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情報機関を作る 国際テロから日本を守れ ((文春新書)) 新書 – 2016/4/20

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商品の説明

内容紹介

東京五輪、サミットは大丈夫なのか?
猛威をふるう国際テロ組織を抑え込む特効薬はインテリジェンスしかない。情報収集と防諜の極意を元警視総監が明かす!

テロリストを制圧する秘密兵器……それは「情報」である。

世界で発生するテロは、年間1万件以上にも及ぶ。だが、情報機関が未然に防いだテロ計画は、この数倍にものぼると言われている。

テロリスト摘発のため、情報機関は尾行や監視などあらゆる手段を駆使し、ときにはテロ組織にスパイを潜入させて人的情報(ヒューミント)を収集する。作業はすべて隠密裏に遂行され、成果が華々しく報道されることはまずない。

著者は警察時代、公安・外事畑を長く歩み、テロ組織や外国スパイとの闘いに明け暮れてきた。北朝鮮拉致工作員を追い詰めるために、コードネーム「パンドラ」作戦も指揮した経験をもつ。

本書では、今だからこそ明かせる逸話を豊富に紹介しながら体験的インテリジェンス論が展開される。そして著者は、日本も早急に情報機関を作り、情報収集と防諜の態勢を整えるべしと説く。

東京オリンピックや伊勢志摩サミットを控え、日本にもテロの脅威がしのびよる。中国や北朝鮮、ロシアなどのスパイ行為もいまだに活発におこなわれている。経済スパイ行為も止む気配がない。

「情報」に甘い日本人への警告に満ちた一冊である。

出版社からのコメント

世界でテロの嵐が吹き荒れている。東京オリンピックや伊勢志摩サミットを控え、日本にもテロの脅威がしのびよる。 テロリストを制圧する秘密兵器……それは「情報」である。 テロリスト摘発のため、情報機関は尾行や監視などあらゆる手段を駆使し、ときにはテロ組織にスパイを潜入させて人的情報(ヒューミント)を収集する。作業はすべて隠密裏に遂行され、成果が華々しく報道されることはほとんどない。 著者は警察時代、公安・外事畑を長く歩み、テロ組織や外国スパイとの闘いに明け暮れてきた。北朝鮮拉致工作員を追い詰めるために、コードネーム「パンドラ」作戦も指揮した経験をもつ。 本書では、今だからこそ明かせる逸話を豊富に紹介しながら体験的インテリジェンス論が展開される。そして著者は、日本も早急に情報機関を作り、情報収集と防諜の態勢を整えるべしと説く。 「情報」に甘い日本人への警告に満ちた一冊である。

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登録情報

  • 新書: 255ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2016/4/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166610759
  • ISBN-13: 978-4166610754
  • 発売日: 2016/4/20
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 外事警察、外交官(ユーゴスラビ駐在経験)、警視庁幹部を経て警視総監を勤め上げた著者が、いづれの国にも設置さている諜報機関(Intelligence Agency)の設置を提唱するために、自らの経験を踏まえて、日本の実情にあった機関設置のための提言をまとめた1冊。
 インテリジェンス機関は、内調や外事警察、公安などが現時点では代行しているが、官僚制の縛られた組織だと様々な制約のために、諸外国に対抗できない実情を経験を住まえて詳論。類書は、大森義夫、小谷、佐藤優などが公表済みだが、警察サイドからの執筆は本書が嚆矢かもしれない。その観点では、現場の調整を必要とする省庁間調整問題を踏まえて指摘で問題点を網羅していよう。
 下手な推理小説やスパイ小説を読むより刺激的であり、小説を楽しむ上でも役に立つ作品。著者の経験が、後年、東京での同盟国諜報機関関係者との会議で旧交を温めたとは、まさに真実は小説よりも奇なり、である。
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形式: Kindle版
読み進めていくとわかるが、警察組織、あるいは国家公務員にありがちな、非常に視野の狭い、偏った考えに基づいている本である。

たとえば、テロリストは殺人集団だから交渉の余地なし、そんなのは初歩的なことだ、と言うのだが、そもそもテロリストというのは、恣意的に線引きがされるものである。

そのとき自分たちに有用なら「革命軍」「反乱軍」などと呼んで武器を渡し、邪魔になればテロリストになる。それが現代社会であり、いまのイスラム国周辺でも、同じことが起こっている。主権国家のシリアでは、政府に反旗を翻した武装勢力、自国であればテロリストと呼ばれるはずの存在を先進各国は支援しており、シリアを助けるのは「テロ国家」であるシリアとロシアという皮肉である。

著者は、テロリストといわれればそいつを無差別殺人鬼と見なして殺し、翌日に革命軍といわれれば、手のひらを返すのであろう。戦後の教師のようだが、それが公務員であり、公務員に客観性など求めるべくもない。

狭い現場経験に基づいた偏狭な視野しか持っていない著者には、全体的な構想を語るだけの見識はない。文章にも全体的に品がなく、どうでもいい脱線や付け足しが多く、たまに変にくだけた調子を使ってみたり(将棋の中原永世名人を彷彿とさせる)、飲み屋でパワハラ・セクハラ親父上司(その肩書で
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形式: 新書
① 本書は、情報機関創設の提言の形を採っているが、ヒューミントについての最良の入門書である。その理由は、ヒューミントについての方法論と組織論について分かり易く言及しているからである。長らく待たれていた本が漸く出版されたとの感がする。
現在、我が国にはインテリジェンス本が溢れているが、その殆どはインテリジェンス未経験者が書いている。そのため、インテリジェンスを単なる行政情報の収集と混同してみたり、我が国外務省でもインテリジェンスをやっていると記載したりして、諸外国のインテリジェンスのプロから見れば笑い話のような記述が蔓延している。
 現代インテリジェンスは組織活動であり、そのための方法論と組織論が確立されている。インテリジェンスの方法論と組織論に言及しないインテリジェンス本は、真のインテリジェンス本ではないと言ってもよい。これらに対して、本書はインテリジェンスの実務経験者が、体験に基づいて記述している。そして、インテリジェンスの方法論の基礎を分かり易く解説しており、特に『第2章ヒューミントの工程表』は、本当のインテリジェンスに関心のある者にとっては必読の部分である。また、その他にも実務を経験した者にして初めてできる重要な指摘もあり、是非、御一読を勧めたい。
② 幾つが注目点を紹介すると、
○『第2章ヒューミントの工程表』では、先ず、エージェント
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投稿者 M まさ トップ500レビュアー 投稿日 2016/5/8
形式: 新書
最初に、2015年、安部首相にイスラエルのネタミヤフ首相が「世界的にテロの動きに直面し、日本も巻き込まれる可能性がある。」ここから、はじまる。

日本は、スパイアレルギーが有り、情報は、テロを抑える為にも重要で、司馬遼太郎氏は、「情報という感覚を失うとき、国が滅びる」と発言している。

第2章では、スパイ、尾行等の小説を取り上げて、現実と程遠い事を指摘している、

KGBの必読書に、フォーサイス著「第四の核」には、核爆発を米軍の事故に見せ掛け、英国内における反米の気運を盛りあげ、労働党に政権をそのあとに、親ソ連派に党を乗っ取らせる、テロと謀略のセットのシナリオがある。

デール・カーネギーの著書より、人を動かす為には、1,誠実性、2,説得力(有効手段として、相手にしゃべらせる)である。

ルーズ・ベネディクト著「菊と刀」1944年6月に、日本の研究を委託され、「日本人はどんな国民なのか」当時の日米は交戦中で、敵自身の眼を通して見る事が難しい仕事でありながら、深く鋭い分析をしている。

ヘレン・ルイス・ハンター著「金日成の北朝鮮」は、ベネディクトと同じ女性で、北朝鮮の日常生活についての社会学的考察を掘り下げていて、その国の全体像を描きあげようというのである。彼女はC
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