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悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3) 文庫 – 2015/10/9

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商品の説明

内容紹介

『その女アレックス』の刑事たちのデビュー作

連続殺人の捜査に駆り出されたヴェルーヴェン警部。事件は異様な見立て殺人だと判明する…掟破りの大逆転が待つ鬼才のデビュー作。


登録情報

  • 文庫: 472ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2015/10/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167904802
  • ISBN-13: 978-4167904807
  • 発売日: 2015/10/9
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 92件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 4,193位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
読み応えがありました。ユーザーレビューを見て購入を決めましたが、最近レビューが良くても私にとってイマイチな作品が多かったり、またこの作者の『その女アレックス』のレビューが賛否両論だったりして、若干の心配はありました。
でも、これがデビュー作かと驚くほどの内容充実ぶりだった気がします。
登場人物達の人物造形(私はルイが大好きに)、警察内での捜査状況の描写、テーマとなっている犯罪小説に関する知識などなど、薄っぺらさがなく読み応えがありました。
そして、なによりもあの驚愕のトリック(?)。
ただ、難をつけるとしたら、読後に思ったのは犯人があそこまで残虐な殺人を行う理由づけが弱い(もう少し犯人の異常性を深掘りして欲しかった)、それから消去法によって犯人がけっこう分かる点でしょうか。
後味の悪さは、個人的にはあまり気になりませんでした。
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形式: 文庫 Amazonで購入
私も『その女アレックス』を先に読み、読後感が非常に悪く、話の流れがこじつけっぽかったので、あまり評価していませんでした。でも、主人公のカミーユ・ヴェルーヴェン警部、その上司のル・グエン、ハンサムで金持ちのルイ、どけちのアルマンからなるヴェルーヴェン班の人間関係が面白かったため、彼らに再会したくて本書を手にとりました。
私個人的には、猟奇的な殺人、異様な犯人像、主人公のカミーユのピンチなど、通常のミステリの“定型フォーマット”を踏襲している本書『イレーヌ』のほうが面白いと感じました。
期待していたヴェルーヴェン班の人間関係は、2作目の『アレックス』のほうがやはり丁寧に描かれていました。お気に入りのアルマンの活躍も少なかったですが、ヴェルーヴェン班は最高です。
ただ1つ本書で不満なのは邦題です。原題は『Travail soigné(丁寧な仕事)』で、原題のほうが、戦慄すべき犯人像をより適格に表していますので、邦訳はひねりが欲しかったです。
2作目の『アレックス』に本作のネタバレが出てきますので、これから読まれる方は、シリーズ刊行順に本作から読まれることをオススメします。
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形式: 文庫 Amazonで購入
『それはわたしが描いた(某)とかなり違います。わたしは小説のために、あなたを実際より魅力的に書きましたし、やや聖人めいた、優しい側面をつけ加えもしました。』
メタフィクションとは創作者の悪意に他ならないことに私はこの作品を読んで気づかされた。しかし善意によって紡がれる芸術作品などこの世に存在するだろうか。悪意こそが創造性の源であり、生命の本質である。古今東西のミステリ作家はその型枠の中でそれを描写することに腐心してきたが、ルメートルは創造したキャラクターを残酷なまでに破壊することで、読者が『読者』の立場に安住することを許さない。だからこの小説が読んだ者にとってこれほどまでに刺激的になり得たのだ。
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形式: 文庫
アレックスを先に読んでたけど、細かい設定は忘れてた……。
読み始めて、タイトルは妻の名前だと思い出す。
あれ?確か妻は…。と思い出す。
タイトル見直す、ネタバレ…。
ダメだろ!タイトルでネタバレしちゃうの。
出版社バカなの?
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形式: 文庫
 二人の若い女性が首を切られ、壁に釘で打ちつけられた状態で発見される。壁には≪私は戻った≫という血染めの謎のメッセージが残されていた。
 この惨殺事件の捜査にあたるのはカミーユ・ヴェルーヴェン警部と部下たちだ。事件の背景には犯人の異様な執着心が隠されていることがやがて判明してくる…。

 昨2014年に日本で邦訳がベストセラーとなった『その女アレックス』の作者ピエール・ルメートルが、2006年に発表したデビュー作です。つまり、『その女アレックス』でも捜査にあたっていたカミーユ・ヴェルーヴェン警部は、こちらのほうが初登場作品ということになります。

 あまりの面白さに一気に読み通してしまいました。『その女アレ
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