今巻も最高でした…
ジャンプ+での連載も単行本もずっと楽しみにしてます!
大好きです!
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悪魔のメムメムちゃん 10 (ジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版
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言語日本語
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出版社集英社
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発売日2020/7/3
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ファイルサイズ53049 KB
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.8
星5つ中の4.8
75 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2020年8月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
商品に傷や破損、汚れ等はありませんでした。
2020年9月9日に日本でレビュー済み
本作はここまで、割合にギャグっ気が非常に強かった感じでしたが(より厳密には9巻の途中あたりまで)、作風が若干変化したように感じられます。いい意味で、ただのギャグ漫画だけでなく、多様性を広く取った感じになっているので、ここまでに強度なギャグ漫画だけを求めている方からすると、違和感を感じるかもしれません。
私自身、ここに評価した★5は、ここまでの★5とは、若干意味が違うと考えています(以下、ネタバレを若干含めます)。
10巻には、特に見どころとなるエピソードが3つあります。
まずモモーラのエピソード…服役しているメムメムが自分の量刑を知らず、逆にメムメムの量刑を把握しているモモーラの心を打つシーンは、メムメムちゃん全体でも屈指の良ストーリーといって過言でないでしょう。いい意味でネタ線は薄めですが、性善説的なお話。
次いでデデル(魔神の名前)や、黒野のまったく別の一面からの心温まるエピソード。これは本当に読んで欲しい…!
そして「サザイの乱(適当に命名しましたが)」…これは割にギャグっ気強いストーリーで、ひょう太の機転の良さ、大家さんの凄まじいパワーが発揮され、反乱が鎮圧されるというもので、途中「2ページのイラストだけ」の所があるのですが、それだけで圧倒的なシュールさを駆り立て、爆笑させられるストーリーもなかなかないのかなと。…余談ですが、所長の名前が初めて判明します笑
…ただ、冒頭書いた通り、作風に若干の変化があり、ギャグ一辺倒を期待する人には、パンチが弱く感じられるかも知れません。しかしこれも「悪魔のメムメムちゃん」という作品の一面であるという点に留意が必要で、例えば同じジャンブ系で言うなら、かつての SKET DANCE もギャグ漫画でしたが、大真面目に取り扱われているシーンはいくつか存在します。それがある程度小出しにされたというだけの話で、劣化という事は全く無く、いずれとっても名作である事は疑いようもなく明らかです。内容はどうあれ、総じて一読して頂ければ、極めて強く納得がいく作品であると確信して止みません。
その他、巻末のオリジナルエピソードや、他の作家さんの描き下ろし等、見どころ満載の充実した一冊であると考えます。
私自身、ここに評価した★5は、ここまでの★5とは、若干意味が違うと考えています(以下、ネタバレを若干含めます)。
10巻には、特に見どころとなるエピソードが3つあります。
まずモモーラのエピソード…服役しているメムメムが自分の量刑を知らず、逆にメムメムの量刑を把握しているモモーラの心を打つシーンは、メムメムちゃん全体でも屈指の良ストーリーといって過言でないでしょう。いい意味でネタ線は薄めですが、性善説的なお話。
次いでデデル(魔神の名前)や、黒野のまったく別の一面からの心温まるエピソード。これは本当に読んで欲しい…!
そして「サザイの乱(適当に命名しましたが)」…これは割にギャグっ気強いストーリーで、ひょう太の機転の良さ、大家さんの凄まじいパワーが発揮され、反乱が鎮圧されるというもので、途中「2ページのイラストだけ」の所があるのですが、それだけで圧倒的なシュールさを駆り立て、爆笑させられるストーリーもなかなかないのかなと。…余談ですが、所長の名前が初めて判明します笑
…ただ、冒頭書いた通り、作風に若干の変化があり、ギャグ一辺倒を期待する人には、パンチが弱く感じられるかも知れません。しかしこれも「悪魔のメムメムちゃん」という作品の一面であるという点に留意が必要で、例えば同じジャンブ系で言うなら、かつての SKET DANCE もギャグ漫画でしたが、大真面目に取り扱われているシーンはいくつか存在します。それがある程度小出しにされたというだけの話で、劣化という事は全く無く、いずれとっても名作である事は疑いようもなく明らかです。内容はどうあれ、総じて一読して頂ければ、極めて強く納得がいく作品であると確信して止みません。
その他、巻末のオリジナルエピソードや、他の作家さんの描き下ろし等、見どころ満載の充実した一冊であると考えます。









