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[矢沢 久雄]の情報はなぜビットなのか 知っておきたいコンピュータと情報処理の基礎知識
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情報はなぜビットなのか 知っておきたいコンピュータと情報処理の基礎知識 Kindle版

5つ星のうち 3.9 8件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 296ページ

商品の説明

内容紹介

ベストセラー『プログラムはなぜ動くのか』『コンピュータはなぜ動くのか』著者 矢沢久雄 3年ぶりの待望の最新作!
ふだん何気なく使っているのに、改めてその意味を問われると、ひと言では答えにくい言葉の一つが、「情報」です。そのとらえどころのない「情報」を処理しているのが、ほかならぬ「コンピュータ」です。では、現実世界のあいまいな情報を、あいまいなことを受け入れられないコンピュータに、どうやって処理させているのでしょう? 本書は、情報をどう表現して、処理手順をどう明確にするか、身近なテーマをひきながら一つひとつ解説していきます。

特徴1:情報を処理することの「知識」と「センス」が身につきます!
「情報を処理する」とは、与えられた情報を計算、変換、検索などして、目的の結果を得ることです。本書では、コンピュータが情報を扱う過程をわかりやすく説明します。「知識」はもちろん、情報を考える「センス」を感じとってもらえるはずです。「情報」をキーワードに、あいまいな現実とコンピュータをつなぐ不思議な世界を一緒にのぞいてみませんか。

特徴2:たくさんの「クイズ」で腕だめし!
途中には、たくさんのクイズが登場します。パズルのように楽しい問題ばかりです。ぜひ挑戦してください。

特徴3:世界初のコンピュータや、偉大な開発者たちを写真と共に紹介!
コンピュータの原型となった考え方やコンピュータの開発に貢献した人たちの話なども写真とともに多数紹介します。どのような発明と発見があって現在のコンピュータになったのか、ぜひ知ってください。

出版社からのコメント

『プログラムはなぜ動くのか』『コンピュータはなぜ動くのか』著者、待望の最新作!
むずかしいコンピュータのしくみを面白く語らせたらNo.1の矢沢久雄が、「情報」をキーワードに、身近なテーマをひきながらコンピュータが「情報を処理する」しくみ説き明かしていきます。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 17700 KB
  • 紙の本の長さ: 422 ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2006/9/11)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00IYE80X8
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 64,902位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.9

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
「なぜXXX」シリーズはコンピュータの世界を誰にでもわかりやすく説明するということで、大変参考になる書籍シリーズであるが、今回もその期待に十分に応えている内容となっている。今回のテーマはコンピュータが扱う「情報」に視点をあてたもので、コンピュータサイエンスとその周辺領域(ビット、演算というものもあるが、アルゴリズム、統計、確率など)と幅広い。一見すると難しいテーマではあるが、そこは矢沢氏が身近な例を示して非常にわかりやすく解説している。また、随所にクイズがあり、この部分だけを見ているだけでも十分に価値ある内容となっている。コンピュータの発展に関わってきた人物紹介も大変ためになる。「情報」がどのように表現され、処理されているのかという基本中の基本を知ることによって、コンピュータの本質とは何かを再認識させてくれる一冊といえる。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 おいしいとこ取り、のような内容。いろいろなことに深入りせずにちょうどいい距離感でテンポ良く解説していく。工学系の学生や経験の浅いソフトウェア・エンジニアの方にとっては有用だと思うが、まったくの素人だとちょっと厳しいかもしれない。ある程度、コンピュータや高校数学を知っているが、実はきちんと勉強した覚えがない、という人にはサクサクと知識の穴を埋めていけるのでうってつけだろうと思われる。「情報はなぜビットなのか」というタイトルはアイキャッチのためのタイトルであり、本当は「コンピュータを理解するための基本原則」みたいなタイトルがふさわしい内容。モデリングの話や統計学の話は改めてためになった。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「コンピュータはなぜ動くのか」、「プログラムはなぜ動くのか」、など有名な「なぜシリーズ」(僕が勝手に名前をつけました^^;)の著者の矢沢久雄氏による情報工学の入門書である。対象としてはコンピュータについて勉強したい高校生くらいだろうか?情報系の大学生には、はっきり言って簡単すぎる。

この人の書籍はかなり分かりやすいので好きだが、今回の書籍はいわゆる他の入門書と変わり映えしないのではないか?という感想。レベルは落とさず、もっと分かりやすく、エッセンスに迫れる書籍を書いてほしい。せめて情報系の大学生が、「授業でいろいろ習ったけど、それって結局なんだったの?」とか、「ああ、あれは、こういう見方もできるのか」、といった感想を持てる書籍にしてほしいのだが・・・・

あと、こういう入門書の役割は、エッセンスを理解させた後に、一般書や有名な書籍に誘導することも含まれると思うので、各章の後、あるいは巻末に、各分野の参考書を示した方が良かったのではないかと思う。

最後に、12章の「コンピュータで社会貢献した人たち」に関して。著名な数学者やエンジニアの名前は、教科書に登場したりするが、コンピュータ史と平行して、偉大な先駆者を紹介するような読み物をあまり読んだことがない。この手の書籍も読んでみたいと思った。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 まず、すべてに目を通した後の読後感として、「楽しかった」

の一言に尽きます。後から「基本的な事柄が記載されているが、

大変勉強になった。」ということが、シミジミ感じられます。

 副題として記載されているように「コンピュータと情報処理の

基礎」が、本書籍内にたくさん書かれています。その内容は目次

を見れば大体分かるとは思いますが、読者を書籍に継続的にひき

つけるための筆者の努力が感じられました。章初めには必ずミニ

問答があり、その章のキーワードと概念を読み取ることができる

ようになっています。所々サンプルとしてプログラムが配置され

ていて、簡易性を持たせるため VBScript が使用されていますの

で、誰でも(VBScript に詳しくない人でも)簡単にプログラム

を実行して、書籍に記載されている内容を実地に確認することが

できると思います。

 情報を扱う、ということは日常生活で私たちは何気なく行って

いると思います。特に、コンピュータを使わずとも事足りる場合
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