¥ 1,620
通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
想像力欠如社会 がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

想像力欠如社会 単行本(ソフトカバー) – 2018/3/28


その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー), 2018/3/28
¥ 1,620
¥ 1,620 ¥ 2,691
この商品の特別キャンペーン まとめ買いで日用品等が30%OFF 1 件


booksPMP

【期間限定】書籍5冊以上を購入する際、クーポンコード「MATOME5」を入力すると最大10%ポイント還元!今すぐチェック

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • Amazon.co.jpが販売、発送する【A】対象の日用品等 と【B】ドラッグストア・ビューティー・食品・飲料・お酒・ベビー&マタニティ・ペット・ホーム&キッチン・おもちゃ・スポーツ&アウトドア・本・コミック・雑誌 をまとめて購入すると、注文確定時に【A】が30%OFF。2018/4/2(月)から2018/4/22(日)まで。詳しくはキャンペーンページをご確認下さい。 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【2018年本屋大賞】受賞作発表!
2018年本屋大賞は 『かがみの孤城』 辻村深月 、2位は『盤上の向日葵』 柚月裕子。 3~10位まではこちらへ

商品の説明

内容紹介

>東洋経済オンラインに、「10.ふるさと」(4月18日)、「8.妻として、犯罪被害者として」(4月13日)が全文掲載。
>「思いが伝わってきた」、「涙が溢れた」、「学生が書いたと思えない文才」、「伝えてくれてありがとう」など、
>読者の皆様より激賞が数々寄せられている注目の1冊!!


世の中はしんどい。でも、生きる。

いつからか、人とすれ違うときに道を譲らなくなった。
いつからか、人の弱さを無意識にたたくようになった。
いつからか、人に悩みごとをたやすく言えなくなった。
いつからか、日常が息苦しいと思うようになっていた。

日々を暮らす人と向き合った、大学生が描く人生物語。


【目次】

1.道を誤ってしまった君へ~元非行少年の願い~
元非行少年の社会復帰を支える「チョイ悪」風の男性。
社会で懸命に生きる少年と、ともに悩み、乗り越えようとしていく。

2.特別なんかじゃないんだよ~全盲ママの子育て~
6歳の女の子の母親は、目が見えない。
無理解な非難や過剰な賞賛に苦しむ中、信頼できる人と一緒に子育てする日常を描く。

3.路上生活の“おっちゃん"たちからの贈り物
新宿のホームレスは、思わぬプレゼントをくれる。
著者は「もらっていいのか」と悩みながら、ボランティア活動を通じて人間関係を考える。

4.ありのままで生きていく~脱毛症への偏見と闘って~
20歳で全身型円形脱毛症になった女性は、輝く笑顔を奪われた。
しかし、患者会で出会った男性と結婚。今は会長として社会を変えようとしている。

5.弱みを強みに変える人生
新たな墓の形を提案する、寺の住職の娘であるレズビアンと、
あらゆるセクシュアリティの人が参加できる場を作る、ゲイの牧師による、宗教という壁への挑戦。

6.ある いじめの記憶のあとさき
中学1年生の時にいじめを受けた著者が、いじめた相手に会いに行く。
過去をひも解き、加害者との「対決」を描く、セルフ・ノンフィクション。

7.河川敷のいのちたち
社会や時代に翻弄され、多摩川に行きついたホームレスの男性は、人に捨てられた犬や猫と暮らす。
行政の立ち退き要求や小屋への襲撃もある中での、明日が見えない日々。

8.妻として、犯罪被害者として~今日もあなたと生きていく~
普通の主婦は、地下鉄サリン事件で夫を亡くし、被害者の会の代表となった。
事件当時を知らない著者が、事件前後の楽しさと苦しさが混ざる街を女性と歩きながら、等身大の姿を映す。

9.3・12~忘れられた震災~
東日本大震災発生から約13時間後に起きた、長野県北部地震。
最も被害を受けた栄村のじいちゃんの明るさの裏にある、思い出したくない真実。

10.ふるさと~6年目の決断~
東日本大震災で東京に避難した高齢の夫婦は、故郷の南相馬に帰ると決めた。
故郷の意味を考えさせられる、夫婦の生きる道。

内容(「BOOK」データベースより)

世の中はしんどい。でも、生きる。いつからか、人とすれ違うときに道を譲らなくなった。いつからか、人の弱さを無意識にたたくようになった。いつからか、人に悩みごとをたやすく言えなくなった。いつからか、日常が息苦しいと思うようになっていた。日々を暮らす人と向き合った、大学生が描く人生物語。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 228ページ
  • 出版社: 弘文堂 (2018/3/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 433595039X
  • ISBN-13: 978-4335950391
  • 発売日: 2018/3/28
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: この商品の最初のレビューを書き込んでください。
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 95,426位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

まだカスタマーレビューはありません。
他のお客様にも意見を伝えましょう