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悲しみにさようなら (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション) 文庫 – 2004/7

5つ星のうち 4.3 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

行方不明者を捜索するボランティア組織<ファインダーズ>を率い、これまで数々の子供を救ってきたミラ。彼女にはかつてメキシコで生後まもないわが子を誘拐され、瀕死の重傷を負った痛ましい過去があった。白昼の悲劇は10年たったいまも未解決のまま。そんななか、ある男の存在が浮上する。メキシコの裏社会で恐れられる冷酷な殺し屋ディアス。彼が有力な情報を握っていると知ったミラは全てを賭け、危険な世界へと身を投じるが……ロマンティックサスペンスの最高峰!

内容(「BOOK」データベースより)

行方不明者を捜索するボランティア組織“ファインダーズ”を率い、これまで数々の子供を救ってきたミラ。彼女には、かつてメキシコで生後まもないわが子を誘拐され、瀕死の重傷を負った痛ましい過去があった。白昼の悲劇は10年たったいまも未解決のまま。そんななか、ある男の存在が浮上する。メキシコの裏社会で恐れられる冷酷な殺し屋ディアス。彼が有力な情報を握ると知ったミラは全てを賭け、危険な世界へと身を投じるが…ロマンティックサスペンスの最高峰。

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登録情報

  • 文庫: 462ページ
  • 出版社: 二見書房 (2004/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4576040855
  • ISBN-13: 978-4576040851
  • 発売日: 2004/07
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 95,373位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
リンダ ハワードの待ちに待った新作だったのですが、
今回は前作のようなコミカルな部分よりはもっとシリアスなお話で、
生後6ヶ月の子供を誘拐された女性のお話です。 
子を持つ母とはそこまで強くなれるのかと思うほど、
自分の子供への手掛かりを追い続け、決して諦めず、
その為に本来は苦手だったものを一つずつ克服して行きます。
夫とはその為に離婚をしました。
周囲も彼女に、いつまでも引きずらず
自分の人生を進めと言うのですが、
彼女にはそんな事をいう周囲が理解出来ません。 
それだけに、彼女の必死さや切なさがひしひしと伝わってきました。
今回のヒーローは、リンダの作品の中でも
珍しく寡黙で人を寄せ付けない感じの男性です。 
でも、余計な事を言わないだけ、必死な彼女の心に
安心感を与える事が出来たのだろうと思いました。
寡黙なのですが、彼のストーリーの中の存在感は際立っています。 
さすが、リンダ作品のヒーローでした。
結末の部分にかけては本当に泣けてしまいました。 
彼女の悲しみが文面から立ち上ってくるような気がしました。
本を読んで、こんなに泣けたのも久々でしたが、
読み終わった後は、心がほっと温まったような気がします。
オススメです。
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形式: 文庫
暗く重い内容に読むのを躊躇していた本作でしたが、読後こんなに心揺さぶる泣かせる作品だったとわかってすごく感動しました。妻であり母である幸せの真っ只中にいたヒロインに突如訪れた地獄のような苦しみと悲しみ、しかし彼女はここから怒りと執念とそしてわが子に対する惜しみない愛を糧にたくましく勇敢な女性へと生まれ変わっていく。ヒロインの気持ちにシンクロするように読んでたようで彼女とともに最後は大泣きしてしまいました。
私が愛してやまない過去の3作品「心閉ざされて」「あの日を探して」「夢のなかの騎士」のヒロイン達もつらい過去を乗り越えて強くたくましく魅力的な女性に成長してましたね。最近のリンダのコメディ路線のサスペンスもすごく笑えてとっても好きですが、今回のような作品こそ彼女の本領が発揮できるのではと改めて思いました。
最後にやっぱりヒーローに触れなければ!リンダ作品には珍しいタイプ(無口できまじめ!)と思ってましたが、読んでる途中でマッケンジーのウルフが浮かんできました。もちろん熱いシーンは作品中にちりばめられてますが、ただヒロインを優しく抱きしめたり、手を握ったり、背中をなでたり、非情であるはずの男の示す優しさにとっても心魅かれました。そしてとどめは無口な男の愛の告白。これを聞いて心動かされない女性はいないのでは?
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投稿者 dx 投稿日 2004/8/1
形式: 文庫 Amazonで購入
子をもつ親としての気持ちがとても伝わってきて、我が事のように悲しくて泣けました。話の展開として、子供は生きているのか、見つけることができたらどうするのか、ということを自分なりに想像しながら読み始めました。確かに今までとはヒロイン、ヒーローともに少しイメージが違いましたが、やはり彼女らしい展開で、あっという間に引き込まれて読み終えてしまいました。ドロドロした復讐ではなく、読み終えて穏やかなホットする幸せを手に入れたという気がしました。
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形式: 文庫
子供を誘拐された母、ミラの愛情と憎しみと復讐心が痛いほど伝わってくる作品。

息子を思って、男の子が好きそうな珍しい形の小石を拾うようになるミラ。

物語の最初のほうに出てくる描写なのですが、

もうここから泣けて泣けてしかたありませんでした。

最後のほうも、ミラの決断に泣けてしまいました。

ロマンス小説でこんなに涙を流したのは初めてです。
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形式: 文庫
リンダ・ハワードの本にはまって10冊以上買い集めましたが、間違いなくこれが私の一番のお気に入りとなりました。リンダの作品に出てくるヒーローは、ワイルドでマッチョな男が多いですが、この作品のヒーローのディアスはその中でも群を抜いて男臭く、冷静沈着でめったに笑わない寡黙でどこか影のある人物です。”こんな人が雲間から覗く太陽の様な笑顔を自分だけに向けてくれたなら”と勝手な想像を巡らせちゃいます。うぅ〜ん私好み…。

ヒロインのミラも本来は好奇心旺盛で、夢見がちな面を持っているごく平凡で穏やかな女性だったのに、恐ろしい誘拐事件によって我が子を連れ去られ別人の様に変わってしまいます。彼女の願いはただ一つ、どんなことをしても我が子を取り戻すこと。そのためだったらどんな犠牲を払う事をもいとわない強靭な精神を持つ孤独な女性。

そんな二人が、人身売買と臓器のブラックマーケットに手を染める組織を追ううちに、強く惹かれあっていきます。まるでお互いの孤独な心を埋めあい、補うように。

やがて彼女の最愛の息子に結びつく有力な手がかりをつかみ、事件は驚愕の真実を迎える…

連日ニュースで取りざたされる親の身勝手な幼児殺害などの悲しい事件が多い昨今、自分の命をも顧みず執念で我が子を探し求めるミラには

女として
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