通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
想像ラジオ がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

想像ラジオ ハードカバー – 2013/3/2

5つ星のうち 3.5 118件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
ハードカバー
"もう一度試してください。"
¥ 1,512
¥ 1,500 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 486 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 想像ラジオ
  • +
  • 神様 2011
総額: ¥2,376
ポイントの合計: 72pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



2017年本屋大賞は『蜜蜂と遠雷』に
大賞は『蜜蜂と遠雷』恩田陸!2位は『みかづき』森絵都、3位『罪の声』塩田武士 …>> 作品一覧はこちら

商品の説明

内容紹介

2014年本屋大賞ノミネート作

紀伊國屋書店スタッフが全力でおすすめするベスト30「キノベス! 2014」第1位
第2回静岡書店大賞 小説部門第1位
第10回ダ・ヴィンチ編集部が選ぶ プラチナ本 OF THE YEAR 2013
iBooks Best of 2013 今年のベストブック
第35回野間文芸新人賞受賞作

かつてない大反響を呼んだ、いとうせいこう、16年の沈黙を破る新作小説。

【話題騒然!】
●読めば涙が止まらない。傷つき暴力衝動に駆られたこの社会に、必要な小説(星野智幸)
●圧巻。傑作。早くも今年のベスト3に入る作品に出会ってしまった(伊藤氏貴/読書人)
●著者の言葉の芸が総動員された小説のオペラだ(清水良典/ダ・ヴィンチ)
●荒唐無稽なシチュエーションこそが、現実以上の現実をあぶりだす。これが文学の力だ。間違いなく傑作だ(中島岳志/毎日新聞)
●「想像すれば聞こえるはずだ」というストレートなメッセージに感動(沼野充義/東京新聞)
●夥しい死の事実を、どう受けとめればよいのか。生きている者にできることはあるのか。その問いに真正面から向き合う(平松洋子/読売新聞)
●悲観と楽観の間で引き裂かれたわれわれの時代の「気分」を鮮やかに捉えている(松浦寿輝/朝日新聞)
●「必読」と言い切れる作品。今われわれにいちばん必要で、でもなされていない行為を、ずばりと突きつけられた(「ダ・ヴィンチ」編集長 関口靖彦)

◎大推薦。普段小説なんて読まない方に是非(@yoshikma)
◎面白かった。今年読んだ小説の中で1位だ(@spe_iizuka)
◎本当に素晴らしい。余計な説明はしたくない、とにかく多くの人に読んでほしい。小説を読んでこんなに泣いたことはない(@tangegozen)
◎読んでください。立ち読みで最初の1ページでいいから。そしたらきっと全部読んじゃうから(@aya_super_aya)
◎ひたすら衝撃。うまく言えないので、みんな読んでみて感じてください。(@kintakk1010ber)

【あらすじ】
耳を澄ませば、彼らの声が聞こえるはず----。
「文藝」掲載時より口コミで話題を呼び、かつてない大反響に。
著者16年の沈黙を破る、生者と死者の新たな関係を描き出した心に深く響く物語。

内容(「BOOK」データベースより)

耳を澄ませば、彼らの声が聞こえるはず。ヒロシマ、ナガサキ、トウキョウ、コウベ、トウホク…。生者と死者の新たな関係を描いた世界文学の誕生。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • ハードカバー: 200ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2013/3/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309021727
  • ISBN-13: 978-4309021720
  • 発売日: 2013/3/2
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 118件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 243,408位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
・いとうせいこう
・震災をテーマにした小説
この2点だけでとても期待値が高かった。
しかも、メディアでも頻繁に取り上げられて、「芥川賞候補」と銘打たれたものときたら尚更です。

しかし、読んでみると、苦痛。
本来なら10~20ページほどで閉じる予定が、上記の期待から頑張って100ページまで読みましたが、私には何ら面白みを感じることができませんでした。
ラジオの喋りで文体が構成されているので、理路整然とした説明がなされないのは承知です。
けれども、DJアークの喋りは、「情報量が多い割に、情景が何も伝わってこない」ですし、読んでいて疲れました(あえて、ラジオパーソナリティとしての素人っぽさを表現しようとしているのかもしれませんが…)。
また、アークがいないシーンでは、会話文が多く、誰が、どこで、どういう状況で喋っているのかが不鮮明で、面白みがない。

私が過度に期待していたからかもしれませんが、少しがっかりです。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
他の人のレビューを見ると、ずいぶん酷く書かれていて、少し読んだだけですぐに捨てた、なんていうのもありましたが、やはり東日本大震災を実際に現地で経験したかしないかの違いでしょうか。私自身は内陸部にいたため津波には遭いませんでしたが、働いていた大型スーパーの2階の天井が全て落ちる現場にいました。また、沿岸の町に住む親戚などに物資を届けに行ってきた同僚などから、電柱の上に引っ掛かったままの遺体や、女性がスカートがすっかり波に浚われて下半身裸で道端に転がったままの遺体などを見てしまった話を聞きました。
この小説の主人公も高い木の上に引っ掛かったまま、自分の生死も認識できぬままにラジオのDJを始めます。
津波によって、それまで生きていた現実から突然引き剥がされ、他の次元に連れて行かれたようで自分の死が認識できない人々、親しい人の死が認識できない人々は、実際にたくさんいたと思います。
そんな人々の心の声を書いた小説だと思います。
コメント 35人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 dream 投稿日 2016/4/4
形式: ハードカバー
東日本大震災直後、作家の多くが「書く」ことができなくなってしまったという。
人智をはるかに超えた自然の驚異を目の当たりにし、文字通り絶句したそうだ。
そのような状況で、この作品は震災に関連した小説としては早い方だと思う。
震災から5年経過した現在でも、復興どころか、まるで時が止まっているような場所さえある。
震災発生時、現地にいなかった者はこの大きな災害をどう受け止め、何をしていけばいいのか。

本書には、その答えのヒントがたくさん詰まっている。
  ー 想像すること ー
震災の状況や災害の実態は、映像や書籍、資料などで知ることができる。
しかし、それを体験した人々の心情は、いくら具体的に体験談を聞いても、
聞き手にそれを汲み取る能力がなければ、遠い場所で起きた絵空事に終わってしまう。
では、汲み取る力とは? ー 想像力なのである。

「DJアーク」なる人物が某所から発信し続ける「想像ラジオ」という設定は、とても奇妙だ。
しかし、奇妙であるだけに、読む側も一気に非日常=異常の世界に引き込まれる。
ここなら、何が起きてもおかしくない、という気にさせられる。
視聴者のリクエストに絡んで物語は展開し、やがて主人公も現実に目覚め
...続きを読む ›
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
とある場所で放送されている「想像ラジオ」のDJとリスナーの掛け合いなどを描いた小説。
第一章・三章・五章はDJの視点から描かれている。

一般的な大衆小説とは一線を画している。
東日本大震災をテーマに書かれているため、内容もかなり重い。
書店でパラパラっと見て購入した人は、雰囲気の違いに少し驚くかもしれない。

純文学というほどではないが、ジャンル的にはそちらに近い。
そのため、ある程度そういった分野の本に理解がないと読んでも楽しめないかもしれない。
近年有名になった「火花」あたりを想像してもらえれば分かりやすいかもしれない。「火花」を読んで理解できれば、この本も楽しめるだろう。

物語の結末としては面白い。もちろん内容を理解できていればの話だが…。
あまり詳しく話すとネタバレになりかねないのでかいつまむと、死者と生者は分かり合えるのか否かといったテーマ。
そのあたりは第二章でも詳しく触れられている。

人を選ぶ小説とまでは言わないが、この物語を理解できなかった人は単純に読書量不足。
本をある程度理解している人に読んでもらいたい一冊。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー