¥ 1,836
通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
情報ネットワークで結ぶシルクロード―国際開発協力に... がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

情報ネットワークで結ぶシルクロード―国際開発協力にみる現代中央アジア 単行本 – 2009/3/10

5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,836
¥ 1,836

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

カザフスタン、ウズベキスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン、これら中央アジア5ヶ国は1991年のソビエト連邦の崩壊により誕生した新しいアジアの国々である。 中央アジアには、いわゆるシルクロードの歴史遺産だけではなく、豊富に埋蔵される天然資源に熱い視線が注がれており、またロシアや中国などの大国に囲まれ地政学的な重要性が最認識されている。 本書では中央アジアに加え中国の新疆ウイグル自治区を舞台に、ICT(情報通信技術)分野を中心とした国際開発協力の視点から中央アジアの現代の姿を描き出す。

内容(「BOOK」データベースより)

カザフスタン、ウズベキスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン、これら中央アジア5ヶ国は1991年のソビエト連邦の崩壊により誕生した新しいアジアの国々である。中央アジアには、いわゆるシルクロードの歴史遺産だけではなく、豊富に埋蔵される天然資源に熱い視線が注がれており、またロシアや中国などの大国に囲まれ地政学的な重要性が最認識されている。本書では中央アジアに加え中国の新疆ウイグル自治区を舞台に、ICT(情報通信技術)分野を中心とした国際開発協力の視点から中央アジアの現代の姿を描き出す。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 170ページ
  • 出版社: 中国書店; 第1版 (2009/3/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4903316092
  • ISBN-13: 978-4903316093
  • 発売日: 2009/3/10
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,159,885位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
2
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
両方のカスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
 なかなか中央アジア地域の事情研究、特に私のようなIT事情を知りたい人間にはなかなか的を得た研究書が見つからないでいたが、これはまさにズバリの書籍。
 全体の構成としては先ず中央アジア全体の概況を述べた後、各国の個別事情について記述されている。
 資源国であるカザフスタンやウズベキスタンは比較的裕福だが、高地のキルギス、独裁のトルクメニスタンなどは貧しい。しかし総合的に設備が不要と言う意味で有線の電話以上に携帯電話が普及していたりする。その一方、PCインターネットはいまだにダイヤルアップ接続が主流。このため動画やウェブサーフィンでの利用は少なく、ショートメッセージなどの利用が多い。
 ソフトウェア技術者である関係上、ネットワークインフラは関わるのは難しい。ソフトウェアからの中央アジア諸国へのアプローチと言う点ではこうした制限の中での利用、文化的背景からの利用を考えていく必要がある。
 あと、日本企業の進出はまだ少ないが、中央アジア民族は日本人と人種が近く、日本語学習熱は決して低くない。文化的コンテンツの面でも面白いアプローチの可能性はある。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
第1章 中央アジアに向けられた視線
シルクロードに誕生した国々
エネルギー資源で注目を集める中央アジア
ソビエト連邦の遺産としての環境問題
国境という障壁
中央アジアの地政学的重要性
地域協力機構
日本の開発協力
開発協力のツールとしてのICT
情報ネットワークで結ぶシルクロード
普及は著しいが課題が残るICT

第2章 カザフスタン
広大な国土と豊富な資源を持つカザフスタン
エネルギー資源による国家の発展
カザフスタンの課題と二国間協力
新首都アスタナと経済・文化の中心都市アルマティ
「手書き・手入力の世界」に導入が遅れるICT
カザフスタンの情報通信
インターネットの地域格差とインターネットカフェ
アルマティ市アラタウ地区のITパーク
カザフスタン日本人材開発センターと日本文化
日本の現代文化としての漫画・アニメ
アル・ファラビ名称カザフ民族大学のICT環境と学生の利用動向
セミパラチンスクのマイクロファイナンス Bereke

第3章 ウズベキスタン
シルクロー
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック