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情報社会の情念―クリエイティブの条件を問う (NHKブックス No.1211) 単行本(ソフトカバー) – 2013/12/20

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商品の説明

内容紹介

「いまやクリエイターは不要」なのか?

プラットフォームがコンテンツを自動生成するかのような現代にあって、創造性はどこにやどるのか。ソーシャルゲーム・ゲーミフィケーションからはじまり、岡本太郎・寺山修司までを召還しながら、「情念定型」という可能性に迫る。期待の俊英が、震災以後のすべてのクリエイターに向けて問う、待望のデビュー作!

内容(「BOOK」データベースより)

今日、優れた作品を生み出せるかどうかは、プラットフォームの設計・運営にかかっている。では、個人の創造性にもはや意味はないのか。すべてが必然的に計算された情報社会を乗りこえる鍵となる拡張現実の「負の力」を徹底吟味するなかで日本のコンテンツに潜む「情念」の表現形式を探り出す!「運営の思想」と「制作の思想」が交差する平面から、震災以後の日本社会でものを作ることの条件を問う、若き俊英、渾身のデビュー作登場。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 240ページ
  • 出版社: NHK出版 (2013/12/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140912111
  • ISBN-13: 978-4140912119
  • 発売日: 2013/12/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 279,195位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
本書は「無謀な飛躍を何度も繰り返すことになった。」(p.10)と筆者が言う通りの本である。
本書のキータームでありタイトルとなっている「情念」および「情念定型」は、ヴァールブルグに由来するのだが、
これは田中純 『アビ・ヴァールブルグ 記憶の迷宮』(青士社)に部分的かつ表面的に依拠するものでアテにならない(田中の本は良書である)。

因みに、情念定型については、ユングの集合無意識的なイメージと同じようなものだとして捉えていると黒瀬は述べている。
(2013/12/13に行われた黒瀬陽平×千葉雅也トークイベントに闖入した東浩紀の問いに答えて)

酷い所は沢山あるのだが、アニメ評論家というサブカル仕事をしてる筆者らしからぬ…というより寧ろ彼「らしい」間違いを特記しておきたい。
筆者は第五章で冨樫義博『HUNTER×HUNTER』を扱い、「キャラクター表現が『情念定型』的に用いられた、最も新しい作品の一つ」(p.213)だという。
ここでも荒唐無稽な飛躍が続くのだが、端的に言うと震災以前の連載であったエピソードを震災後だと勘違いし、震災時の原子力事故の影響として結び付けてしまっているのだ。

冨樫義博はアルカ(=ナニカ)というキャラクターを描くことで、「原子力というテーマに立ち向
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形式: 単行本(ソフトカバー)
この本は黒瀬陽平氏の博士論文が元となっていますが、はっきり言って論文としては失格でしょう。
言葉の定義はされていない、先行研究の参照もない、仮説を立てていない、仮説がないため当然検証もされていない、データマイニング等を取り扱っているのに定量分析が一切行われていない、結論も出ていないなど、論文や批評としては致命的な部分が数多くあります。
参考文献に論文が一切ないのも気になります。本書のコアとなる寺山修司の記述も新書と全集のみ、情念定型に至っては1冊の本しか引用していません。先述の通り、先行研究の参照という基本的な事がされていません。
また、震災以前に書かれた漫画を「震災以後に書かれたものである」と勘違いし、勘違いを根拠に以後の連載と震災と結びつけているなど、考察にも致命的な点が見られます。
論文や批評としては、出来不出来以前に「評価しようがない」というレベルではないでしょうか。とても博士論文が元になっているとは思えません。
以上のように欠点は多くありますが、「オカルト本」として割り切って読めばそれなりに楽しめるのではないかと思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
論文とは呼べないお粗末な内容でした。
理論の根拠を裏付けするデータの提示なども殆ど無く、
僅かにあっても企業からの引用データで、自ら調査を行った形跡もありません。
ただダラダラと持論の展開に終始した内容に落ち着いていました。

言い回しこそソレらしいのですが、もはや今更感すら漂う
「ニコニコスゲー!ピクシブスゲー!SNSスゲー!!」
という一昔前の学生さんの持論を読んでいるに過ぎず、得るものは皆無です。
私は同様な切り口の卒業研究を数年前の五美大展で既に目にしていますし・・・。

情報社会の背景にある活きた人間像を無視し、
震災と漫画を強引とも云えるこじ付けで関連性を説いたり、
ここまで来るとさすがに笑えません。
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批評と呼ばれるものには疎いほうだと自負しているが、本書はそこまで難しい言葉を使っているわけでもなく読みやすかった。なおかつ著者の美術に対する独自の視点が大変おもしろく刺激的だった。
本書はビックデータ時代の覇者であるソーシャルゲームやSNSのエンジニアを表現者として、日本の偉大な芸術家である岡本太郎や寺山修司を設計者として見直す視点がまずある。現代におけるアートを扱う本としてこれらの人物選定はかなり意外だ。というより強引すぎるのではないかとさえ一見思える。しかし「運営の思想」と「制作の思想」という二つの思想の定義によって、一見関係ない表現者達の繋がりが地平を切り開くように鮮やかに見えてくる。その見え方は読んでいてかなり気持ちよかった。
おそらく、著者は今現在アートと呼ばれているものにほとんど興味がないのだろう。だからこそ、自分自信がアートだと思って呼べるものを言葉によって再定義しようとしている。論の強引さと本人の活動が原因で批判もかなり多いようだが、私はこの積極的に定義していく意志こそが批評だと強く感じた。
そういった意味では本書は批評であり、表現でもある。新たな定義を世界にぶつける批評は、表現と表裏一体である。期せずして、この著者は岡本や寺山が行ってきたようなことを批評と展示の両方やっているのだ。根強い批判者がしっかり彼に張り付いているのも、岡本や寺
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