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[中山 可穂]の悲歌 (角川文庫)
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悲歌 (角川文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

先生、あなたはなんという呪いをかけられたのですか? あなたの大切な者すべてを三角形の綴じ糸でほどけぬように縫い付けて、それぞれの愛を禁じるおそろしい呪いをかけたのは、一体何のためですか? ――音楽家の忘れ形見と愛弟子の報われぬ恋「蝉丸」。隅田川心中した少女とその父の後日譚「隅田川」。変死した作家の凄絶な愛の姿「定家」。能に材を採り、狂おしく痛切な愛のかたちを浮かび上がらせる、中山可穂版・現代能楽集。

内容(「BOOK」データベースより)

先生、あなたはなんという呪いをかけられたのですか?あなたの大切な者すべてを三角形の綴じ糸でほどけぬように縫い付けて、それぞれの愛を禁じるおそろしい呪いをかけたのは、一体何のためですか?―音楽家の忘れ形見と愛弟子の報われぬ恋「蝉丸」。隅田川心中した少女とその父の後日譚「隅田川」。変死した作家の凄絶な愛の姿「定家」。能に材を採り、狂おしく痛切な愛のかたちを浮かび上がらせる、中山可穂版・現代能楽集。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 423 KB
  • 紙の本の長さ: 154 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川書店 (2013/1/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00BEPJ3V2
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
能楽に題材をとり、大枠を守りつつ現代風にアレンジして新しい物語に組み直した作品集です。
元の能楽の楽曲自体を全く知りませんが、特に問題なく読めました。

著者の作品を久しぶりに読んだのですが、第一話目「隅田川」の冒頭の数ページで、
著者独特の「きれいなのか汚いのか分からないけれど息の詰まるような気配」の片鱗を感じて、
過去作の記憶が蘇りました。
(完全オリジナルの作品の方が、その気配はもっと濃密に感じられるとは思いますが。)

ただ、私がとにかく驚いたのは、本編の内容ではなく
昨年末に書かれたとされる「文庫版あとがき」です。

何年も新刊が出ない状況を、はっきりと「長いスランプ」に陥っていると表現し、
「出版社に見捨てられつつある」といい、
その上で、紙の本はもう出せないかもしれないと書かれています。
(あとがきで書くことの苦しさについてよく触れているし、長篇を書くごとに一定期間廃人のようになるとも
以前書いていたと記憶していますが、今回はいつもよりヤバそうな気配が…)

また、書籍よりも作品の流通上の寿命が長いと思われる電子書籍への希望も語っていて、
書店から自分の本が消えても、覚えていて下さる方はいつ
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形式: 文庫 Amazonで購入
能楽なんて全然知らないのでただの短編として読みました。複雑すぎるこじれまくった三角関係…蝉丸が特によかったです(3本あるのに割合的には半分が蝉丸でしたね。どう見てもメインは蝉丸なのに何故女の子の表紙にしたんだろう)。蝉丸バンドを溺愛する博雅とその婚約者慶子の関係にはケッヘルの伽椰と篤之を思い出しました。一冊に一人は良い奴なのに、というかだからこそかな…ひたすら不憫なキャラクターがいるような気がする。うーん不憫。

水増し部分がなくて異様に密度が高いので、濃厚すぎて短すぎて(そりゃまぁ短編だけれども)、長編映画を早送りで流してるのを置いてかれないように息を詰めて見ているような気分になります。だから疲れるのかな。もちろんそこがいいのです。
でもある程度の長さはあったほうがやっぱり入り込めるし面白いなぁと思ったり。
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形式: 文庫
私は大恋愛も不倫も略奪もした事もされた事もない。小説を読むと非日常の世界にいけるし、登場人物になりきれる。中山さんの小説には魅力ある登場人物が出てきて、こんな人が友達ならな、とか意見を求めたくなる。何より恋がしたくなるし、髪型を整えたくなる感じ。大好きな作家です。本は奥深くに隠してあるけど(笑)
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形式: Kindle版 Amazonで購入
今の自分立場はは僥倖と思う。一歩違えればホームレス。それを再確認させてくれた。
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