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悲鳴伝 (講談社ノベルス) 新書 – 2012/4/26

5つ星のうち 3.7 46件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

西尾維新史上、最長巨編――西尾維新がはなつ、新たなる英雄譚。地球の悲鳴が聞こえるか。

彼の名は空々空。
どこにでもいない十三歳の少年。
風変わりな少女、剣藤犬个が現れたとき、
日常かもしれなかった彼の何かは終わりを告げた。
ひどく壮大で、途轍もなく荒唐無稽で、
しかし意外とよく聞く物語は、
そんな終わりを合図に幕を開ける。
人類を救うため巨悪に立ち向かう英雄は、
果たして死ぬまで戦うことができるのか!?

内容(「BOOK」データベースより)

彼の名は空々空。どこにでもいない十三歳の少年。風変わりな少女、剣藤犬个が現れたとき、日常かもしれなかった彼の何かは終わりを告げた。ひどく壮大で、余轍もなく荒唐無稽で、しかし意外とよく聞く物語は、そんな終わりを合図に幕を開ける。人類を救うために巨悪に立ち向かう英雄は、果たして死ぬまで戦うことができるのか!?―。

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登録情報

  • 新書: 528ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/4/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061828290
  • ISBN-13: 978-4061828292
  • 発売日: 2012/4/26
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 46件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 160,965位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 まずこの話は、元々明かされている内容が少なく。
読んだ時の衝撃もすごいので、前知識無く読んでもらいたいのが本音です。
それで知りたいという人にも少し触りを書きます。

 まず昔の西尾維新が帰ってきたような作品です。
戯言シリーズやリスカ、世界シリーズに通じる、えぐるような痛々しさがあります。
これがダメな人は避けたほうがいいでしょう。化物シリーズの会話喜劇な部分はほぼ無いです。
 内容はヒーロー物ですが・・・。魔法少女における、まどか☆マギカくらい異質な位置にあります。現実的絶望展開という意味で似てるかもしれません。
異能バトル的な部分はありますが、狂った人たちの狂った世界が狂ったように進みます。
 初期西尾維新の心理的にくる、展開が好きな自分とっては大満足です、万人にはとてもお勧めは出来ませんが、ここ数年来の傑作でした。
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形式: 新書 Amazonで購入
伏線もある程度ばらまきながら、結果そうなるのかという、ならではの『面白さ』がたまりません。結構本自体は分厚く感じますけど、読むほどに面白くなっていき、あっという間に読み終わります。
正攻法でお話が進んでいかないところが、やっぱり面白い。
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投稿者 koiajo 投稿日 2012/5/5
形式: 新書 Amazonで購入
「西尾維新史上、最長巨編」という新作です。
一気に読むと腕が筋肉痛になりそうになる程度には分厚いです。
ただ、一つ一つのエピソードで区切られており、それぞれに見所はあるので氏の小説の中では読みやすいほうじゃないでしょうか。

あとがきでは「まったく新しいタイプの主人公」と書かれていますが、(他の方も指摘しているように)読んでる感じでは氏の初期作品に近い印象を受けました。
中心に据えられる(会話劇ではなく)心理描写、相手の隙をつくようなバトルシーン、中二病っぽいネーミングといろいろ懐かしい感じがします。

よかった点はそういう小説を再び氏が高いモチベーションを持って書かれたというところではないかと考えます。
特に、戯言シリーズが好きな方は楽しめると思います。
(特に、外伝シリーズが物足りないと思っている方は久しぶりに楽しめるんじゃないでしょうか。)

ただ、新しいタイプの主人公ってのはまぁ確かで、そのパーソナリティーが合わないなぁと思う人もいるのかもしれません。
個人的には「それこそが空々空が空々空たる所以なのだー」みたいな描写が何十回も繰り返されてるのを見て多少めんどくさく感じました。

あと、(ネタバレがアレなので変な書き方になりますが、)ラ
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形式: 新書
・主人公の考えていることがよくわからない。
・人が大量に死んで凄惨な話のはずなのに爽快感と疾走感がある。
・誰も報われない話なのになんかいい感じにまとまる。
・まったく感動しないんだけれどなぜか読後感は悪くない。

久しぶりに西尾維新らしい話を読んだ気がします。

もうこういうタイプの作品は書かないだろうと思っていただけに
不意打ちを食らった気分です。

以前と違うのは語り部が第三者に徹するのではなくいちいち主人公に
ツッコミを入れるところですが、これもなかなか面白く読めました。

ただ、いい感じに終わりを締めていますが、ストーリーとしては全くと
言っていいほど進んでいない状態で伏線を張りまくったまま終わっており、
シリーズ化する気満々のようです。

主人公の特異なキャラクターとそのキャラを最大限に生かしたまったくもって
主人公らしくないバトルスタイルは斬新であり、
今後の活躍を大いに期待させられるものでした。
ぜひシリーズ化して欲しいですね。
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形式: 新書 Amazonで購入
 「レビューの感想のタイトル」は注意すぎるというのは声を大にして言いたい。
まあその前に読んだから被害はなかったけどね。

 自分は悲鳴伝、続く悲痛伝、続く悲惨伝まで読んでの評価です。
 むしろ悲鳴伝単だったら★5でもよかったかもしれません。

 面白いアイデアがあり、しかもそれが上手く消化されている昇華されている、こんなことするかーってな内容で悲鳴伝は非常に楽しめました。
 まあタイトルと西尾氏の小説という意味でやや残虐性があることには警鐘を鳴らすべきかもしれませんが。

 最初はとにかく置いてけぼり感が強い内容が進行しますが、途中からそれが気にならなくなり、急激に追いついてくるような話になってきます。つながってくる点と点という感じ、さすがです。

 西尾氏の最近の作品への勝手な感想としては、新作においてアイデアを上手く扱い、徐々に証拠や伏線をばらまき、最後に回収するという展開は見事だと思います。
 しかしその弊害もあるようで、前の作品から登場するキャラは負担になる面が多く、続編はできるだけ人間関係リセットが向いているような気がする点でも、新作はいつも面白く感じます。

 あとは続きについてですが、
 まだ回収していない伏線などの展
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