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情緒と日本人 単行本 – 2008/2/1

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商品の説明

内容紹介

世界的数学者にして、憂国のエッセイストが、われわれ日本人に伝え残したかったこととは――。
没後三十年、著者が鳴らし続けた警鐘は、ますます真実味を帯びてきている。
「情緒」という言葉を定義し、日本人としてのあり方を説き続けた著者の切なる想いが込められた名著『春宵十話』、
また小林秀雄との歴史に残る対談本『対話 人間の建設』、
司馬遼太郎、井上靖、石原慎太郎といった著名な有識者たちとの対談がおさめられた『岡潔集』など、
数々の名著から印象深い文章、言葉を選り抜き、箴言集のスタイルでまとめあげたのが本書である。
(編集・解説は、評伝『天上の歌――岡潔の生涯』を書いた帯金充利氏が担当)。
構成は、第一章「情緒と日本人」、第二章「日本民族」、第三章「数学と芸術と文学と」、第四章「教育」、付章「松下幸之助との対話」とし、
それぞれの章に、心に沁みこむ言葉がちりばめられている。
日本人が忘れてはならないものがここにある。

内容(「BOOK」データベースより)

世界的数学者にして憂国のエッセイストが日本人に伝え残したこと―没後三十年、数々の言葉がいま甦る。

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登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2008/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569695523
  • ISBN-13: 978-4569695525
  • 発売日: 2008/2/1
  • 梱包サイズ: 15.6 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 大数学者が語るだけに説得力があるかと思いましたが、凡人の私には混沌としたものが残りました。数学というとデジタルなものばかりを扱うように思われがちですが、その発想の根底には豊かな「アナログの海」があるのでは。また、その海の広さがデジタル化された世界の広さを保証するのではないでしょうか。「アナログの海」というのが情緒なのではないでしょうか。というのが私の感想。数学者の解説をお待ちしております。
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形式: 単行本
世界的数学者にして憂国のエッセイスト、故・岡潔の作品である。
岡潔の作品では批評家小林秀雄との対談が好きだが、本書もなかなかの優れもの。
数学というのは全くの門外漢だが、数学的センスと日本人の感性というテーマは大変興味深い。
あまり知られていなことだが、日本人数学者は数々の世界的な業績をあげている。ノーベル賞に数学部門があれば、日本人ノーベル賞の数はもっと多いという人までいる
エッセイなので、読みやすく、さらりと読んでいる間に考えさせられる至言もある。
◎目次
はじめに――解説にかえて
第一章 情緒と日本人
第二章 日本民族
第三章 数学と芸術と文学と
第四章 教育
付 章 松下幸之助との対話
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