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意味がなければスイングはない (文春文庫) 文庫 – 2008/12/4

5つ星のうち 4.4 60件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

シューベルトからスタン・ゲッツ、ブルース・スプリングスティーン、スガシカオまで、音楽と作家のファンキーだけど奥の深い十篇。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

待望の、著者初の本格的音楽エッセイ。シューベルトのピアノ・ソナタからジャズの巨星スタン・ゲッツの“闇の二年間”、ブルース・スプリングスティーン、Jポップのスガシカオまで、すべての音楽シーンから選りすぐった十一人の名曲がじっくりと、磨き抜かれた達意の文章で、しかもあふれるばかりの愛情をもって語り尽くされる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 341ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2008/12/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167502097
  • ISBN-13: 978-4167502096
  • 発売日: 2008/12/4
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 11 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 60件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
真の批評は創造的でなければならない。本書はそのよきお手本だ。

ぼくなどは「こういうのは聴かなくてもいいな」と、はなっから放棄してしまうようなものでも、著者は愛情をもって接する。そこが偉い。ウィントン・マルサリスへの厳しい批評も、そこに深い愛情が読み取れ、説得力がある(ウィントン自身にぜひ目を通してもらいたいが)。

クラシックやジャズの音楽評論家も学ぶべきことが少なくないはずだ(こっそりと、読んで勉強してほしい)。
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形式: 単行本
村上春樹さんの音楽に関する本は、その造詣の深さと、人間洞察の味わいに圧倒されます。
『意味がなければスイングはない』の中に、スタンゲッツ(1927-1991)のページがあります。
ジャズメンの少なくない面子が、かつて薬物漬けによって演奏家生命の寿命を縮めてきました。
10代から天才の名を欲しいままにしてきたスタンゲッツもヘロインと酒に依存していました。

スタン・ゲッツは、リラックスした精神状態が演奏にとって重要だと言っています。
村上さんも注目した“アルファ状態”=“集中力が希薄な状態”が、良い演奏には必要なのだと。

スタンゲッツが他の薬物常習者の演奏家と一線を画していたのは、何か?
薬物漬けの中で、しかし、一度テナーサックスをもてば、世界を変えることができる。
あの信じられないような息遣いによる美音。
雲の上にいるような一種の浮遊感を生み出すあの音楽を奏でるのです。

村上さんは、「その代償も大きかった」と指摘します。
つまり“アルファ状態”を生み出すために、ヘロインと酒への依存を必要としたからです。

1987年のコペンハーゲン・モンマルトルクラブでのライブ盤。
ぼくは、このCDがとても好きでよく聴きます。
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形式: 単行本
村上春樹は本業の小説の中にも音楽を効果的によく散りばめている。読んで影響された人も多いと思う(自分もその一人で、ジャズをちゃんと聞き始めたのは村上さんによる)。そんな村上春樹がクラシックからJ-POPまで音楽への愛情をこめて書き上げた作品。
もちろんただ曲が良いとか演奏がうまいとかのディスクガイドに終わらず、音楽を奏でる「人」を村上さんにしか書けない文章で描き、音楽への誠実さが伝わってきます。
音楽と読書が(平凡だけど)趣味で良かった、幸せだと感じれる作品だと思います。
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投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/3/26
形式: 単行本
『ポートレート・イン・ジャズ』のような軽いタッチのエッセイを想像していたのですが、どちらかというとヘビーな本格的な評論といえるような濃い内容でした。
どうも、ジャズは評論的になるような傾向で、それ以外はエッセイ色が強くなっているような印象です。
村上春樹さんは、言葉で音楽を語れる希有な人だと感じていました。
すらすらと空から舞い降りるように言葉が降ってくるのかと思ってましたら、そうではなく苦心惨憺の結果なんだそうです。
それでも、音楽を語るのは楽しいと記されています。
この本を読み終えて最も強く残るのは、村上春樹さんが全力を尽くした文章であるということです。
それ位、資料を読みこんだり随分と音楽を聴きこんだ跡が残っていますし、なにより見事に音楽が表現されています。
思い入れのある音楽でなければここまで語れないでしょうし、ここまで語るには尋常ならざる思い入れが必要ではないかと思います。
音楽は演奏する側だけのものではなく、聞く側のモノでもあることを改めて感じさせてもらいました。

論じられているのは下記の方々です。

シダー・ウォルトン
ブライアン・ウィルソン
シューベルト
スタン・ゲッツ
ブルース・スプリングスティーン
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形式: 文庫 Amazonで購入
ジャズからクラシックまで、村上春樹の経験から積み上げられたものの中で、好きな音楽についての自身の感性を気ままに書いたのではと思われ、文学とかの位置づけからは外れる音楽評論家的読み物で、村上でなければ書けないという代物ではないと思うがどうだろうか。
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投稿者 picander トップ500レビュアー 投稿日 2008/12/16
形式: 文庫
著者が敬愛する音楽と音楽家についての、まとまった分量のエッセイ、と聞いただけで春樹ファン、音楽ファンなら迷わず買うべきでしょう。
著者は音楽と音楽家を論じつつ、常に同じ表現者である自分へのメッセージを書いているようです。
スタン・ゲッツの章では、ドラッグに滅びながらも天空を舞うような比類なきアドリブを見せた芸術家の悲しい性を。ブルース・スプリングスティーンの章では、労働者階級の代弁者が成功しても決して浮かれずに自分の状況をどこか違和感をもって見つめる、同じく著者が愛するレイモンド・カーヴァーと通じる知的誠実さを。ウィントン・マルサリスの章では、細部までコントロール使用とする優等生的なアプローチが、ジャズを本来のジャズから遠ざけてしまうことを。それぞれ小説家としての自分への応援であり戒めであり慰めでもあるのだと感じました。
いずれにせよ著者は同じ表現者として深い共感を持ち、愛情あふれる筆致で、音楽への偏愛を語っています。『ポートレイト・イン・ジャズ』とあわせて、見事な文章です。
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