏・ライター、編集者)
HONZ(6月8日)/書評(佐藤瑛人氏)
『週刊現代』(1月16・23日号)/書評(熊谷達也氏・作家)
Webサイト『社会課題を解決するビジネスエコシステム』「私の本棚」/書評(羽田 昭裕氏・日本ユニシス総合技術研究所所長)

内容(「BOOK」データベースより)

脳は意識を生み出すが、コンピュータは意識を生み出さない。では両者の違いはどこにあるのか。天才脳科学者が意識の秘密に迫るサイエンス・エンターテインメント。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 302ページ
  • 出版社: 亜紀書房 (2015/5/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4750514500
  • ISBN-13: 978-4750514505
  • 発売日: 2015/5/26
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 29件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 10,432位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
きわめて平易ですが、構成が工夫されていて、推理小説を読むときのように
わくわくしながら読み進められます。特別な予備知識は必要ありませんし、
数学も出てきません。

意識はどこに生まれるか、どう測定すべきか、動物や機械に意識はあるか。
こうした問題に取り組む統合情報理論アプローチがよくわかります。
ソシュールの言語理論や唯識仏教を想起させる部分もあります。

本書の方法論は、クオリアの解明を目指していません。
また、意識といっても認知や言語にかかわるレベルが中心なので、
なぜヒトは自己意識に執着するのか、といった問題は出てきません。
ヒトと動物の意識の質的相違についても、将来の課題になりそうです。
とはいえ、現時点で意識について考えるなら必読の一冊だと思います。

イタリア語からの邦訳ですが、翻訳も良好。
訳者は必ずもこの分野の専門ではないようですが、丁寧な仕事です。
コメント 78人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 A Beer Drinker トップ500レビュアー 投稿日 2015/5/28
形式: 単行本
 意識はどのようにして生まれるのか。意識のあるものとそうでないものとの違いは何なのか。科学にとって最難題ともいえるこの謎に、本書の著者たちは正面から挑んでいく。
 ジュリオ・トノーニの名前は、クリストフ・コッホ『意識をめぐる冒険』(岩波書店)で知った人も多いかもしれない。トノーニはイタリア出身の神経科学者で、現在はアメリカのウィスコンシン大学で活躍している。意識についての「統合情報理論」がとくに有名であり、本書もその理論を強力に推進するものである。なお本書は、マルチェッロ・マッスィミーニとの共著で、イタリア語からの翻訳である。
 では、統合情報理論とはどんな理論なのだろうか。簡単に言えば、脳などのシステムが処理する (i) 情報の豊富さと (ii) 統合性によって、意識の発生を説明しようとする理論である。具体的に述べると、第一に、意識をもつシステムは、豊富な情報を扱う能力をもち、多様な状態を識別できるものでなければならない。たとえば、視覚経験をもつシステムは、「明」と「暗」というふたつの状態だけでなく、「赤い」「青い」「壁に絵がかかっている」など無数の状態を識別できるのでなければならない。しかしそれだけでなく、さらにもうひとつ重要なことがある。第二の条件として、意識をもつシステムは、そこで扱う情報を統合しうるものでなければならない。つまり、システム内の個々のユニ
...続きを読む ›
コメント 78人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
推理小説の結末を明かすようで恐縮だが、本書の中心的な結論は「意識は(生体の)情報統合システムに宿る」である。
この結論には私も概ね同意するし、それを著者らの研究をもとに豊かな文章で解説する本書の構成は見事であり、医学者向けでない一般向け啓蒙書として大変有意義であると思う。

ただし、著者にそのような考えがあるのか(あるいは欧米圏読者に配慮しているのか)、本書の内容には多分に西洋の宗教的・哲学的価値観が背景にあった。
「意識を脳(物質)から明らかにする」という進歩的な建前はとっているが、「神が創造したものに意識を宿す資格があり、その産物の意識はすべて無上に尊い」というような思想が前提になければ出てこない議論や結論が一部に複数みられた。もちろん、その前提を著者が明言することは一切なかったし、本書の評価に著しい影響を与えるものではなかったが、そういった議論には歯切れの悪さのようなものを感じた。
この点で不満を感じた読者には、同じく意識について踏み込んでいる「唯脳論(著・養老孟司)」の記述が明快なので一読を勧める。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
本書は、表題の通り人間における意識は何かというテーマで脳を扱った本である。
今話題の脳科学を中心に、哲学的な領域までも踏み込んで実に興味深い書籍に仕上がっている。
医者である著者は医学生時代の脳を解剖した際の物体として脳とそこに宿る意識の深淵さとの乖離の大きさを出発点としてわれわれをぐいぐい引き込んでいく。

以下、興味を惹かれたところを記述する。
・手術中に意識を取り戻す患者は通常1000人に1人の割合と言われているが麻酔薬が手の先に届かないようにして実験すると3人に一人は意識があるという結果になるという。
・外界とのコミュニケーションが取れない植物状態の脳も、意識がある場合があるのではないかとの疑問から行った実験結果。 その一つは、fMRIを使って、健康な被験者と脳に損傷を負って全く意識がないと診断された患者を使って、テニスをしているところを想像させるよう話しかけたところ全く同じ大脳の特定の部分に反応が現れたという。同様に、著者たちが開発したTMS脳波計を使って脳に刺激を与えて現れる波形を調べると、脳に損傷を負って植物状態とされた患者にも正常な波形が現れる時があるという。
・また著者が開発した意識の測定装置(一定の刺激を与え、その反応を測定する機械)を使った実験もなかなか興味深い。これによれば、覚醒している時
...続きを読む ›
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック