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想像ラジオ ハードカバー – 2013/3/2

5つ星のうち 3.5 118件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

2014年本屋大賞ノミネート作

紀伊國屋書店スタッフが全力でおすすめするベスト30「キノベス! 2014」第1位
第2回静岡書店大賞 小説部門第1位
第10回ダ・ヴィンチ編集部が選ぶ プラチナ本 OF THE YEAR 2013
iBooks Best of 2013 今年のベストブック
第35回野間文芸新人賞受賞作

かつてない大反響を呼んだ、いとうせいこう、16年の沈黙を破る新作小説。

【話題騒然!】
●読めば涙が止まらない。傷つき暴力衝動に駆られたこの社会に、必要な小説(星野智幸)
●圧巻。傑作。早くも今年のベスト3に入る作品に出会ってしまった(伊藤氏貴/読書人)
●著者の言葉の芸が総動員された小説のオペラだ(清水良典/ダ・ヴィンチ)
●荒唐無稽なシチュエーションこそが、現実以上の現実をあぶりだす。これが文学の力だ。間違いなく傑作だ(中島岳志/毎日新聞)
●「想像すれば聞こえるはずだ」というストレートなメッセージに感動(沼野充義/東京新聞)
●夥しい死の事実を、どう受けとめればよいのか。生きている者にできることはあるのか。その問いに真正面から向き合う(平松洋子/読売新聞)
●悲観と楽観の間で引き裂かれたわれわれの時代の「気分」を鮮やかに捉えている(松浦寿輝/朝日新聞)
●「必読」と言い切れる作品。今われわれにいちばん必要で、でもなされていない行為を、ずばりと突きつけられた(「ダ・ヴィンチ」編集長 関口靖彦)

◎大推薦。普段小説なんて読まない方に是非(@yoshikma)
◎面白かった。今年読んだ小説の中で1位だ(@spe_iizuka)
◎本当に素晴らしい。余計な説明はしたくない、とにかく多くの人に読んでほしい。小説を読んでこんなに泣いたことはない(@tangegozen)
◎読んでください。立ち読みで最初の1ページでいいから。そしたらきっと全部読んじゃうから(@aya_super_aya)
◎ひたすら衝撃。うまく言えないので、みんな読んでみて感じてください。(@kintakk1010ber)

【あらすじ】
耳を澄ませば、彼らの声が聞こえるはず----。
「文藝」掲載時より口コミで話題を呼び、かつてない大反響に。
著者16年の沈黙を破る、生者と死者の新たな関係を描き出した心に深く響く物語。

内容(「BOOK」データベースより)

耳を澄ませば、彼らの声が聞こえるはず。ヒロシマ、ナガサキ、トウキョウ、コウベ、トウホク…。生者と死者の新たな関係を描いた世界文学の誕生。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • ハードカバー: 200ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2013/3/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309021727
  • ISBN-13: 978-4309021720
  • 発売日: 2013/3/2
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 118件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 228,615位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: ハードカバー Amazonで購入
 つぎに被災地に行く時は、ボランティア・ワークだけでなく、死者の前で手を合わせ、ゆっくり祈りたいと思った。けれども、それは、この世をうろついてほしくない、化けて出てほしくない、ということではない。

 聴きたいのだ。大地と建物が激しく揺れたとき、津波警報が出たとき、逃げるとき、襲われたとき、のみこまれたとき、流されたとき、しずむとき。

 想像し切れるものではない。いや想像などほとんどできない。それでも、想像したい、想像しなければならない。いや、耳を傾け、声を聴かなくてはならない。

 「想像ラジオ」の想像とは、自分の勝手な思い込みではない。それは、聞こえてくるもの。つまり、そこには自分とは違う他者がいて、その他者が発しているもの。

 沖縄に「ちむぐるさん」という言葉があると聞く。「胆苦さん」と書くのだろうか。人の苦しみを我が苦しみとして受けることを指すと言う。聖書が使うギリシア語に、直訳すれば「内臓する」とでもすべき動詞がある。痛む人を見て、断腸の思いになることと言われる。

 「想像ラジオ」は、生きている者が死者に向ける「想像力」(いや、これは、巻末に近いところで、別の語に言い換えられる・・・)を読者に求めていると読めるのだが、それだけでなく、死んだ者が生者を想う心、さらには、
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形式: 文庫
・いとうせいこう
・震災をテーマにした小説
この2点だけでとても期待値が高かった。
しかも、メディアでも頻繁に取り上げられて、「芥川賞候補」と銘打たれたものときたら尚更です。

しかし、読んでみると、苦痛。
本来なら10~20ページほどで閉じる予定が、上記の期待から頑張って100ページまで読みましたが、私には何ら面白みを感じることができませんでした。
ラジオの喋りで文体が構成されているので、理路整然とした説明がなされないのは承知です。
けれども、DJアークの喋りは、「情報量が多い割に、情景が何も伝わってこない」ですし、読んでいて疲れました(あえて、ラジオパーソナリティとしての素人っぽさを表現しようとしているのかもしれませんが…)。
また、アークがいないシーンでは、会話文が多く、誰が、どこで、どういう状況で喋っているのかが不鮮明で、面白みがない。

私が過度に期待していたからかもしれませんが、少しがっかりです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
他の人のレビューを見ると、ずいぶん酷く書かれていて、少し読んだだけですぐに捨てた、なんていうのもありましたが、やはり東日本大震災を実際に現地で経験したかしないかの違いでしょうか。私自身は内陸部にいたため津波には遭いませんでしたが、働いていた大型スーパーの2階の天井が全て落ちる現場にいました。また、沿岸の町に住む親戚などに物資を届けに行ってきた同僚などから、電柱の上に引っ掛かったままの遺体や、女性がスカートがすっかり波に浚われて下半身裸で道端に転がったままの遺体などを見てしまった話を聞きました。
この小説の主人公も高い木の上に引っ掛かったまま、自分の生死も認識できぬままにラジオのDJを始めます。
津波によって、それまで生きていた現実から突然引き剥がされ、他の次元に連れて行かれたようで自分の死が認識できない人々、親しい人の死が認識できない人々は、実際にたくさんいたと思います。
そんな人々の心の声を書いた小説だと思います。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
面白いシチュエーションだとは思いますが、登場される方のどなたにも感情移入ができませんでした。
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投稿者 dream 投稿日 2016/4/4
形式: ハードカバー
東日本大震災直後、作家の多くが「書く」ことができなくなってしまったという。
人智をはるかに超えた自然の驚異を目の当たりにし、文字通り絶句したそうだ。
そのような状況で、この作品は震災に関連した小説としては早い方だと思う。
震災から5年経過した現在でも、復興どころか、まるで時が止まっているような場所さえある。
震災発生時、現地にいなかった者はこの大きな災害をどう受け止め、何をしていけばいいのか。

本書には、その答えのヒントがたくさん詰まっている。
  ー 想像すること ー
震災の状況や災害の実態は、映像や書籍、資料などで知ることができる。
しかし、それを体験した人々の心情は、いくら具体的に体験談を聞いても、
聞き手にそれを汲み取る能力がなければ、遠い場所で起きた絵空事に終わってしまう。
では、汲み取る力とは? ー 想像力なのである。

「DJアーク」なる人物が某所から発信し続ける「想像ラジオ」という設定は、とても奇妙だ。
しかし、奇妙であるだけに、読む側も一気に非日常=異常の世界に引き込まれる。
ここなら、何が起きてもおかしくない、という気にさせられる。
視聴者のリクエストに絡んで物語は展開し、やがて主人公も現実に目覚め
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