中古品
¥ 855
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ●ページは良好な状態です。●カバーなどの外観は、中古のため多少の使用感や擦れ、ヨレ、細かな傷があることがありますが、概ね良好なコンディションです。コンディションガイドラインに沿って販売、比較的状態の良いものを選んで販売しております。●消毒後に防水封筒もしくはOPP封筒等にて防水加工した状態で送付いたします。原則2営業日以内に出荷致します。日曜・祭日、連休は不定期で出荷します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

悪魔のマーケティング タバコ産業が語った真実 単行本 – 2005/1/20

5つ星のうち 4.0 17件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 854
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

メディア掲載レビューほか

悪魔のマーケティング
 「タバコ産業は自らが作り上げてきた巨大な怪物(喫煙者)に餌を与え続ける方法を探さねばならない。もはや発展途上国でタバコの販売量を増やすしか道はないのだ」――。欧米の元たばこ会社社員のこうしたコメントこそ、たばこ産業の本質を物語っていると編者らは指摘する。

 本書は、英国で喫煙率低下のための運動を推進する民間健康推進団体ASH(Action on Smoking and Health)が、欧米のたばこ産業の内部文書などを基に、同産業が世界に向けて発信し続けてきたメッセージの欺瞞や、その裏にある“本音”を暴き出そうとするものだ。たばこ産業は、1950年代には既に喫煙と肺ガンの間の因果関係に気づいていたはずだと言う。「科学的に証明された事実を無視し続けるのはうんざりだ」と、たばこ会社の元研究者が告発する一方で、公式には90年代後半に至ってもなお「様々な見方がある」などと曖昧な見解しか示していない現状を憂える。また、聞こえのよい宣伝文句とは裏腹に、同産業は「未成年者にどうやってタバコを売り込んでいくか」に注力してきた実態があると糾弾。「タバコなんざ、ガキや貧乏人に黒人、あとはバカに吸わせておけ」など、耳を疑うような内部関係者の発言が次々に紹介されていく。


(日経ビジネス 2005/03/14 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

タバコは健康に悪く、発ガン性がある。タバコに含まれるニコチンは依存性が高く、タバコとは麻薬の一種に他ならない――欧米のタバコ産業は1960年代からこの事実を知っていた。そのうえで事実を隠蔽し、ニコチンの依存性を利用して、子供と女性と途上国の人々をターゲットにマーケティングと宣伝とPRをし、商品開発を行い、彼らをタバコ中毒に陥れ、巨万の富を築いてきた――。マルボロマンやオールドジョーのCMは実は子供向けだった! F1にスポンサーをしていたのも子供たちの間でブランド認知度を上げるためだった! 女性向けの「ライトタバコ」は健康に良くないどころか、タバコ消費量を上げる格好の発明だった! ――一連の欧米タバコ産業の「悪魔のマーケティング」の真実が、タバコ訴訟の過程で公開されたタバコ産業自身の内部文書によって、いま明らかにされる。英国のNGOがインターネットで配信し、世界保健機関WHOも公式に取り上げた衝撃のドキュメント、はじめての邦訳!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 260ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2005/1/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822243427
  • ISBN-13: 978-4822243425
  • 発売日: 2005/1/20
  • 梱包サイズ: 20.8 x 14.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 413,750位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
人間の世界で、普通に古くから広く日常に普及していた嗜好品の中で、これほどのマイナスの商品が有ったのかと、改めて認識できた。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 今日では私たちの誰もが、タバコに含まれるニコチンなどの有害物質について知っていますが、これは諸々のリスクを背負いながらも、
世のために情報を公開してきた人々の功績だと言うことができます。

 従って私たちはその労力や情報を無駄にすることなく、真剣に向かい合わなければいけません。

 特にタバコ産業が子供たちを狙っている事実が明らかとなった今、まずもって大人の私たちが、
タバコに関する認識(健康被害・森林破壊・動物実験etc・・・)を改めなければならないでしょう!

 そのためにも必読の一冊と言えます。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
タバコの真実を知りたいと思っている人は、
絶対読むべきです。

淡々と事実が書かれた本で、面白みはありませんでしたが、
いかに喫煙が馬鹿馬鹿しいか、思い知らされます。
禁煙を考え出した人が読むと、禁煙意欲が高まると思います。

1mgタバコを吸っている人も読んでもらいたい。
ライトタバコの誤情報は、日本ではまったく浸透していません。怒!

まだ、タバコですか? (講談社現代新書)
同様にタバコの真実を知るにはよいです。
いずれか、入手しやすい方をお読みください。

私はこの2冊で、タバコに対する愛着が完全になくなりました。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
禁煙中である。

タバコの害は耳にタコができるくらい知っているつもりでいたが
あらためてこのような本を読もうとしたのは、時々ぐらつきそうな自分の意思をバックから支えてくれる何かが欲しいとも思ったからだ

この本はその期待に十分に応えてくれている

冷徹な事実こそが大げさな文句よりも説得力を持つものだと実感した

これも手元に置いておくことにした。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 kuroayu VINE メンバー 投稿日 2005/2/17
形式: 単行本
タバコ産業の巧妙に仕組まれた手法が、淡々と述べられている。
まさに有害を証明出来るか出来ないかの鬼ごっこの様相を呈している。
ターゲットとすべき層が減少すれば、新たな層を開発すべく悪魔の触手は伸ばされて未成年層・女性層へ、先進諸国から開発途上国へと・・・・。
タバコの増税が(政府は単なる税金が欲しいだけだと思われるが)未成年者層の抑止に繋がるとは考えてもみなかった。
低タール・低ニコチンが健康に優しいと思えるのは単なる消費サイドの勘違いで有ることは間違いない。
ニコチンは、キニン・コカイン・アトロピン・モルヒネ等と同種のもので、接種し続けることで限りない依存性を発揮する。これが禁煙を試みて失敗する大きな要因と成っている。自分の健康もさることながら、受動喫煙によって他人の健康にまで害を及ぼすと有っては真剣に禁煙を考えなければ成らないだろうと思いながら読ませて頂きました。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 obaq 投稿日 2005/1/27
形式: 単行本
~元々は英国のNGOが主に米国のタバコ産業の内部文書からの証言をまとめたものであるが,各章末に丁寧な解説が付されていて,日本における現状もつかめる造りになっている.「健康増進法」によりやっと少なくとも多くの公共の場所での分煙が進みつつある(それでも残念ながら未だ東京の街中はどこも煙臭い)時期に大手の出版社からこのような内容の書籍が出た事~~の意義は大きいと思う.個人的に印象に残ったのは,
(1)タバコ産業の維持・発展には未成年層の新規喫煙者の開拓が不可欠で,そのようなマーケティングが進められた事(日本でいえばいつまでたっても自販機を廃止しない).
(2)タバコの害悪については,躍起になって否定しなくとも,議論に決着をつけさせず規制や対策を引き延ばせばよい.現実に日本では未だに~~それに近い状態が続いている.
と言った点である.ともあれ多くの人に読まれ,タバコ問題への認識が広がる事を期待したい.~
コメント 63人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
1950年代初頭 タバコの健康への害が解りはじめ、徐々に人々に知れるにつれ タバコ産業がいかにして、大衆に間違った認識を与え続けるマーケティングを繰り広げてきたかが解る書。

シルベスタ・スタローン主演のランボーの喫煙シーンには タバコ業界から50万ドルが支払われていた!等

年代ごとの時系列を追いながら タバコの人体への影響やタバコ広告への規制など、その時代の背景との関連をみながら タバコ産業がいかにして人々の心を掴むべく どのような考え、方法でマーケティングして来たのか、内部告発者らによる機密文書などを織り交ぜての解説は 実に興味深く、説得力がある。

その中から見えてくる 現在のマーケティング方法など、タバコがけして嗜好やマナーの問題ではないことに気づく喫煙者は多いことだろう。
コメント 52人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー