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悲情城市 [DVD]

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登録情報

  • 出演: トニー・レオン, チェン・ソンヨン
  • 監督: ホウ・シャオシェン
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 台湾語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • 発売日 2003/04/25
  • 時間: 159 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 26件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00008BOFR
  • JAN: 4523215005159
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商品の説明

Amazonレビュー

   1945年8月、太平洋戦争終戦によって、51年におよぶ日本の統治から解放された台湾。しかし、その喜びもつかの間、闇社会の進出や国民党の台頭など大陸との確執などにより、台湾は新たな受難の時代を迎えることになる…。
   台湾映画界の名匠ホウ・シャオシェン監督の名を世界的に広めることになった歴史叙事詩映画の秀作。ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞、金馬奨最優秀監督・主演男優(チェン・ソンヨン)賞、キネマ旬報ベスト・テン第1位など国の内外で数々の受賞に輝いている。ドラマは歴史の波に否応なく巻き込まれていくリン一家の面々を通しながら、時に非常に、時に情感豊かにつづられていく。その中で、耳が聞こえず口も聞けない四男ウンセイ(トニー・レオン)と看護婦ヒロミ(シン・シューウェン)の悲恋が印象的。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

第二次世界大戦後の激動の台湾を舞台に家族の愛と悲しみを描いた作品。ホウ・シャオシェン監督、トニー・レオン、チェン・ソンヨンほか出演。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
 台湾の四人兄弟の物語である。日本文化が色濃く残る戦後の台湾が作品の舞台だ。日本間にはちゃぶ台、日本茶碗が並ぶ。壁には浮世絵も掛けられている。モノだけではない。敬称に「〜さん」を使い、お客には「いらっしゃい」と呼びかけ、電話には「もしもし」と応える。日本語も日常に取り入れられているのだ。異国の地に咲いた日本的な情景に、あなたがもし日本人なら、どきりとさせられるシーンが多い。

 『悲情〜』という題名からも分かるように、悲劇が描かれている。冒頭では昭和天皇の終戦の詔勅が流れるが、長男は日本の敗戦に無感動のまま、灯火管制の暗幕をめくり挙げる。台湾の統治が日本から国民政府に替わる序章はいたって平穏に描かれている。しかし物語は、一つひとつの悲劇を積み重ねながら、戦後の台湾史で忘れてはならない国民政府による弾圧事件、2.28事件へ、そして戒厳令下の白色テロへと突き進んでいく。
 
 四人兄弟のうち、誰が何のために犠牲になったかをじっくりと観察して欲しい。日本の戦争、国民政府の弾圧、役人の腐敗、大陸から来たヤミ社会の暗躍。台湾で起きた悲劇の原因が何であるか。そのことを丁寧に描いているところに、この作品の価値がある。
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形式: DVD Amazonで購入
私の母は戦前台北市に住み、基隆港には海水浴に行っていた、というので母と二人で観ました。舞台となる酒屋のお宅は、台湾でも裕福な暮らしぶりだそうです。水牛が田を耕し、御葬式では啼き女が泣き行列をつくりお墓まで行くことなど、懐かしい習慣がたくさんでてきた、と母は感慨深げに観ていました。228事件で多くの知識人や若者が虐殺された事実は語られていません。トニー・レオンの演技は秀逸でひたむきに生きた内省人の姿をあらわしていると思います。食卓のシーンもよくでてきて、マージャンが娯楽であったことがよくわかります。昨年台北市を観光旅行し日本人街が残っていて、日本の影響が大きかったことを感じました。
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形式: DVD Amazonで購入
台湾の歴史をあまりご存じない方はまず特典映像から
見てみましょう!監督インタビュー、地図からその土地の
説明、そして年表からその事件のチャプターへとぶ
ところなど工夫がされてます。
それから本編をご覧になれば、理解しやすくなるでしょう。

人間の誇りと欲が、現実に起きた事件でどう揺れ動くのか
この後どんなドラマがあったのか続きが見たくなる
作品です。
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形式: DVD Amazonで購入
というコピーを書けば、いかにも安っぽい感じがするが、
あきらかに、この作品はコッポラの「ゴッドファーザー」
を下敷きにしている。それでいて、ある意味、「ゴッド・・・」
を超えている。台詞のないトニー・レオンの演技は神がかり的だ。
小津の影響の見られる、丹念なシーンの積み重ねが、レオンの演技
を後押しする。中国の「黄色い大地」と並ぶ、アジア映画の傑作
senseの音楽もいい。
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形式: DVD Amazonで購入
ヴェネチア映画祭のグランプリ作品にレビューを書く失礼!をお許しください。
<玉音放送>から始まる映画でびっくりです。
日本の支配から「解放された」台湾に、228事件や、それに続く「白色テロ」の嵐が吹きすさびます。
戒厳令が解除されたばかりの台湾で、映画がよく創れたなあ!と驚きます。

先月(8月)「228記念館」は工事中で入ることは出来ませんでしたが、慰霊と平和を祈念するメッセージが壁に貼ってありました。

九分から見える基隆の港町は、また日本への引き揚げ船「高砂丸」の出港した港です。
「海角7号」の友子さんが「捨てられた」港です。
「海角7号」の監督の次回作のテーマは80年前の「霧社事件」で、「セーデックバレ」という標題です。
来年には公開が予定されていますが、どんな描き方がされるのか、ちょっとドキドキです。
この8月に台中から足を伸ばして山の中の小さな村、霧社を訪ねて来ました。
日本人は(人は)こんなにも残忍なことができるのか?と考えさせられる事件でもあります。

「抗日」の碑は立派なものが建っていました。
最初に殺された日本人の女・子供のお墓は、すっかり破壊され場所すら分からなくなっていました。
辛い事件ですが、忘れる
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