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意味の意味 単行本 – 2001/3

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商品の説明

内容紹介

Highly influential work on linguistic meaning - a forerunner of modern ideas on semantics. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

現代の思想・学問を成り立たせている抽象的言語の本質を追究した、言語論の古典的名著。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 単行本: 498ページ
  • 出版社: 新泉社; 新版 (2001/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4787701029
  • ISBN-13: 978-4787701022
  • 発売日: 2001/03
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,688,743位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
この本は出版が相当古い、最初の出版は戦前のことであろう。投稿者が読んだのは1970年であるから、今から40年近い年月が経っている。意味の創出に関する人間の言語の内的機能に対して、大いに想像を働かしめる論考となっている。特にリチャーズと言う人物の構想力は中々のものであった。

この本を基軸として、幾多の言語現象の興味が広がった本であり、そこには、アメリカ言語学と文化人類学のE・サピアやB・L・ウォーフ等の著書をよむ切っ掛けを作ってくれた。マリノフスキーやレヴィストロース、等の文化人類学者たちの言語観、古くは、ルソーの「言語起源論」や、A・アルノーやランスローに依る「ポ−ルロワイヤル僧院」で書かれた、「一般理性文法」の探求、コンディアックの人間理性の探求書、フランス現代哲学の言語観、ドイツの言語学の系譜、ヘルダーに始まり、それは、ヤーコブ・グリムやW・フンボルトからK・O・アーペル、レオ・ヴァイスゲルバーたちの言語哲学へと広がっていった。

この本は極め付きの古典だけに、その問題の提起や結論は、正しかろうが、間違っていようが、再び取り上げ、再検討する力を秘めた価値のある本であろう。巻末近くに、オグデン達が参考にした論理学者、哲学者等の人名と解説がある。非常にこの本の成立過程を考える上で参考になるページであろう。この本の関連書に、チャールズ・サンダ
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