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情報の文明学 (中公文庫) 文庫 – 1999/4/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

物質とエネルギーの産業化から、精神の産業化へ―。情報産業社会の到来をいち早く予告し、その無限の可能性を人類文明の巨大な視野のもとに考察した、先見性と独創性に富む名著。


登録情報

  • 文庫: 316ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (1999/4/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122033985
  • ISBN-13: 978-4122033986
  • 発売日: 1999/4/1
  • 梱包サイズ: 15 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 21件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
・サノーさん一言コメント
「行動する学者による情報の再定義。社会、文化、産業、進化の視点から、情報とはなにかを解き明かす」
【サノーさんおすすめ度★★★★★】
・ウノーさん一言コメント
「難しいことをわかりやすく解説する先生の手腕がさえる一冊です。情報とは何かを知ることにより、それに惑わされないワザが身に付きます」
【ウノーさんおすすめ度★★★★☆】

・サノーさん、ウノーさん読書会

サノーさん(以下サ):インターネットが登場する以前に、ここまで情報化の到来を予知し、新聞、ラジオ、テレビと進化してきた情報産業の行先を予言していたことに驚かされる。
ウノーさん(以下ウ):凄いですよね。ヘイトニュースやフェイクニュースの登場についても、綺麗に言い当ててます。
サ:情報産業は、実業に対する虚業だか、生物の誕生と進化と同様に、成長し器官化していく事象である、これはこの先生しかなしえない解説だな。
ウ:コンニャクの例えも面白いです。栄養はなにもないけど、内臓にとっては必要な食物で、それと同じ特性を「情報」はもっているんですね。
サ:情報の定義、解釈の拡大の仕方も面白い。旅行もスポーツも、情報に過ぎないなんて、通常は思いつかない。
ウ:温泉街は、入浴情報
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形式: 文庫 Amazonで購入
久し振りに目先のトレンドだけを追いかけている様々な書籍に比べ、情報とは一体なんぞや?がよく分かる本です。我々の『周りにある全ての環境』は5感で感じられたり認識できる物は全て情報です。通常はドキュメント(映像・音声・紙情報等)を情報と捉えそうだが、体感環境や雲、太陽、月、星・・あらゆる物が情報です。人間は寝ていても起きていても何をしていても情報の渦の中で生活しているんです。勉強になりました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
記録媒体(紙・パソコン)、伝達手段(新聞・雑誌・テレビ・ラジオ・電話・ネット)の発展により、時代とともに情報の占める比重が変わってきた。

農業→工業→情報産業へと変遷を遂げているが、情報産業の台頭により農業も工業も衰退するでなく逆に、生産性がアップするなど支えられている部分もある。

情報が身近な存在(空気のように)になった現代、人の行動(流行・欲望の助長)・環境・文化にまで多大な影響を与えている。

情報には、有料・無料のもの、有益・無益のものと溢れているが(玉石混交)、自分にとって価値のあるものを取捨選択する眼を持つことが求められる(情報リテラシー)。
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投稿者 Shigenobu Fujioka トップ500レビュアー 投稿日 2012/1/18
形式: 文庫
梅棹は、彼自身が、大学あるいは博物館という情報産業の中にいたこと、それに、テレビ業界の人間との付き合いなどから、情報産業社会というアイディアを思うついたようだ。
産業の3段階の発展形式について、文明の生態史観の時と同様に、生物学の発想を取り入れて、胚の発生の考え方と産業の発展を結びつけているのが興味深い。
第1次産業は内胚葉産業、第2次産業は中胚葉産業、そして情報産業は外胚葉産業だと言っている。
この世の中のあらゆる現象を、情報という視点で見てみる、という梅棹の視点は、今日でも十分に通用する。
どんな産業においても、ホワイトカラーの人間は、情報技術者だ、という彼の指摘は、知識労働者というコンセプトを先取りしていた。
同じ農業を行っていても、それを市場に売れば第1次産業だが、趣味として行うようになれば、それは情報産業になる、とも書いている。
今読んでも、新たな発見が沢山ある。
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形式: 文庫
 梅棹忠夫さん(京都大学の教授)の論文集である。論文集ではあるが、「・・・ではないか」というアイディアというか炯眼がポンポン出てくるようなタイプで、特別難しい本ではない。前半は1962年の「情報産業論」という短い論文において、情報産業(この言葉は梅棹さんの造語らしい)が如何に重要産業になってくるか、について述べる。ただ、この論文が話題になったのは発表後数年経ってからなので、当時としてはそれだけ先駆的だったのだろうと思われる。そして、最後にあるのが、このときの考察をより進めた(といってもメモ書きみたいであまりまとまっていないが)「情報の文明学(1988)」「情報の考現学(1988)」という二つの論文で、この二つは特に炯眼連発でアナロジーも多く本当におもしろい。
 曰く・・・
 人類の歴史は農業の時代、工業の時代、情報産業の時代という3段階を進む。農業は「食」の産業であり(消化器官系などを対象とする)内胚葉器官産業である。工業は物質とエネルギーの生産を目的とした産業であり手足の労働の代行であり(筋肉などを対象とする)中胚葉器官産業である。情報産業は感覚器官の機能拡充を目的とする(脳神経系を対象とする)外胚葉器官産業である。
 現代の経済学は、どの学説も、中胚葉産業時代の経済学にすぎないのではないか(工業的に生産される商品を中心とした経済学)。経済も工業的経
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