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情報価値経営―情報化の生産性を高める6つの基準 単行本 – 2003/7/1


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商品の説明

メディア掲載レビューほか

情報価値経営
ITに関する社内での取り組みを評価する手法を解説。社会経済生産性本部が開発した「情報化・生産性評価基準セルフ・アセスメント・ガイドライン」と呼ぶ手法にそって説明している。同手法は、事前のセルフ・アセスメント(自己診断)を重視する点が特徴。本書も、その重要性を強調している。

 主要読者として経営層を想定していることもあり、IT用語を極力排した平易な文章で説明している。


(日経コンピュータ 2003/08/25 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

著者からのコメント

情報化投資の効果に満足していますか?
「情報システムに相当投資をしているのに成果が出ていない」「業者がITシステムを売りこみに来るが、説明を聞いてもさっぱりわからない」「社内のIT化 を進めたいのに経営幹部やトップと会話が成立しない」

 ITばやりの昨今、こんな嘆きが世に満ちている。本書は幾万冊とある「情報システムをうまく導入するための本」で はない。「顧客満足経営」を本気で実現したいと願っている経営者。「現場」の情報がき ちんと経営者に届いてほしいと思っている担当者。ITで全てが解決すると思っているト ップの無理難題に困っている情報システム部門の責任者。これら全ての方々のための本で ある。

 情報システムの失敗が企業の死命を制する事例として、都市銀行のシステム障害はわれわれの記憶に新しい。企桊??が達成すべきビジョン・目標にとって情報システム が本当に役立っているのかを、検証すべき時がきているのである。

 本書は、社会経済生産性本部が3月に発表した『情報化・生産性評価基準 セルフ・アセスメント・ガイド ライン』を分かりやすく解説したものである。

 本書でいう「情報価値経営」とは、「情報と情報システムを活用して、お客様にとっての価値を創造している経営」のことをさ す。先述のガイドラインはそれがどの程度実現できているかを自己チェックするための評 価基準である。

 評価基準は6つの視点(クライテリア)から自社の情報化の現状を評価し、あるべき情報化にむけた課題を浮き彫りにするツールとして開発された。本書はこ の6つの評価軸に沿って、具体的に自己評価を実践するた!めのノウハウを展開している。

 本書はまず、情報化の生産性を左右するプレーヤーとして、(1)経営トップ・事業部 門の意思決定者、(2)顧客接点の担当者、(4)CIO・情報システム部門、(5)ITベンダーの4者を指名する。

 これらの人々が、情報システム・IT化をめぐって密接にコミュニケーションを取ることから情報化は始まる。中でも「経営トップの情報責任」をドラッ カーの言葉を借りて強調している。

 評価のためのクライテリアは、「情報価値の把握と情報化の必然性」「情報の開発・活用・管理の現状」「情報化推進体制とその仕組み」 「組織と個人の情報技術の使いこなし」「情報化への取り組みの創意工夫と改善」「情報 価値創造と価値連鎖の円滑化についての経営成果の評価と課題の把握」の6つに分ち?れている。

 この評価基準の特徴は、世に多くあるチェック・リスト方式を取っていないことにある。各クライテリアに沿って企業の現状を「記述」していく必要がある。これは情 報化という軸で自社のことを「考え抜く」ことにアセスメントのねらいを置いているから である。

 当然のことであるが、「これだけ記述すれば格付A」という正解があるわけではなく、企業が持つ固有の歴史・環境・仕組み・風土(これを「イネーブラ」と呼ぶ) によって、企業ごとにまったく違ったものになるはずである。

 本書はもちろん評価基準の単なる解説ではなく、実務で陥りやすい情報化の落とし穴などについて豊富な実例を 挙げているので、これ単独で読んでも充分理解できるようになっている。

 情報にたずさわる方々に広くお勧めしたい一冊である。

第1章 「情報化・生産性基準」の価値
第2章 経営を革新する情報化
第3章 情報化を成功させるポイント

第4章 情報化の生産性を自己診断する
第5章 情報の価値を把握する
第6章 情報活用の現状 を見る
第7章 情報化の推進体制を作る
第8章 情報リテラシーを高める
第9章 創意工夫をこらして情報化を集める
第10章 情報化の成果を評価する

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 生産性出版 (2003/7/1)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2003/7/1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 175ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4820117629
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4820117629

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