悪魔は誰だ [DVD]
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商品の説明
内容紹介
時効を迎えた幼女誘拐事件。15年の時を経て、悪夢が再び蘇る! !
この映画の結末は、誰にも予測できない。驚愕の展開に括目せよ! !
『殺人の追憶』『チェイサー』に続く、韓国映画史にその名を刻む衝撃作。
■「公訴時効」をテーマに描く衝撃の骨太サスペンス! !
■スタッフも涙したオム・ジョンファの演技は必見!
『殺人の追憶』以来、数々の刑事役のオファーを断り続けてきたキム・サンギョンが脚本に惚れ込み、
10 年の歳月を経て再び刑事役に挑んだ意欲作!
★第50回大鐘賞 最優秀主演女優賞 受賞(オム・ジョンファ)、脚本賞・新人監督賞ノミネート
★第34回青龍映画賞 主演女優賞・新人監督賞ノミネート
【あらすじ】
15年前の誘拐事件で、幼い娘を失った母ハギョン(オム・ジョンファ)。
事件の担当刑事チョンホ(キム・サンギョン)は、事件が公訴時効を迎えるにあたりハギョンのもとを訪ねる。
しかし、犯人逮捕を願いながら長年に渡り情報を集めていたハギョンは、やりきれない怒りをチョンホにぶつける。
そして、時効まで残り5日と迫った日に事件現場を訪れたチョンホは、そこに手向けられた1輪の花を見つける。
事件現場の監視カメラを調べると、深夜に何者かが花を置く姿が写っていた。
チョンホは、それらの手掛かりを元に捜査を再開。
時効まであと数時間のところで犯人を視界に捕えるが、追跡も及ばず再び取り逃してしまう。
結局事件は時効を迎え、責任を感じたチョンホは刑事を辞める決意をするが、時を同じくして新たな誘拐事件が発生。
その犯行の手口は、15年前のものと全く同じであった…。
【作品内容】
幼女誘拐事件の犯人逮捕を願う被害者の母親と事件を追う刑事、
巧妙に姿をくらませる犯人の攻防を描き、本国で観客動員数200万人を突破したミステリー・サスペンス!
娘を失った母の悲しみを『私のちいさなピアニスト』のオム・ジョンファが体現し、
韓国版アカデミー賞といわれる大鐘賞で主演女優賞を受賞!
【キャスト】
オム・ジョンファ『私のちいさなピアニスト』
キム・サンギョン『殺人の追憶』『ザ・タワー 超高層ビル大火災』
ソン・ヨンチャン『悪いやつら』『アジョシ』
チョ・ヒボン
ユ・スンモク
チョン・ヘギュン
【スタッフ】
監督・脚本:チョン・グンソプ
撮影:イ・ジョンヨル
音楽:アン・ヒョンジン
【特典映像】
劇場予告篇
【DVD仕様】
2013年/韓国/カラー/本編120分+特典映像/16:9ビスタ/片面・1層/
[オリジナル韓国語]ドルビーデジタル5.1chサラウンド/日本語字幕/1枚組
※ジャケットデザインは変更となる場合がございます。
※仕様は変更となる場合がございます。
発売元:アルバトロス、ミッドシップ
販売元:TCエンタテインメント
(C) 2013 NEXT ENTERTAINMENT WORLD Inc. & MIIN PICTURES Co., Ltd. All Rights Reserved
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
オム・ジョンファとキム・サンギョン共演による、時効が成立した幼女誘拐事件をめぐるミステリーサスペンス。15年前の誘拐事件で娘を失った母・ハギョン。時効直前、刑事・チョンホは犯人に迫るが再び取り逃がしてしまい、辞職を決意する。
内容(「Oricon」データベースより)
時効を迎えた幼女誘拐事件。15年の時を経て、悪夢が再び蘇る!結末は、誰にも予測できない。驚愕の展開に括目せよ!『殺人の追憶』『チェイサー』に続く、韓国映画史にその名を刻む衝撃作。
登録情報
- アスペクト比 : 1.78:1
- Is Discontinued By Manufacturer : いいえ
- 言語 : 韓国語
- 製品サイズ : 30 x 10 x 20 cm; 90 g
- EAN : 4562227882938
- 監督 : チョン・グンソプ
- メディア形式 : 色, ドルビー, ワイドスクリーン
- 時間 : 2 時間
- 発売日 : 2015/2/4
- 出演 : オム・ジョンファ, キム・サンギョン, ソン・ヨンチャン, チョ・ヒボン, ユ・スンモク
- 字幕: : 日本語
- 言語 : 韓国語 (Dolby Digital 5.1)
- 販売元 : TCエンタテインメント
- ASIN : B00P2G1U1U
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 78,721位DVD (の売れ筋ランキングを見るDVD)
- - 2,710位外国のミステリー・サスペンス映画
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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数日後、そっくりの手口の誘拐事件が再発する。同一犯人の犯行か。
真相が二転三転するスリリングなミステリ劇だ。話がどこへ向かっているか、途中までまったくわからない。前半にこの要素はストーリーに必要か?という情報が入る。実はそれが重要ファクターだったりする。ダイナミックな捻りに呆然とする。よく練られているなあ。「特別捜査」とは別の意味で頭の良さに感心した。
同じような体験をしない限り同じ痛み、苦しみを理解する事などもちろんできませんが、主演女優さんの鬼気迫る演技で映画に引き込まれてしまい、とても心が痛かったです。
いや〜、キツかった…
キツかったけど、此の手の映画にありがちな後味の悪さみたいなものはなかったです。
話自体は非常にシンプルで何人も人が殺されるでもなく、巧妙な演出もしていますが、役者さんたちの演技力で引っ張っているところが大きいと思います。
15年越しに犯人を追う刑事役の俳優さんも素晴らしいですが、脇を固める役者さんたちも賞賛したいです。
こういうのやらせると韓国映画には敵わない。
邦画でこういう作品にお目にかかること自体が滅多にない。
というか、そもそも成立しないのでは?
キャスティングが出来ないと思うのです…
邦画だと、実力より集客力のある人気タレントだったり外見がいいだけでチヤホヤされてる自称俳優さんがまず抜擢されちゃいますもんねー
演技なんて二の次三の次、とにかく人気。
かといって、実力があれどマイナーな役者さんだと確かにこのジャンルの映画、なかなか話題性がなかったりと。
昨年、D.フィンチャー監督の「ゴーン・ガール」がそこそこヒットしたの見ると需要はあるはずなんですが…
邦画はどんなジャンルにせよライトなものばっかりで最近ウンザリです…
たまーにいいのもありますけどね。
藁の盾なんか良かった、っていうかこの手の悪役や敵役って藤原竜也ばっかりなんだけど他に有望な若手の人いないんですかぁー
視聴率の良かったドラマや売れた少女漫画とか配信をやたら映画にするのやめてもらえませんかね⁇
この事件の犯人も普通の人でした。ちょっとしたきっかけがあれば人は罪を犯す生き物なのです。
そこが怖ろしいですね。
日本では2010年に殺人事件の時効が廃止になりました。その時点で370件ほどが時効廃止の対象になったようです。370の悲しみ…
警察官ひとりがかかえる事件の件数が40〜50件と聞いたこともあります。そのような中で犯人検挙につながるものがいくつあるんでしょうか…
最近11年前に起きた女子大学生殺人事件の犯人が逮捕されたというニュースもありました。
遺族のためにも多くの未解決事件が解決することを祈るばかりです。
母親は最後に白ではなく華やかな黄色の花とおしゃれな靴を供えていました。気持ちの整理もついたのでしょう。
しかも、その刑事役を、傑作『殺人の追憶』で赴任してきたキム・サンギョンが演っているではないか。
前半はスリリング、いいぜ。
深夜、事件現場に献花する謎の男、15年後に起こる、ほぼ同様の事件。
しかし、中盤あたりから、「むっ、何か違うような・・・・・・」という感じ。
ダレるというか、クドいというか、クサいというか、違和感を覚えた。
おそらく、あまり興味を持てなかったからだろうが、娘を誘拐される過去と現在の母親の顔の区別がつかず、時々混乱してしまいました。
オム・ジョンファが、大鐘賞の最優秀主演女優賞を獲ったそうだが、そんなに良かったかなあ。
ネタバレになるから詳しくは書けないけど、狂言を匂わすところはまだいいものの、“意外性のある脚本”というより、“やられたら、やりかえす”ですか、思っても、やらないでしょう、『ハンムラビ法典』じゃないんだから。
誘拐という滅多にない事件をダブルでブチ込んだ時点でマイナスだし、それなら“同一犯の病的な、または金銭目当ての連続犯罪”にした方が、まだマシだったのではないでしょうか?
「映画だから」と言われればそれまでだが、そこまで持って行く道筋が弱くて、説得力を感じさせないのだ。
何故か、あまり好みではない作家、横山秀夫原作、NHK土曜ドラマ『64(ロクヨン)』の方が、まだマシなような・・・・・・。
“リベンジ”という意味では、キム・サンギョン扮する刑事も15年前の“リベンジ”なのだろうし、そういう気持ちは朝鮮民族に限らず、世界中の誰の心にも大なり小なり、あるものだと思うし、旧ユーゴ、イスラエル、パレスチナ、アメリカ、ロシア、イスラム国、シリアなど国歌レヴェルでも、珍しくはないのだが、「何だかなあ・・・・・・」という印象しか残らない。
でも、そういう意味では、人間の業を描いた佳作として受け取るべき作品かも。
『ハンムラビ法典』って、歴史的には、やっぱ、画期的だったんでしょうか、しかし、今は21世紀なんだけどなあ・・・・・・
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