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情報を活かす力 (PHPビジネス新書) 新書 – 2016/6/18

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商品の説明

内容紹介

テレビ番組のニュース解説、新聞・雑誌連載や書籍の執筆、大学での講義……多方面で活躍し、超多忙な著者。自宅に届く新聞7紙の読み方から、記事のスクラップ法、書店での本の探し方、ネット情報との接し方、話の聞き出し方、わかりやすい説明のコツまで、その情報収集・整理・活用術を一挙公開。「情報の海」で溺れることなく、情報を自らの糧にしていくためのヒント満載。

※『池上彰の情報力』を改題し、全面改訂・新書化。

【本書の構成】
●序章 情報活用力をいかに高めるか
●第1章 私の情報収集術
●第2章 私の取材・インタビュー術
●第3章 私の情報整理術
●第4章 私の読書術
●第5章 私のニュースの読み解き方
●第6章 私の情報発信術


「インターネットが発達し、スマートフォンやパソコンがあれば、いつでもどこでも簡単に情報を入手できるようになりました。ただそうした一方で、『いろいろな情報に接しているけれども、うまく活用できていないなあ』と感じている人も増えているようです。
なぜ、せっかく集めた情報をうまく使えないのでしょうか。どうすれば情報活用力がもっと高まるのでしょうか。一緒に考えてみましょう」──本書「序章 情報活用力をいかに高めるか」より抜粋

内容(「BOOK」データベースより)

テレビ番組のニュース解説、新聞・雑誌連載や書籍の執筆、大学での講義…多方面で活躍し、超多忙な著者。自宅に届く新聞7紙の読み方から、記事のスクラップ法、本の探し方、ネット情報との接し方、話の聞き出し方、わかりやすい説明のコツまで、その情報収集・整理・活用術を一挙公開。「情報の海」で溺れることなく、情報を自らの糧にするためのヒント満載。

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登録情報

  • 新書: 268ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2016/6/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569830676
  • ISBN-13: 978-4569830674
  • 発売日: 2016/6/18
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
政治経済やニュース解説に定評のある池上彰氏。
インターネット、新聞、メルマガ、本…など、数ある媒体が存在する中で、どの様に情報を取捨選択(インプット)し、私達に提供(アウトプット)してくれているのか?その方法を丁寧に解説してくれている。新聞は朝日、読売、毎日、日経など、各紙によって性格が異なるので、それぞれ読み比べながら、気になる記事があれば切り抜きクリアファイルに入れて読み返しているとの事であった。興味深かったのは、日本の新聞は宅配制である為、読者が継続的にニュースを読んでいる(ニュースに関しての事前知識がインプットされている)事が前提とされている。その為、ニュースに関する歴史や背景に触れる事が少なく、記事の内容が不親切である事。一方、アメリカでは街頭売りであるから、初めて記事を読む読者にも理解出来る様に掲載されているとの事であった。
インターネットにおいては、検索式である為、自分の考えを否定する様な情報や記事に触れる事が少ない。また、簡単に情報が得られる為、1度目を通しただけで理解出来たと錯覚してしまう落とし穴がある事を指摘していた。個人的に1番興味深かったのは読書術について。読書の時間は自分で作る事。資料本として購入した本は線を引いたりページの余白にメモをして徹底的に酷使する事(これが出来るのは本を購入した者だけに許される特権である)。迷った本は必ず購入す
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形式: 新書
【池上流仕事術】
池上彰の仕事術の基本は、情報の受け手を重視する姿勢にある。『情報を活かす力』(池上彰著、PHPビジネス新書)で、池上流仕事術の一つでも二つでも身に付けることができれば、それだけでも相当パワフルになれるだろう。

【情報収集術】
●誰かに説明するつもりで情報収集する。「本でも何でもインプットというのは、誰かに説明(=アウトプット)しようとして初めて、自分の頭の中で整理されて身になるものなのです」。
●日々ニュースに接しているときに自分の中にわいた、「なぜ」「どうして」という素朴な疑問を大切にする。
●「自分の考え方に合わない意見」にこそ目を通す。
●「問題意識」を持っていると、情報は向こうから飛び込んでくる。
●ニュースを短く要約する訓練が役に立つ。
●「ニュースの疑問ノート」をつけてみよう。

【取材・インタヴュー・営業術】
●営業も取材も同じ。大切なことは相手に「惚れさせる」こと。「人はどんなときに『このセールスマンは信頼できるな』と感じるのでしょうか。それは、自分の立場になって考えてくれる場合です」。
●「あなたの話を聞きたい」光線を発しよう。

【情報整理術】
●とっておきたいと思った新聞の切り抜きは
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形式: 新書 Amazonで購入
博識の池上彰さんがふだんどんなものを読んでいるのか、だれでも興味があると思います。この本ではその情報源があますことなく披露されています。フォーリンアフェアーズの日本語版や田中宇さんのメルマガまで目を通しているとは驚きました。
たくさんある新聞コラムでも読売新聞の竹内政明さんを絶賛。書評は斎藤美奈子さんイチオシとのこと。最盛期に年間300冊読んでいたけど、いまは30冊に激減したそうです。文章を一生懸命書き写して上達した努力の軌跡も明かされています。池上彰さんがどうして縦横無尽にニュース解説できるのか、その種明かしがしっかりされていると思います。ただこの本で一番ピンとくるのはやはりマスコミ関係のひとでしょう。ビジネスマンが活用するにはもう一捻り必要な気がします。
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形式: 新書 Amazonで購入
書いてあることは割と普通なものが多い。”テレビ・新聞・インターネット、ニュースは実にいろいろ”・”日々ニュースに接しているときに自分の中にわいた、「なぜ」「どうして」という素朴な疑問を大切にする”・”本を読む時間は自ら「生み出す」もの”、など。
内容については、本ページの”内容紹介”にある通り。レビュアーが敢えて追記する必要はなさそう。

新書なので、本書は著者が実践していることのうち、一般市民でも取り組みやすいものを紹介していると考えた方が良さそう。本書では毎日書店に通っていると述べられているが、それどころか、書店員よりも新刊情報に詳しいという。また、自宅では、仕事の傍ら、英国BBCをつけ流しているという。本書で描かれていることが、”池上無双”たるゆえんの全てとは思わないほうが良いでしょう。
本書でも文章術について触れられているが、その効果は、本書の読みやすさで実証されていると言える。著者も実践している、移動時間の読書で読み切れる。

第5章(”私のニュースの読み解き方”)では、メディアリテラシーについて述べられている。イデオロギー色をほぼ出さない筆者(これが、筆者の人気の源だと思うのだけれど)にしては、異色の企画と言える。
報告(書)の組み立て方や伝わるプレゼンテーションの工夫、営業での信頼関係の作り方など、ビジネスパーソンでも実践できることも盛り込まれており、お役立ちの本と評価します。
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