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意識する心―脳と精神の根本理論を求めて 単行本 – 2001/12/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

心脳問題の最終的な決着は?彗星のように現れた心脳問題の旗手が世界中の脳科学・哲学・認知科学者を震撼させた渾身の論考。

内容(「MARC」データベースより)

意識とは何か。理論らしい理論と呼べるようなもののない分野に挑み、一種の二元論である意識の理論を大胆に主張する。彗星のように現れた心脳問題の旗手が、世界中の脳科学・哲学・認知科学者を震撼させた渾身の論考。

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登録情報

  • 単行本: 508ページ
  • 出版社: 白揚社 (2001/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4826901062
  • ISBN-13: 978-4826901062
  • 発売日: 2001/12/1
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.8 x 4 cm
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形式: 単行本
 原書は、1996年の出版である。最先端の科学の成果に基づいているために、逆に今ではいささか古びている。
 第10章で、量子力学の解釈について議論が展開されるが、波動関数の収縮(本書では「崩壊」という言葉が使われている)をデコヒーレンス(干渉の消失)で説明する近年有力な解釈については、当然言及がない。
 決定的なのは、第9章のコンピュータが意識を持てるかという議論で、情報科学の基礎概念であるオートマトンまで持ち出しながら、量子コンピュータについて、全く触れられていない。当時既にそれについての議論が盛んであったことを考えると首を傾げる。2値コンピュータに対して、0と1が重ね合わせられた量子ビットを導入することは、コンピュータが意識を持てるかという議論に、多大な寄与をしただろう。
 
 驚くべきは、チャーマーズが、サーモスタットにも意識があると言っていることだ。もちろん、そう言う時、彼は高度な意識のことを指しているのではない。彼の言葉を借りれば、それは「閃き」のようなものとしてあるものだ。私には、これが一番面白かったし、反省もさせられた。意識と言われる時、自分の意識を無反省に思い浮かべてしまうが、もっと単純な意識もあっていいはずだ。意識するサーモスタットは、汎心論(どうか誤解しないで欲しい、チャーマーズもこの言葉を慎重に使っている)へと導くが、こ
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投稿者 θ トップ500レビュアー 投稿日 2008/6/29
形式: 単行本
心の哲学の新星にしてもはや第一人者であるチャーマーズの主著。
中身は、非常に論理的かつ堅実なものとなっている。
全体の構成は筋が通っていて、明晰である。

まず、チャーマーズは、問題を正確に設定する。
心の哲学には、取り組みやすいイージー・プロブレムと、非常に難しいハード・プロブレムがある。
イージー・プロブレムは、意識はどういう機能を果たしているか、という問題で、これは脳科学を駆使すればおそらく解決できるものである。
ハード・プロブレムは、どのように意識が生じるのか、という問題で、これは科学では解けない問題である。
そして、哲学者が取り組むべきは、ハード・プロブレムだと言う。
我々は、ハード・プロブレムをイージー・プロブレムにすり替えて説明できた気になっていることがしばしばあるが、ハード・プロブレムに正面から取り組まなければならない。

次に、機能的には普通の人とまったく同じだが、しかし意識を欠いているゾンビの存在が論理的に可能であることから、唯物論を否定する。
つまり、意識は物理的なものに還元することは出来ないということだ。

しかし一方で、意識が脳から生じていることは間違いないことだと論ずる。
意識は、「既存の」物理学では解けな
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形式: 単行本 Amazonで購入
チャーマーズといえば意識の難問で有名で、難問ならぬ超難問にもっぱら関わってきた評者としては、今更感があったが、このほど遅まきながら一読して、超難問にも気づいていた形跡があることを発見したので、関連部分を抜粋しておく。
 以下に紹介するのは、第10章「量子力学の解釈」に出てくる、「エヴェレットの多世界解釈への批判」の紹介のところに出てくる文章である。
ーーーーーーーーーーー
‥‥同様の提案が、ペンローズ(1989)によってもなされている。
   とりわけ、意識をもつ存在が線形の重なり合いにある選択肢のなかから、たった「一つ」にだけ気づかな
ければならない理由が私にはわからない。いったい意識の何が、死んだ猫であり生きている猫であると
いう、興味をそそる線形結合に気づいてはいけないとしているのか。多世界的な見方を実際に人が観測
するものと折り合いがつくようにするその前にまず、意識の理論が必要だろうと私には思えるのである
。(p.424)

‥‥今日は、その心を受け継いだ非常にたくさんの心が、重なり合いのさまざまな〈分枝〉に存在しているだろう。私の心M2はそのうちの一つにすぎない。私はこういう問いを発してもいいだろう。何でこんな所に来てしまって、どこか他の分枝の一つに行かなか
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