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意識とはなにか―「私」を生成する脳 (ちくま新書) 新書 – 2003/10

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商品の説明

著者からのコメント

退屈している時も、脳は生成している。
私たちの意識が、脳の一千億の神経細胞の活動からどのように生まれてく るかということは、現代科学の最大の難問だと考えられています。この問題をつきつめて考えていくと、<私>がどのように生まれてくるかという問題に到達します。本書の結論は、<私>は常に生成され、ダイナミックに変化しつつも、意識の作用によって同一性を保つ、不思議な存在であるということです。私たち人間は、どんなに退屈していると感じる時にも、常に生成としての存在を生きています。平凡におもわれる<私>も、実は驚くべき自然の創造性の現れなのです。

内容(「BOOK」データベースより)

太陽の輝き、朝のコーヒーの香り、小鳥のさえずり…私たちの意識は鮮やかな質感(クオリア)に満ち満ちている。物質である脳が、心の中に、そうしたユニークな感覚を生み出すのはなぜか?そして、すべてを感じる存在としての「私」とは何ものなのか?人類に残されたこの究極の謎を解きほぐす鍵は、他者との関係性の中でダイナミックに変化する脳のはたらきにある。既存の科学的アプローチが解明できずにきた難問に新境地を展開する画期的論考。

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登録情報

  • 新書: 222ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2003/10)
  • ISBN-10: 4480061347
  • ISBN-13: 978-4480061348
  • 発売日: 2003/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 23件のカスタマーレビュー
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 (ありがとうございます。畏れ多いですが微細でも参考になればうれしいです。) 脳科学ブームの生みの親ともいっていい著者の初期のものか。いろいろ教えられたが、インパクトを受けたのは、次文 「・・・コンピュータにも意識があるかもしれないし、ないかもしれない。脳の中の1000億の神経細胞の活動から、そもそもどのようにして意識が生まれるのかという根本原因が明らかではない今日では、そもそもコンピュータが意識を持ちうるかという問いには原理的には答えようがない。・・・」(96頁)だ。つまり、AI電脳は、もう既に意識をもっているかもしれないという事だ。 飛躍するが私の愛読書、河合榮治郎著「学生に与う」に次の記述がある 「・・・山や木や草は意識を持たない。動物は外的客観を意識することはできるらしい、・・(中略)・・内的客観を意識することはできない。自己を意識することのできるのは、ただ人間のみである。・・・」。 でも、こうなると さなざまな自然物や植物にも意識はあるのかもしれないとも考えが及ぶ。 もう既にAI電脳は意識をもっている、かもしれない。それを否定は出来ない。ショッキングだ。
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形式: 新書
 あれもクオリア、これもクオリア、「赤の赤さ」も「信じることと知ることの違い」も、みんなクオリア。すべての根源にあるのはクオリア。そしてクオリアは生成。
 クオリアの重要性が分からないのは、どこかに欠陥がある。僕(著者)も30歳までそこに気づかなかったが、ある日、ついに覚醒したのだ!
 敵役は機能主義、すなわちSR図式(と著者は単純化する)。こいつらは生成とその痕跡を取り違えているだけだから、ダメ。クオリアの問題に真正面から取り組むことで、きっと脳科学は錬金術ならぬ錬心術から脱皮し、ブレークスルーを達成できるはず。今はぜんぜん先が見えないけど(なにしろ問題が難しすぎるんだよ・・・)、この道を信じてがんばろう。
 というような話で、しかしこの構図は基本的にベルグソンだと、私は思う。巻末近くで唐突にデリダやドゥルーズの名前が登場して、ポストモダニズム擁護を展開したりするところも、この著者の隠された準拠点を示しているのではないでしょうか。文献リストにはどちらも登場しませんがね。
 加えて、文章の雑さも気になりました。「かの天才アインシュタイ」だの「天才ニュートン」だの、「モーツアルトの天才」だのがバンバン登場するのも気恥ずかしいし、クオリアvs機能主義の善悪二元論的な展開も、ベルグソンはもうちょっと繊細に論じたよ、と言いたくなりました。
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形式: 新書
哲学チックな問いの割りには言葉の使い方が曖昧で、読み通すのにちょっと苦労する。例えば、「意識とはなにか」と問うているのに、問いの対象を規定していないので、読者側が思う「意識」と茂木氏のそれとが同じなのか分からない。

話の展開、論理の構成も練られたものとは思われがたく、思いつき(十分に面白い思いつきだが)を書き連ねただけという印象を持った。よって星3つ。
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形式: 新書
〈私〉は伝統的な研究態度(物理主義、要素還元主義、計算主義、機能主義)で腑分けすることは困難であり、全体論が相対的に有利だというのが茂木の主張である。

全体論に則って茂木が考察する対象は「〈私〉とクオリア」だ。

茂木はクオリアを「〈あるもの〉が〈あるもの〉であること」と定義する。

そして、「〈私〉とクオリア」は相互に影響し合って初めて存在し得るもので、両者は不可分であると茂木は論じる。

不可分であるがゆえ、「〈私〉とクオリア」を全体論で研究することが〈私〉の解明に繋がるというのが上述した茂木の考えだ。

研究対象と研究手法は難解だが、本著の説明は平易である。

議論の叩き台となる、脳科学の現状確認は明示的で分かりやすい。

また、「〈私〉とクオリア」については、専門用語を使わずに繰り返し例解される。小難しい本ではない。

強いて欠点を挙げるとすれば、「〈私〉とクオリア」に関する説明がクドイことだ。理解力の低い読者を想定してか、両概念は幾度もパラフレーズされる。

また、致し方ないことではあるものの、情報が古い(本書籍の刊行は2003年)。長足の進歩を遂げている脳科学の分野で、12〜13年のブランク
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