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情熱の真空管アンプ 単行本 – 2004/4/15

5つ星のうち 4.3 26件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

真空管アンプの製作において、きわめて実用的でなかなか聞けなかった疑問に答えるとともに、自在に球を変更したり、回路を工夫したりできる高度なノウハウが満載。プロ顔負けの「自分だけのアンプ」がつくれる自作ガイドの決定版!

著者からのコメント

真空管アンプの自作なんてごく限られた人たちのもの……という壁を破りたくて、インターネットのホームページ活動を続けて7年が経ちました。インターネットで公開している「私のアンプ設計マニュアル」のエッセンスをもとに全面的に書き下ろしたのが本書です。「一生に一度自分で真空管アンプを作ってみよう」という方のための実用書でもあります。まだ、真空管を見たことも触ったこともないという方にも、ぜひ手に取っていただきたいと思います。


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登録情報

  • 単行本: 429ページ
  • 出版社: 日本実業出版社 (2004/4/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4534037406
  • ISBN-13: 978-4534037404
  • 発売日: 2004/4/15
  • 商品パッケージの寸法: 20.4 x 15 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 104,568位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
本書は、差動アンプ制作(誌面はある程度割いていますが)の手引きだけでも、実体配線図付きの制作例集でもありません。初心者が市販キットから一歩抜けたい場合や、雑誌の記事にあるアンプを製作したいといった場合に参考になる一冊と思います。
基本的な回路説明、何処にどの規格の部品を使用するか、アースラインはどのように引き回すかなど実践的な内容が多く、初心者には有用な内容と思います。キット製作の場合でもトラブルシューティングを一読しただけで大失敗はかなり防ぐ事が出来るかもしれません。
高価なパーツを薦めたり、懐古趣味的な所もなく、ベテランにおいては賛否両論があるような話題に関しての控えめなコメントも見られ、著者の良識、見識が見受けられます。
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形式: 単行本 Amazonで購入
現在、発刊されている雑誌には、自分で真空管アンプを設計するための手法が掲載されていません。
それは、実は昔から変わらない現実で、「初歩のラジオ」、「ラジオの製作」、「無線と実験」、「ラジオ技術」あたりにも正しい設計の方法は載っていなかったのです。

この本は、ロードラインの意味、プッシュプルの動作といったベーシックな概念を、実に丁寧に解説しています。
私の長年の疑問がこの著者のホームページによって氷解しました。
きっと多くの読者にとっても、すべてのページが役立つ日が来ることでしょう。

アンプの設計ができるようになりたいなら、まずこの本を読んで、マスターすべきです。
読み通すのに多少の努力は必要ですが、必ず読者の血や肉となるでしょう。
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形式: 単行本
類書はあまたありますが、初心者には肝心なところが数式になっていて理解できぬ本がはびこっておりました。(著者も理解していないかも知らん) が、本書は痒いところに手が届くように初心者の立場に立って著述されており、感激です。初心者は通例ロードラインの引き方でつまづく事になっておりますが、本書は丁寧に説明がおこなわれ、一読、アンプ技術者になった気分にさせてくれます。実装技術についても詳述されており、今後 長 真弓 先生の真空管アンプ設計自由自在と共に初心者のバイブルとなる名著です。あえて難を申さば、本書の価格と言う事になりますが、飲み屋で使うお宝を考えれば、安い安い!
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投稿者 小山田 投稿日 2004/4/25
形式: 単行本
真空管アンプの魅力にとりつかれてから30年、古典から現代までこの手の本を買い、「管球王国」までも読んで薀蓄をたれていたが、実際のところ結構、オーディオ評論家を疑っていた。1mに数万もかけて音が変わるの何ののコードの世界や一本うん十万の球など狂気に満ちた世界だ。筆者は本当に勉強家であり、筆者のアンプの音を黒川達夫氏のそれとともに聞かせてもらったとき、本当に素晴らしいと思った。他人の回路でアンプを製作していたが、今度こそこの本で自分らしい音を追及できそうだ。待ちに待っていた一冊と言える。自分で何かを作りたいと思う多くの人に勧めたい。
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形式: 単行本
<長所>
1. 説明の分かりやすさ :電源・増幅回路、部品の役割、組み立てからトラブルシューティングまでを極めて分かりやすく解説している。これまで全く電子回路に触れてこなかった人間でも一から学ぶことができる。しかも、全く負担や抵抗を感じさせない。本文中に挿入された手書きの回路図にも親しみが湧く。
2. かゆいところに手が届く :多くの著者があいまいにしてきたアースラインや負帰還についてシンプルかつ実用的な説明を行っている。アースとは何か?を学ぶ目的の為だけに本書を購入しても損にはならない、と断言できる。半導体回路に関心のある方にも一読の価値がある。
3. 便利な巻末の真空管情報 :各系列ごとの真空管の開発経緯や定数一覧表が掲載されているが、これは非常に役立つ。回路設計を自分でやるようになると、「この真空管とあの真空管、どう違うんだっけ?」というときにすぐ比較参照が行える。

<短所>
1. 索引が少し貧弱 :正直本書に短所は全く見出せない。無理やり挙げるなら索引が本書の情報量に比して不足気味である点であろう。価格は短所とは考えられない。本書の情報量・分かりやすさを考慮すれば、価格はむしろ適性というべきである。

<総論>
 本書は「21世紀に真空管アンプをどう楽しむか」を教えてくれる。オーディ
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