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情婦 [DVD]

5つ星のうち 4.9 19件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: タイロン・パワー, マレーネ・ディートリッヒ, チャールズ・ロートン
  • 監督: ビリー・ワイルダー
  • 形式: Black & White, Letterboxed, Mono
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日 2002/10/04
  • 時間: 116 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 19件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00006G917
  • JAN: 4988142111227
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 135,910位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   アガサ・クリスティの舞台劇『検察側の証人』(短編小説を彼女自身が戯曲化)を名匠ビリー・ワイルダー監督が映画化した法廷ミステリ。ロンドン郊外に住む金持ちの未亡人が殺され、その容疑者レナード(タイロン・パワー)はロンドンきっての弁護士ロバーツ(チャールズ・ロートン)に弁護を依頼する。やがて裁判が始まり、レナードに反感を抱く妻クリスチーネ(マレーネ・ディートリッヒ)が検察側の証人として出廷してきた…。
   二転三転のどんでん返しによるスリリングな展開を、ワイルダー監督は独自のユーモアをまじえつつ快活に演出。最後に「決して結末を口外しないように」とのナレーションも入る。小道具などアイテムの使い方も秀逸で、まるでヒッチコックをライバル視し、挑戦しているかのような見事な野心作に仕上がっている。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

アガサ・クリスティ原作によるミステリー小説を巨匠ビリーワイルダー監督が映画化した作品。殺人容疑で逮捕された夫と、唯一アリバイを立証できる妻との駆け引きを描いた法廷ドラマ。出演はタイロン・パワー、マレーネ・ディートリッヒほか。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
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トップカスタマーレビュー

投稿者 風さん 投稿日 2003/4/9
アガサ・クリスティ、そしてビリー・ワイルダーの作品を全く見たことのなかった僕にとって、この作品は衝撃的でした。
最初は「情婦」というタイトルだったから、なんか男と情婦の恋を面白おかしく描くのかなぁと思ってたら、まさか法廷劇だったとは!ここでまず第一の衝撃がありました。
しかもその法廷のシーンが凄い。堅いイメージのある法廷にもユーモアを取り込み、それでいてクライマックスにはあんなにも緊迫したムードを生み出すとは!ここに第二の衝撃があります。
第三はあのラストシーン。二転三転なんてもんじゃない。そのため少し無理があるかなとも思うけど、やっぱり衝撃だよね。最後には「シックスセンス」みたく「オチを言うな」って注意書きがでるけど、こっちはホントに言っちゃい!けないね。
もちろん俳優陣の演技も素晴らしいです。最初に見たワイルダーの作品がこれでホントによかったと思ってます。
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高校生のころ初めて見たとき余りの面白さに衝撃。
古めかしいとしかおもっていなかった昔のモノクロにもこんなにも
ワクワクするような作品があることを開眼させてくれた思い出の1本。
昔の映画は90分ぐらいのものがおおく、2時間近くでいたづらに冗長な
最近の映画にくらべ、程よくコンパクトで締まったシナリオのものが多い。
テクニック的にも複雑なクレーンワーク等もなく、いたづらにカメラを振
らずに丁寧にカットを積み重ねていくので、シナリオもごまかしがきかな
いのだと思う。今それができる監督は数えるほどしかいないのでは。
お手本のような作品です。
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法廷ミステリはよほどひどい構成でないかぎりは、それぞれの証言とそれに対する尋問そのものが小さなどんでん返しにつながるので面白いものですが、本作では結審までに大きなどんでん返しがあり(これだけなら普通の法廷ミステリ)、さらにその後にもどんでん返しが控えています。
それだけ振り回しておいて、映画のラストも陰惨にならず、見終わった後の余韻も気分よく、大満足できます。
作中に散りばめられたユーモアも実に気が効いている。
ミステリを読み慣れていて、さらにどんでん返しの存在を知っていれば真犯人はだいたい見当がつくものの(なにしろ登場人物が少ないし)、なおかつ面白いのだから、名作中の名作と言っていいでしょう。
映画、小説を問わず、ミステリファンなら必見です。
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この映画の魅力は、あっと驚くラストのどんでん返しも去ることながら、判決に至るまでのチャールズ・ロートンの老練な弁護士とエルサ・ランチェスター(実は当時のチャールズ・ロートン夫人!)の口うるさい付き添い看護婦との掛け合いの面白さ。(オチも見事です!)撮影当時55歳だったにも係らず、クールな魅力を振りまくマレーネ・デートリッヒの妖艶さではないでしょうか!(しっかり脚線美を見せてくれます。)主なビリー・ワイルダー監督作品は全て見ましたが、この”検察側の証人”がやはり最高傑作だと思います。(アカデミー賞作品賞を逃したのが本当に残念!)アルフレッド・ヒッチコック監督なら、この戯曲をどんな映画にしたでしょうか?見てみたかったです。
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ビリー・ワイルダーの監督作品の中で「アパートの鍵貸します」の次に好きなのがこの「情婦」。アガサ・クリスティの「検察側の証人」をもとに作られているが、原作にさらにプラスして「どんでん返し」があって最後まで気が抜けない。ユーモア、品のいいジョークが効いていて、ワイルダーらしい映画だ。主演の弁護士役チャールズ・ロートンと看護婦(この二人は実生活では夫婦)役の女優のかけあいが楽しい。しかし何といってもいいのがディートリッヒのかっこよさ。正直言って「恐い」とまで感じたが、大人の女のすごみのようなものを感じた。
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アガサ・クリスティーの「検察側の証人」は、彼女の傑作として名高いが、本作はその戯曲を、これ以上はないというまでに見事に映像化した、まれに見る傑作映画である。
キャスティングや個々の俳優の演技の的確さ、演出の妙はいうまでもないが、初めのうちはユーモアをたたえながら徐々に見る者をドラマに引き込んでいき、最後はたたみかけるようにジェト・コースターさながらの衝撃の連続である。これぞ、ワイルダー職人芸の真骨頂であろう。
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