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情報デザインの教室 仕事を変える、社会を変える、これからのデザインアプローチと手法 単行本(ソフトカバー) – 2010/8/31

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

うれしい体験をつくることを「情報デザイン」と呼びます。情報デザインを活用して仕事のやり方を変えることで、お客様もうれしくなり、仕事仲間もうれしくなり、自分もうれしくなります。仕事を変えたいビジネスマン、社会を変えたいと思っている人、情報デザインを学ぼうとする学生、地域社会や教育環境をより良くしたいと考えている人に、ぜひ手にとっていただきたい一冊です。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 208ページ
  • 出版社: 丸善 (2010/8/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4621082728
  • ISBN-13: 978-4621082720
  • 発売日: 2010/8/31
  • 商品パッケージの寸法: 26.2 x 18.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 154,467位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
情報デザインという題名なので、コンピュータデザイン関係かと思いきや、題名通り情報をデザインする方法を扱った書であった。
情報デザインとは本書の最初に「うれしい体験のためのデザイン」とある。
これではちょっとわかりにくい。
もう少し読み進めていけば、人間中心的なデザインを指していることがわかる。作るためのデザインから使うためのデザインへの変化。デザインの潮流の大きな変化である。
「うれしい体験のためのデザイン」とは製品そのもののデザインにとどまらず、体験のデザインであるとのことだ。情報デザインはそれまでの活動を体験に変化させる。そしてその体験こそが仕事を変え、社会を変える。
なんとなく情報デザインというモノの感覚がわかった気分であった。

情報デザインは製品でなく、体験のデザインであるからか量的でなく質的な思想や協働・学際の思想、ネットワークの思想といった現代的なデザインの概念が多く用いられている。そのようなデザインをするための情報デザインのプロセスについて述べられており、それぞれの段階で求められるデザインアプローチや手法が紹介されている。豊富な手法はユーザ調査のための手法、コンセプトのための手法、視覚化のための手法、デザイン評価のための手法に分類されている。情報というからには情報を扱うための機器であるコンピュータ
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
高性能の商品の量産だけではビジネスをやっていけない現在、情報デザインは様々な職種で求められる技術だと思う。

ただ、情報デザイン自体が手探りで進んできた分野だけあって、論者によって着眼点が違ったり、手法に向き不向きがあるために、
現実としては「たまたま触れたから」というような理由で「なんとなく」導入されている現場も多いのではないかと思う。

不適切な情報デザインの手法を選ぶと、確実にそのプロジェクトなりプロダクトは失敗する確率が高まるわけだが、その点では本書のように、
まず情報デザインとはどのようなものなのか、そして情報デザインの手法にはどのようなものがあるのかを概説してくれる本があると、とても有り難いのではないかと思う。

優れた情報デザイナー(デザイナー、プランナー、アーキテクト...etc.)は自分なりにどういうときにどういう手法が適切か、
感覚的に「正解のメニュー」を持っているものだが、本書はそこに辿り着くまでの労力、すなわち「失われる汗と血と涙」(笑)を減らしてくれるものではないだろうか。

もちろん、各手法の詳細については専門書を読むなりする必要はあるが、それもリッチな脚注(webっぽく左右にページの割り振ってある)でパスを見つけることができるのが素晴らしい。<
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投稿者 夢人 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/2/18
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
体系的に整理された大学の教科書的な専門書。情報デザインの定義から沿革,コンセプトやユーザー調査、評価に至るまでの手法などが緻密にまとめられている。脚注や写真・イラストも豊富。
ただ,一般人が気軽に手にするにはハードルが高い。サイズもちょっと大きいし,定義などが長々と記述されていて退屈。バス路線図のデザイン過程など教育事例のくだりは,「へぇー,ピクトグラムとかってこんな風に考えられているだぁ」と新鮮な感動はあったが・・・・。
僕みたいな素人はお呼びでないというか,この道のプロを志向する学生のための本なんでしょうね。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
 寡聞にして情報デザインという単語を初めて聞いた。デザインと聞いてイメージしやすいのは、機能・要求仕様を詰め込むための設計、というものだが、これをユーザの体験やネットワークという視点で実装するのが情報デザインの理念らしい。この部分が個人的にグッと来た。
 人間がツールを使うという考え方ではなく、人間に新しい生活を満喫させるためには何がどういう形で必要か、という考え方なのだ。昔の軍人が軍服にあわせて体を絞ったのとは違って、オートクチュールで軍人にあわせた軍服を作るやり方とも言える。

 そういう情報デザインの考え方に従って、どのような手順でデザインを行っていくのかを、ブレイクダウン形式で概要を紹介していく。
 「Ch.3 ユーザ調査のための手法」「Ch.4 コンセプトのための手法」などは、製品などのデザインだけでなく、業務・システムのデザインにも活用できるやり方だと思うし、実際にビジネス書としてこの辺りのフレームワークはよく扱われているテーマだと思う。

 最後にはケーススタディとしていくつかの事例が挙げられているのだが、各2ページ程度しか割かれていないことが残念で、この辺りを切り出して詳しく書かれていれば、もっと面白かった気がする。
 そんなわけで、あくまでフレームワークの概要レベルの紹介なので、興味を持った部分
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